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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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20050731.jpgさて最終日です。
今日は聴きたいバンドの時間帯が重なっていることが多かったので実際堪能できたバンドは少なかったです。でもお天気よかったです、かんかん照り。では・・。

①これだけはおさえておかねば、とThe Knack。朝イチの枠について、彼らはどう感じたのだろうかと思いつつ、前のほうでライヴを観ました。フロント陣は確かにKnackなんですが、あのドラマー、あの叩くスタイル、あれ、ちょっと待って、まさか・・・!!ということで元MR. BIGのパット・トービーがサポートとして加入していました。ロックバンドはドラムが命というセオリーをまさに再認識させてくれた彼のプレイは凄かったです。強力な縁の下の力持ちでした。いまどきの若者はThe Knackの存在なんか知らないだろうなぁと思っていたのに、結構観客も多く、しかも大盛り上がり。パットの存在も少なからず貢献していたのだろうなぁと思いました。そしてパットがなんとステージ前に出てきて”To be with you"を観客と大合唱しました。朝から凄く得した気分になりました。

②大阪出身のDsとG、Voの女性二人組あふりらんぽ。海外でも人気があり引っ張りだことか。異様なテンションで真っ赤なコスチュームを身にまとい演奏する姿は、私には到底理解し難い世界の音楽です。ちょうど私が見始めた頃に演奏していた曲の一節が“はっぱぁすってぇきもちえぇぇぇ”の連呼でした。

③お昼頃に俳優の佐野史郎が加入しているsanchを聴きました。穏やか系というか、風のようなバンドでした。ちょうどこの頃はお日様がかんかん照りで、長靴の中もむれてむれて・・。

④The Magic Numbers。フロント陣の顔が似ているなぁと思ったら、やはり兄弟でした。兄弟は何かしら似るものですね。私とごまんもハモると声似てます。自分が想像していたイメージとは異なるほんわか和み系のバンドでした。

⑤今まで見る機会がなかったEgo Wrappin'。中納嬢のお兄さんに歌を習ったと私の日記に以前登場したまりちゃんが言ってました。確か守口あたりであったと聞いた記憶が・・。恐らく新曲だと思いますが、凄く良かったです。全体的に凄くクールでした。中納嬢のあのカリスマ性。素晴らしい。みんなのハートをかっさらうって感じでした。

⑥そしてくるり。岸田氏のトレードマーク(?)であるメガネがなくて「あれ?」という感じでした。目線がずっと一定で、まばたきも殆どなくて何かにとり憑かれたような表情で歌っていました。岸田氏自身、Fuji Rockを最初に体験したのは観客としてで、その後Fuji Rockの小さな会場から毎年徐々に大きな会場に移り、今年一番大きなGreen Stageでライヴをすることになり、とても嬉しいと、今までのことを振り返りながらMCしていたのが印象的でした。本当に凄く嬉しいのだろうなと気持ちが伝わってきました。そして最後の曲が「東京」。盛り上がらないわけがないです。

⑦昔は大阪城公園で練習された時期もあったらしいGONTITI。本当はしぃんとした場所で趣のある音色が聴けるのが一番なのでしょうが、横のField of Heavenのライヴの音に負けないように、時にはパーカッションを交えて激しいカッティングの曲もありました。まったりとしたMC、面白かったです。何度も「いつかFuji Rockで移動カフェかコンビニを開業する」と言って観客を沸かせていました。超有名な「放課後の教室」を苗場の自然の中で聴けたのは嬉しかったです。また涙腺緩みました。

⑧引き続き Strange Love Psychedelico。かなりの雨でもう何がなんだかわけが判らなくなってきた状況でさわりだけ聴きました。ベーシストが奥田民生氏のツアーに参加されている方(曲の〆でいつも高く片足を上げて合図する方)だったので、ちょっと期待したのですが、私が観ている曲中ではなかったです。

⑨Soulive の曲の中で、私にはどうしても火サス(火曜サスペンス劇場)の劇中曲にぴったりと思えて仕方がない曲が数曲あり、特にドラマで最後の方に崖に追い詰められていくようなシーンに最適で、これを車のドライヴ中になんか聴いていると、自分が火サスの出演者になった気分になれます。ということで、Fuji Rockの大トリ、Souliveです。せっかく観るんだったら最前列でと、早めに会場入りしたものの、残念ながら2列目。しかも前の人が長身で体臭がわりときつい人だったのでライヴ中は疲労もプラスされて短身の私は呼吸困難になり倒れそうそうでした。凄くタイトな演奏でかっこよかったです。自分にもっと体力が残っていたらもっと楽しめたのにと悔やむばかりです。いかにも音楽してます的な観客が多かったように思います。Souliveは2時間のライヴでしたが、くるり以降ずっと立ちっぱなしだった私は、前述の理由もあり、倒れこむ寸前でした。ライヴ終わって疲労困憊。ぐったり。

3日間で沢山堪能できました。若ければ夜中の分もきっと聴きに行っていたと思います。
3日間フルで体験できたことに非常に満足しています。
自分と同じように音楽を楽しんでいる人の姿を見ると、余計に楽しくなりました。
天候はあまりよくはなかったですが、それも醍醐味ということで楽しめました。
ぬかるみの中歩くのって本当にワクワクして楽しかったです。雷雨の中でライヴ聴くのも楽しいということが判りました。
時間が許せばひとつひとつゆっくりと堪能したかったですが、それは無理な話。
また来年お休みが取れたら行きたいなぁと思いました。
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20050730.jpg朝食はバイキング。体力をつけねばと腹十二分目くらい食べて胃薬の助けを求めるハメに。本日も思いっきり天候悪し。しかし折角だから、楽しめるだけ楽しもう!!ということで2日目。本日のメニューは・・。

①ロス・ロボスが飛行機の遅れで会場入りが間に合わず、急遽昨日も観たEddi Reader。短いライヴでしたが、観客からのリクエストでなんとFairground時代の”Perfect"を演奏。会場は大盛り上がり。私も昔バンドで十八番のナンバーだったので一緒に熱唱。Eddi最高。朝から幸せな気分になれました。

②ピアノとドラムのユニットということで興味を持って聴きに行ったThe Dresden Dolls。なんともアバンギャルドなユニットでした。ドラムのブライアンのプレイが皆を虜にしていました。彼らが大好きなブラック・サバスの曲を演奏していたのが印象的でした。

③続いて同じ会場でリバプール出身の若手HRバンド、The Black Velvets。80年代後半から90年代前半の匂いがプンプンしていました。ちょっと懐かしくなって聴いていたら、ステージの前のほうでモッシュが始まって、モッシュ初体験の私は“これに今巻き込まれたら死ぬかも”とマヂで思いました。会場は大盛り上がりだったのに、雨が豪雨に。唯一幌があるRed Marqueeの会場には人がわんさかわんさか大集合。まだこの時点ではスニーカーを履いていたので、一旦車に戻り、長靴に履き替え、荷物もポケットに入る程度にコンパクトにまとめて臨戦態勢に。

④待ちに待った東京スカパラダイスオーケストラ。でっかい会場によく似合う。とにかくかっこいい。特にバリサクの谷中氏。世界に通用するだけあって最高のパフォーマンスでした。雨の中、みんな踊りまくりでした。あぁ楽しかった!!次にサンボマスターが控えているので最後までは観れなかったです。

⑤別会場でスカパラと同時刻に始まったサンボマスター。今や人気はうなぎのぼりというだけあって、凄いひとだかり。全身全霊のステージでした。スカパラ観ていたので最後のほうしか楽しめませんでした。別枠だったらフルで観れたのに、残念。

⑥Kathie&Keni Inoue。ハワイアンのバンドで、悪天候も吹き飛ばすような爽やかな音楽を奏でていました。初めてエレウクレレ(というのだろうか?)を見ました。ライヴ後に、近くにあったハワイ飯の露店でメンバーがロコモコを注文していた際、“歯が悪いので、ご飯とグレービーソースとマカロニだけにして(つまりはメインのハンバーグはいらんと)”と言って、店の人も数百円値引きしていたのは面白かったです。

⑦ブランニュー・へヴィーズやジャミロクワイの作品やツアーにも参加しているAmp Fiddler。白のキャスケットに白のタンク。そして最高の演奏。遅めの昼ごはんを摂っていた為に少ししか演奏が聴けなくて後悔しました。

⑧一応おさえておこうとLighting Blues Guitar Sessions。さらっとしか聴けなかったなぁ。

⑨Feeder。こちらも通りがけに少し聴いただけなので、記憶からfade outしています。

⑩クラムボン。元々の人気に加えて雨のため、Red Marqueeは超満員。ということで、中に入れなかったので外で少し堪能。

⑪本日のしめはBeckで。土曜日ということもあり、恐ろしい数の人、人、人。あぁ、Beckだなぁという感じやはり人気あるだけよかったです。

本日は明日の最終日の体力のことも考慮して早めに切り上げました。
会場道路(山道)のぬかるみがどんどん酷くなり、スニーカーの人は悲惨でした。そのぬかるみ、「遊び」が好きな私は長靴でじゃぶじゃぶぬかるみの中を歩く楽しみを見つけてしまい、好んでぬかるみゾーンを歩いていました。
画像はRed Marqueeでのライヴの模様。
20050729.jpg苗場とうちゃ~く!!
今年は隅から隅まで堪能するつもりでやって参りました。
最初からお目当てのバンドもあれば、ノーマークのバンドも多く、 “うわぁ、このバンドすごい!”という掘り出し物にも出逢うことがあり、音楽の引き出しの少ない私にとってはFuji Rockさまさまです。
さて本日のメニューを順に。

①Bobin and the mantraというネパール、インド等の楽器を用いたワールドミュージックフォークバンドで、Field of Heavenの会場にふさわしい世界観があった。演奏もさることながら、絶妙なコーラス。彼らのメッセージが苗場に響き渡りました。

②久しぶりの風味堂。並んだ甲斐もあり最前列で聴けました。楽しみにしていたこともあり、とても感動しました。トリオ編成なのにあの音の広がり。魔法がかかったようにピアノが楽しく奏でられる様子。そして「ママのピアノ」「ナキムシのうた」「ゆらゆら」と歌詞をかみしめながら聴くと本当にじぃんときました(というか涙でてたかも)。風味堂を聴いていた時、苗場名物のとんぼがふらりと私の指先に止まり、そのまま1曲聴いて去っていきました。彼も心地よかったのでしょうか。

③うちのバンド名の由来でもある元Fairground AttractionのEddi Reader。貫禄ものです。実はFairgroundが好き&自分の声とも相性がよいことからメンバーを集めSmileを結成しましたが、未だ1曲もエントリーできず。いつの日かメンバーを説得して・・。誰から教わったのか、うーさぎうさぎ、と童謡を歌ってくれました。Fairground時代の”Find my love”も聴けました。明日もライヴがあるので楽しみです。

④同じ会場で引き続き最前列でLisa Loebを堪能。Eddi とLisa 、二人とも同じ部屋の声の持ち主だと思うのですが、Lisaは若くキュートな声でした。”Thank you”と曲が終わる毎に挨拶。その言い方のかわいいこと。彼女も誰に教わったのか、どんぐりころころを一言も違わず歌っていました。リアリティバイツのサントラ曲である”Stay"や、私も昔コピーしたことのある”I do"も聴けて鰐ご満悦。

⑤ヴォーカルチョップで一世風靡したScott HerrenのPrefuse 73、後述のバンドを観る為に移動していた際ちょこっと拝聴。ツインドラムにDJ。とても人気があって遠めにしか見えませんでしたが凄いかっこいい演奏でした。

⑥一応おさえておこうとThe Music 。こちらも凄い人気でした。天気が悪いのに皆ノリノリでした。途中、音程があっているのかあっていないのか、私の耳がおかしいのかおかしくないのか、疲れていたのかなぁ私・・・という状況がありました。

⑦Charlotte Hatherley。アルバムジャケットの風貌と異なりふっくらさんで、“あれっ?”と思ったほど。Red Marqueeでのあまりの大音量に疲労度90%の私は途中で敢無く断念。

⑧本日のラスト、Coldplay。非常にまとまった演奏で、特に“あの”ヒット曲ではクリスの透明感のあるファルセットが観客を魅了していた。私も癒されました。彼ら、とてもアダルトなムードを醸し出しているのに、実年齢は若く、どこからあの落ち着きが出てくるのだ・・・。Foo Fighters(彼らのすぐ後の出番)のファンなのか、ライヴでは彼らの曲を演奏したり、MCでも何度も登場していた。途中でステージからおりて演奏していたのには驚いた。

本当はColdplay の後にガツンとFoo Fightersを観る予定でしたが、直前に胃痙攣が始まりやむなく断念!凄い楽しみにしていたのに~!天気も途中で崩れて合羽隊に。
明日はもっと観るぞ~!!!
画像はゲート前。凄い曇り空でしょ?この後もっと恐ろしい天候になったのでした・・・。
20050728.jpgさて、毎年恒例のFuji Rockの季節がやって参りました。
今回初めて3日間フルで観れるのでかなり楽しみです!今年はあまり天候が良くないみたいで、直前に長靴とマヂレインコート、サンバイザーの3点セットを調達しました。
3日間、広大な苗場で、6つの野外会場で炎天下あるいは雨天で朝から晩までライブ三昧。コンサート会場ひとつひとつがでかいので、端から端まで歩くと30分くらいかかるかもしれません(来場者が恐ろしく多いので)、故に体力の消耗は想像を絶します。
さて、いつものように、車で苗場まで突っ走ります。ほんまに遠いですよ~。
当初予定の夕方出発は状況が変わり夜中2時前の出発に。
寝だめをする筈が、結局そんな時間の余裕はなく、気合で最初の4時間、殆ど休憩なしに突っ走りました。
ほぼ休憩なしに突っ走ったのには理由があり、どうしても13時半の風味堂に間に合いたかったからです。幸い大きな渋滞やトラブルもなく、予定よりも早く湯沢に到着しました。ほっとひと安心。
そうそう、湯沢ICで降りるまでに途中、26連続のトンネルがあって、やや眠気を感じる時は非常にスリリングです。車で湯沢に行く場合はくれぐれも助手席の人にビンタしてもらうか大声で歌うかしりとりをして眠気を覚ましましょう。因みに私の場合はしりとりでした。
今回の宿泊先は湯沢ICから車で10分程度の岩原高原の、音楽合宿も出来るプールやテニスコート付のペンションで、偶然にもつのだ☆ひろ氏のドラムスクールの団体さんも宿泊されていました。つのだ氏やはりでかい・・・。
ペンションで休憩することもなく、荷物をおいて、すぐさま苗場の会場へGO!
なんか天気怪しいなぁ・・・・・。
画像はお世話になったペンションのプール前。
20050727.jpg今日は久しぶりにバリサクのどーも君に会いました。
今年めでたく某TV局のディレクター志望として就職した彼の勤務先は長野で、久しぶりに休暇が貰えるということで、大阪に戻ってくるところをキャッチしました。
駅の改札で待ち合わせたのですが、この数ヶ月でなんとなく大人になったような雰囲気を醸し出していました。
彼から名刺を貰って、ちゃんと“ディレクター”って書いてあって、成長したなぁ・・と大感激でした。
そしてもともと素直で真面目な彼が、仕事を通じてすくすくと育っていくさまを聞いて、嬉しくなりました。色々取材に行ったり、自分のナレーションで番組が作られたりするそうです。そのうち全国区で放映されるといいなぁ・・・・。
私の場合がそうだったのですが、仕事って、就職して最初の先輩や上司によってその先の自分の仕事に対する接し方に差が出てくると思うのですが、彼の先輩が厳しいながらも彼によくしてくださるそうで、彼の性格もプラスされ、今後ますます楽しみです。
すくすく育ちすぎて遠い存在になってもまた呑んでくれるかなぁ・・。
20050726.jpgよしをくんが気になっていた、心斎橋にある「赤い鳥」というココア専門店に行ってみました。
とてもかわいらしい佇まいでした。お店に入ってみると、ココアに関する資料やグッズ、そしてお店の名前にもなっている鳥関連のグッズなどがところ狭しとディスプレイされていました。
なんというか、むちゃくちゃくつろげる空間でした。独りで飲食店に入るのが苦手な私でも大丈夫そうな雰囲気でした。ほっこりしたい方は是非一度訪れてみては・・。
私はバードネストという鳥かごに入ったケーキとココナツが入ったココアをオーダーしました。よしをくんはバナナのココアケーキ、ごまんは深い味のココアケーキを注文し、どちらも美味し、でした。
実は今日が事実上のよしをくんとの最後の日で、私はお世話になった人にはいつもバナナケーキを一本焼いて今までの感謝の気持ちを込めてプレゼントするのですが、今日、彼女に手渡ししました。あぁ、とうとうよしをくんに渡す日が来たんだなぁって思いました。
別にこれから全く会えなくなる訳ではないのですが、会社という特別な環境で会うことはなくなるわけで、複雑な思いでした。
店をでて、「じゃあね。」と笑顔で言って、よしをくんに背を向けた瞬間、やはり泣き虫な私は声を殺して泣いてしまいました。風味堂の曲ではありませんが、泣きたいときには泣いたほうがいい、のでしょう。これからのよしをくんの未来に幸あれ!
20050724.jpg今日は朝からウクレレなおちゃんの引越しのお手伝い要員としてごまんと二人でウクレレ邸にお邪魔しました。
ご存知の方も多いですが、現在彼は病気の治療中で、その間仕事も休職して、今まで住んでいた自宅から実家に引越しすることになりました。
彼は本当にひたすら前向きな人です。昔からそれは判っていましたが、彼が病気になった今、それを改めて認識しました。前向きな人は違います。その性格が病気に対しても、とても良い影響を与えています。
今回なおちゃんが病気で入院したことにより、自分も自分自身の性格や人生を考え直す非常によいきっかけを与えてくれました。
さて、お引越し。これも彼の性格が出ていますが、非常に整理整頓されていて、いわゆる引越しの大変な作業は殆どありませんでした。入院中ご両親も整理に来られたようですが、とはいっても、日々のこころがけが違うと思いました。
引越し前に、なおちゃんにはマスクして指示するだけでええからと言っていたのに、結局は彼も一緒になって後片付けをしていました、ほんまになおちゃんってひとは・・・。
そして閑静な住宅街にある実家へ移動。とても優しそうなお母様が出迎えて下さいました。
折角実家にお邪魔したのだからと、彼の昔のアルバムを見せてもらうことになりました。
確かに面影はある・・。なおちゃんと私は同じ大学の軽音楽部に所属していましたので、その頃の写真も(もれなく私のキツイ写真も)ありました。ごまんが即“あんたきっついなぁ”・・そりゃあ、時代を物語りますよ、写真は。
そして帰りになおちゃんお勧めのカレー専門店http://maa.zzkt.com/about/index.htmlに行きました。私は辛いものが苦手なので、外食でカレー屋に入ることはまずありえないのですが、このお店で食べた豆のカレーと卵のカレー、甘い味にしてもらったやつ、凄い美味しかったです!ナンも美味しくて、昼のセットメニューを頼みましたが、腹がはちきれるかと思うくらいのボリュームでした。
そしてmaaの店先でのなおちゃんのショット。とても元気そうです。Tシャツはお友達から、ハンチングは彼女からのプレゼントでどちらもよく似合っていました。
これからも治療で大変だろうけれど、ぼちぼちといきましょう、ね、なおちゃん。
20050722.jpg今日はビルマーズの久しぶりの集い&よしをくんの送別会でした。
よしをくんと私は同期の入社(といっても年齢は彼女は4歳下)で、もう長いこと一緒にいました。非常に朗らかであり、さりげないムードメーカーでもあった彼女は、私にとってなくてはならない存在で、以心伝心の最高のバッテリーでした。今まで何度彼女の言動や行動に救われたことか、数えたらキリがありません。
その彼女から退職する話を聞いた時、いつかはこういう話を聞くのかと覚悟していましたが、現実に直面するのには勇気が必要で、現実逃避というか、あまり考えないようにしていました、そう、つい最近まで。
しかし彼女の送別会を仕切る際に彼女に何かサプライズを思って、秘密裏に今までの色々なイベントでの写真を沢山貼り付けた見開きの色紙の寄書や、その写真の中からとびきりのナイスショットを印刷した(胸と背中と腕の三箇所!)Tシャツなんかを作成している時、今までの色々な出来事が走馬灯のように甦ってきて、自分にとっての存在の大きさになんともいえない気分になりました。
しめっぽいのは嫌いだという彼女を送り出すまでは啼くまいと思って我慢してきましたが、ある日会社の前の交差点で信号待ちをしていた時に聞いていた曲の“ただそこにあることが当たり前に明日からも続いてゆくと思っていた”という歌詞がオーバーラップしてしまって出勤前にほろりときた日もありました。
そして今日は送別会。みんなで考えた餞の品、彼女はとても喜んでくれました。Tシャツはその場で着てくれました。嬉しそうにシャツを着ている彼女の笑顔がもうすぐしたら会社では見れないんだと、漸く現実逃避から戻りました。
みんな凄く悲しかったですが、笑って送別会を終えました。退職まであと数日・・・。
最後の日は笑って送り出せるだろうか・・・。
20050721.jpg所属する部の後輩ファミリーにややこが無事生まれました。
それで、部の若手数名で出産祝いをプレゼントしました。2つ渡したのですが、そのうちのひとつが、こちらの、布製のキリンの身長計測グッズです。本当はとても長いのですが、この画像では折りたたんでいます。喜んでくれたようでよかったです。
ところで彼は現在ややこの名前に関して、親族会議をして検討しているそうです。よくは知りませんが、姓名判断、漢字の画数の数え方にも数種類あり、それぞれ全然違うので、それをまとめあげて一つの名前に決定するのが至難の業だそうです。
最初夫婦で決めていた名前は、姓名判断の易者に聞くとだめだしをくらったそうで、しょんぼりしていました。
確かに命名された名前によってその子の人生が左右される(かもしれない)ことを考えると、おざなりにはできないですよね。
因みに、私の兄弟(兄・私・妹)にはみんな「樹」という字が入っていますが、親は(祖父だったかな?)“○○に育つように”ということで、樹という字を採用したそうですが、実はこの字、男性には向いているようですが、女性にはイマイチなんだそうです。
・・・先行き大丈夫なのか、ごまんと私。
20050720.jpgこないだ、久しぶりに幼い頃からの知り合いのおじさんに会いました。
私は遠目から見て、すぐにその方だと認識したのですが、その方は、近くまでやってきてやっと認識してくれました。
そしてひとこと。
「○○ちゃん、太ったね。」
・・・・そんな挨拶のしかたってなしやん・・・・・・。
かなりショックうけてしまい、暫く立ち直れませんでした。
しかしそのセリフ、納得なんです。実は3月から体重が5キロも増えてしまっています。
この小さな身体で5キロは結構大きいです。
まずいです。困りました。
20050719.jpgちょっとわかりにくいかも知れないですが、実はこれ、人間の眉毛です。しかも上のほうは、なんと枝毛で3本にわかれています。
会社の連れの眉毛なんですが、眉毛で枝毛って・・・すごすぎます・・・。
私の髪の毛を太さを比べたら、あまりにも違いすぎました。3本に分かれているうちの1本が私の毛髪の太さくらいでした。
きっと年寄りになったらとんちゃんチックになること間違いなしでしょう。
20050718.jpg今日は久しぶりにパグのフグの住む街に行きました。
半年以上ぶりにフグに会えました。相変わらずぶちゃいくかわいかったです。
昔のようになでなですると、「あ、こいつ鰐ちゃうんか」と、私のことを思い出してくれたようでうれしかったです。
そして最近のフグ。
撮影したらちょうどあくびしちゃいました。
たまたま上からのショットなのでこうなってしまいましたが、頭のでかさと足の短さの絶妙のバランス、かわいすぎます。
あいくるしい。
20050717.jpg夜も更けた頃、O-CATのそばにあるRock Riderに、のばさんが在籍する「ニーヴロウル」を聴きに行きました。普段は別のハコでライヴをされるようで、Rock Riderは初出演だったそうです。
のばさんから、“ジャンルはサイケ”という情報を貰っていたのですが、「サイケ」の定義がいまひとつ理解できていなくて、どんなのだろうと楽しみにしていました。
脱線しますが、服装はサイケ好きでもあるので、古着屋等に行ってはサイケのおかしな柄のものをよく買ってごまんに不思議そうな顔をされます。
話戻して、ニーヴロウルは3ピースで、ベースの女性はサイケな装いでした。とても不思議な世界でした。私が聴いていた位置がたまたま歌声があまり聴こえなかったのですが、歌詞の内容などもじっくりと聴きたかったなぁと思いました。
実際ニーヴロウルの音楽を聴いて、実は昔自分が属していたオリジナルのHMバンドがサイケ色も混じっていたことがわかりました。
のばさんのドラムはどのバンドに所属しても気持ちの良い音を聴かせてくれます。また聴きに行こうと思います。
追伸。今日ののばさんの装いをお見せ出来なくて残念!!
20050716.jpgいつも自分でヘアカラーするのですが、ここのところ忙しくてのばしのばしになってしまっていて、凄くプリンちゃん(根元が黒い)になり、これは一刻も早くやっつけないと!ということで、起床直後とりかかりました。
私はブラウン~オレンジ系のカラーリングが好きで、色々なメーカーのそれ系の色目を買います。今回は「チェリーレッド」にしてみました。お店においている毛髪の色見本で、きれいなオレンジ色だったので、夏も近いし明るい気分でこれにしよう!と決めたのですが・・・・。
実際染めてみたら、若干赤毛になりました。しょんぼり。極細の私の毛髪は染まりやすいので、赤みが強烈にでてしまったようです。まぁ、暫くすれば落ち着いてくれるでしょう。
髪の毛の長さ(直毛状態)が気がつけば腰のくびれあたりまで来たので、カラーリングも面倒くさくなってきました。特にブロッキング。
ん、なんじゃこりゃ?という画像は、実はバングス部分です。
20050714.jpgなんという縁の巡り合わせでしょうか。
以前の記事で紹介したお座敷の件で、私と一緒に出演した京香ちゃんが所属する部署に、二束目の草鞋として私はお世話になることになりました。
現在は机を並べて仕事しています。とても楽しい職場です。
京香ちゃん、とてもきっちりとしているんですね、私も見習わないと。
ヴォーカリストが二人並んで仕事しています、ちょっとおもしろい光景です。
たまに仕事の合間にバンドの話をしたりして・・・。
20050711.jpgハンバーグのソースを作ってハチミツを切らしてしまったので、ちょうど下の記事のカフェに行った時にオーストラリア産のはちみつが3種おいてあったので、一番濃そうなのを買ってみました。
もともとハチミツがさほど得意ではない私は、用途が限られています。
① ハンバーグ②タルタルソース③ホットミルク④グリーンティ。みなさんはいかがでしょう?私はパンにハチミツという組み合わせは凄い苦手です。
さほど得意でないくせにこんなマニアックなハチミツを買ってしまいました。これ使ってちょっとカステラでも焼いてみようかと思ったりしたもので・・・。
で、なめてみました。
・・・・・・????いつもの味と全然違う!!ちょっと表現するのが難しいのですが、ハチミツにプルーンのようなフレーバーが入った感じでしょうか。とても濃厚で旨しです。色の濃いはちみつにはミネラルが多く含まれているそうです。よし。
ハチミツには殺菌作用がありますが、なんと3300年前のピラミッドから全く変質していないハチミツが発見されたそうで、正に凄い殺菌効果です。私も除菌されるのでしょうか。
20050709.jpg今日は本当に久しぶりに、よく行くカフェに行ってきました。
昔、本で見つけてふらっと行ってから、そこの居心地のよさと、そのお店のキッシュとベーグルに惚れて、一時期は毎週通っていたこともありました。
今日は雨のせいか比較的お店はすいていました。すいているほうが断然くつろげます。店内はいい感じのジャズが控えめに流れて、窓の外には公園の緑が見えたりして、読書やほっこりしたいなど、静かに時間を過ごしたい時にぴったりです。なのでわーっとお話をしたい時には向いていないかもしれないですね。
カフェは2Fにあり、1Fはおしゃれな雑貨や家具、植物などのショップになっています。どれもシンプルで素材のぬくもりを感じるようなものばかりで私もたまにお世話になります。
さて、私が愛してやまないのはここのキッシュ。日ごとに具が変わり、いつも違う味が楽しめます。しかしどんな具になってもいつも裏切らない美味しさ、凄いと思います。ベーグルも色々なバリエーションがあり、とても楽しめます。
あと、カフェの店員さんもみなさんナチュラルでとても穏やかなかわいい方ばかりで、それも和める理由のひとつかも知れないです(たまに、いい感じのカフェであっても、店員さんの様子をみてがっかり、もう行かないだろうと思ったことないですか?)。
ということで、久しぶりに寄って、五感を癒されてきました。
20050707.jpg七夕ですね。

幼い頃は笹を駅前まで買いに行ったものです。
さて、今年は何を願うか・・・・・。
ということで、私の場合は・・・。
「笑」にしました。

どんなときも笑顔を絶やさずにいれますように。
朝起きたら笑顔でおはよう。
夜眠る時も今日一日に感謝して、笑顔でおやすみ。
そんな毎日が過ごせますように・・・・。
20050706.jpg今日、車のラジオ番組で昔のポップスがずっと流れていました。
懐かしく聴きながら、そういえば自分は幼い頃どんな音楽に興味を持っていたのだろうと記憶を辿りました。
よく聴いたのはゴダイゴや沢田研二、アリス、オフコースあたりだったような気がします。洋ものはビートルズやTOTOだったかも。特にビートルズは、その後私が英語に興味を抱くきっかけ (中学の英会話の授業は非常に助かりました、ありがとうビートルズ!) となりました。
話は戻って、久しぶりに聴いてみたいと思ったのは、五十嵐浩晃でした。何曲かヒットをだした人で、ちょっとAORっぽいところが魅かれたのかも知れません。
彼の「愛は風まかせ」というアルバムの中に、「夢泥棒」と「だきしめたい」という曲がありまして、個人的にはこの2曲がお勧めです。特に夢泥棒みたいなコード進行は好きでして、今もその名残がしっかり残っていることに気づきました。
こうやって記憶を辿ってみると、私は兄の影響が大きいなぁと。兄は私のような好き嫌いはなく、色々なジャンルの音楽を聴いていました。
音楽をやっている現在、色々なジャンルのものを身体に吸収させることは本当に大切だなぁと感じます。バンドで自分が未開拓あるいは不得手なジャンルの曲が候補にあがっても、自分の間口を広げる意味で、拒否せずまずはチャレンジすることにしています。そうやって少しでも成長していけたらいいなぁと思います。意外と自分の引き出しが増えることが多く、ラッキーしたと感じることがよくあります。
20050705.jpg全く予想していなかったことが起こり、ちょっと動揺しています。
仕事で二束の草鞋を履くことになりました。
ここ数年でいくつかの部署を巡業(ある意味勉強させてもらっている)したので、異動に関しては慣れっこ(あまり慣れたくないですが)なのですが、今回のような「兼務」となると、うまくバランスよくこなしていけるのか、非常に不安です。
とはいえ、新たな草鞋(セカンド草鞋)は、昔採った杵柄的な職務なので勘を取り戻したら少しは楽になる・・・はずなんですが、実際どうだろう・・・・。
ということで、私の二束の草鞋を靴で表現してみました。
ファースト:個性的な中敷のエナメルのバックストラップのハイヒール。
セカンド:縦縞の鰐色グリーンの開放感漂うサンダル。
私が勝負できるのは、ファーストの中敷での個性、セカンドでの縦縞の規則性。精神的キーはセカンドの開放感。
まずは与えられた境遇を前向きにトコトコ歩きますか・・・・。
こんな私を勇気付けてくれるのは、出勤時の怒髪天です。
20050701.jpg今日はまさに夢のようなGIGに行ってきました。
Zepp大阪で行われたRising Sun Rock Festival 2005プレパーティです。
出演バンドがなんと怒髪天・クレイジーケンバンド・氣志團!!私が好きなバンドばかりで本当にミラクルなラインナップです。「横浜の不良」と「木更津の不良」、そして「蝦夷の不良」(Vo増子氏はMCで“蝦夷の不良品”と言ってました)の集結です。
これは何としてでもチケットをゲットせねばと発売当日電話で頑張りましたが・・・撃沈。しかしネットのオークションで、殆ど元値でゲット出来、無事行くことが出来ました。
登板順を予想していたのですが、実際は①CKB、②怒髪天、③氣志團で、見事に外れました。
一番手はCKB。横山氏の歌唱力に圧倒。観客もアダルトなムードに包まれていました。アキコ・ワダに通じるスタイル、惚れ惚れです。持ち時間40分の間にG小野瀬氏のオンステージがあったり、今や超有名の「タイガー&ドラゴン」もあったりと、鳥肌モンの勢いでした。
そして二番手に怒髪天。観客は氣志團のファンが多かったですが、彼らのステージを見て一発でもって行かれた人、多かっただろうなぁと思えるようないい感じの演奏と、どっかんどっかんの爆笑MCに皆虜になっていました。あ~また聴きに行って元気をもらいたい!!
そしてトリは氣志團。観客が一丸となってもう凄まじかったです。気がつけば、私も周囲の人と一緒に氣志團の踊りを真似て踊っていました。MC中に、CKBの「タイガー&ドラゴン」や、怒髪天の「愛の嵐」のつかみ部分をやって観客を沸かせてました。最後には氣志團が微熱DANJI姿に早変わりして、SMAPの”Shake"をやる(踊る?)勢いでしたが、時間切れのためスタッフにステージ袖にひっぱられていきました。
ほんとに私にとってはミラクルなイベントでした。大満足。またこのメンツでやってくれないかなぁ・・・・・。
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