● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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20050530.jpg昨日帝塚山を訪れた際、南海線の帝塚山駅のほうまで歩いていきました。
実は私とごまんはこの帝塚山駅を下車して徒歩10秒のいわゆるお嬢様学校(注:我が家は平々凡々な家庭)に中高時代、通っておりました。平々凡々な家庭の私がどうしてこの学校に入ることを決めたかというと、小学生の頃は地元の公立に通っていたのですが、中学校が当時はやっていた「校内暴力」がありそうな学校だったので、親が心配して、塾の先生に「暴力とかいじめとかなさそうな学校ってあります?」って相談したら○○○学院ですとひとこと。私がこの学校を選んだ理由はそんな単純な理由でした。
しかし自分の周囲の連れは本当に凄かった。殆どが会社社長や政治家、医者のおうちでした。一番凄かった話が、当時中学生であった私の連れがお寺さんの子で、お年玉は毎年30万。思わず”ハァ!?“って摩邪みたく叫んでみたくなりますでしょ?
本来ならエスカレーター式で大学にも行けるものを、とある理由により別の大学に行くことにしました。まぁ、好きな英語の可能性を伸ばすべくという理由が一番だったのですが・・して、その理由とは・・・・。
学校で授業を受けている時に、短大のお姉さん達の通学の姿が窓から見えたのですが、
その姿が・・・冬は毛皮のファッションショーで・・・ファッションショーをしに進学するのは・・・。英語力を伸ばすべく進学した大学では、中学高校と、親との約束(中学高校とずっと英語部所属必須)でずっと我慢してきたギターを始めることになり、結局は軽音楽部に入り浸りで・・学業は・・。英語の先生になりたいという夢さえも、出席日数で教職単位落としてしまいました・・嗚呼ここにあほ一人。まぁ、そんなこんながあって、結局は現在の音楽につながっているわけで、それはそれでよかったなぁ、有難いなぁと思う今日この頃です(意味不明なまとめ)。
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20050529.jpg帝塚山の土地に関する諸々の思い入れについては後日語るとして、本日はA-Showさんのステージを見に帝塚山音楽祭に出かけました。このイベントに初めて行ったのですが、万代池の周囲にフリマや露店が所狭しと出店していて、こういう雰囲気にほんとに弱いですねぇ・・私。
今日は本当にかんかん照りのよいお天気で、ほんとよかった。で、A-Showさんのステージですが、沢山の人がA-Showさんの世界に引き込まれていました。屋外ステージだったので、A-Showさんの声とギターが遠くのほうまで響いて、とても心地よかったです。ちょっと驚いたのが、アンコールでA-Showさんのアカペラ「上を向いて歩こう」が聴けたことでしょうか。アカペラ、しかも立ち姿でというのは非常に驚きました。本当にかっこよかった!歩いていた人も思わず足を止めてうなずきながら聴いていました。
と、いつもはこれで終わるのですが、実は今日のステージにはとんだ客がいて・・・泥酔したおじさんが二人、ステージ前で酒を持って踊ったり、客をやや煽ったり、奇声を発したりと、自分の目の前で手を大きく振っていたので、1ミリでも接触してきたらつまみだそうと心に決めておりました(つかみ合いのケンカは小学生の時に卒業)。ステージをやや妨害されていたのに、A-ShowさんはそれすらMCでネタにしてさらりとかわしていました。さすが。
はまちゃん、おとやん、kinchanと、おなじみのボンバー部隊で見ていたのですが、kinchanは次の予定の為、ライヴ終了後早々に後を去りました・・・きんちゃん走りで(嘘)。
その後、A-Showさんお勧めのPOINTというジャズ喫茶に行き、残り4人で暑さをしのいでいましたが、こちらのお店、実に落ち着く佇まいで、ふらっとまたお邪魔したいものです。まもなくA-Showさん登場。その後シャピトル・ドゥのオーナーも合流されました。こちらでのお茶代をA-Showさんにご馳走になってしまいました、どうもありがとうございました。
とても心地のよいイベントで、もし縁があれば是非出演させてもらえたら・・なんてあつかましくも思いました。
ということで、ライヴ三昧の週末でした。
20050528.jpg今実は酔っていてまともな文章が書けるか自信がないのですが、今日は怒髪天のライヴを初めて見に行きました。怒髪天はR&E(リズム&演歌)スタイルの単純明快気分爽快の北海道出身のロックバンドです。
CDを聴いていて、キャッチーなメロディに、説得力のある歌詞というのは判っていたのですが、それを今日目の当たりにして、実に等身大の、真実味のある共感出来る歌詞のロックであると実感しました。同時に、やはり自分はロック大好き人間なんだと思いました。
彼らの歌は遠回りしていなくて(うまく伝わるかな?)、全くちゃらちゃらしていないのです、お洒落でもなんでもなく、実に等身大のメッセージを聴く側に伝えているだけなんです。そして聴く側の背中をぽんと押すような、エールを送っているのです。
だから、曲によってはあまりにも等身大過ぎて泣けてきさえします。
ヴォーカル増子氏の圧倒的で嘘のない存在感が素晴らしく、更にギターの上原子氏の実に気持ちのよいギターワークと彼の創るメロディ、圧巻です。
ライヴに行く前は、怒髪天のメンバーと同じくらいの年齢層(40前)の客が多いのだろうと勝手に予想していたのですが、見事に裏切られました。若い客の多いこと。
ロックというジャンルは、演者が高齢化してくると、聴いている側が「あ~頑張っているなぁ」という感覚に襲われるのですが、彼らは40前にして、全くそれを感じさせませんでした。書いている詞がきれいごとでなく非常にリアルであるからでしょうか。これからきっと50くらいになっても全く「無理感」を感じさせないバンドなんだろうなぁと思いました。
こういうバンドは特に30代40代に聴いてもらえたら凄く共感するだろうなあと思います。
ライヴ後、三好さんと久しぶりに呑み、色々と彼らについて語り合いました(三好さんと呑むのは本当に久しぶり、楽しかったです)
最後に思ったのは、一体自分は歌い手として何をしているんだという問いかけでした。これは暫く引きずりそうです。
ということで、30代40代の人には是非とも聴いてほしいと思ったバンドでした。
20050526.png今日よしをくんが、お菓子のカールの中にカエルの形をしたカールが入っていたといって写真を送ってくれました。
!!・・・・ほんまや!!
かわいいカエルさん、しかも2匹!!ほのぼの系です。
なんか、食べちゃうのもったいないですねぇ(よしをくんは食べたのだろうか)。
カールにはカールおじさんバージョンもあるらしく、100袋に1袋、当たりがあるそうです。
やんわり幸せな気持ちになりますね。
ん?????当たり・・・・・・!!
あ!宝くじ!!明日は大安だったはず!!
朝日を受けてゲットがよいそうです。
20050525.jpgomteさんのblog http://yaplog.jp/omte/で、「恋愛成績表」というサイトの紹介があり、早速私もやってみました。皆さんも是非おためしあれ。で、私の結果は・・・
恋愛レベル:「ジュリエット級」(18段階中2位)、 恋愛タイプ:「千里眼型」、 評定平均4.3、精神年齢44歳らしいです。よい結果がでて、よいのかしらと思います。
成績表の最後に「その他の語りたいポイント」というのがあって、そこには①男性の友達のほうが多く相性も女性よりよさげ②結婚以降も益々魅力を伸ばす③ 歳のわりには、かなり老成した考え方・・と書いていました。①は当たりです。もともとユニセックスなみずがめ座ですから・・。②はいつまでもそうありたいです。③周囲には子供じみているわれているようですが・・・。因みに朱印は大変よくできましたを頂きました。・・本当の成績表では貰えませんでしたが(体育と美術が得意で肝心の教科は・・・という芸術家肌)・・。
ジュリエット級・・千里眼型・・・????
この恋愛成績表をやっていて、ふと思いましたが、恋愛っていつが一番ワクワクしますか?私の場合は友達から恋人に変わるまでの間でしょうか・・。
20050522.jpg福の(自分も?)気分転換にとドッグカフェにブランチしに行くことにしました。
福は飼い主に似て非常に人見知り(犬見知り)が激しい性分で、散歩中に他の犬が寄ってきてくれてもぬいぐるみのように微動だにしないのです。
しかし年をとり少し変化がみられ、最近は遊ぼうと近寄ってきてくれる犬にほんのわずかに興味を示すようになってきたのです。
今日行ったカフェには同じ犬種(シーズー)の看板犬がいるとHPに書いてあったので福がもしかしたら心を開くかもと思ったのですが、残念ながら本日はお休み。
カフェには色々な犬が飼い主の足元にいました。
福はパグにトラウマがあり(執拗に追いかけられた挙句尻尾を噛まれた)、それ以降はハナペチャの特にパグに対しては恐怖心を抱くようになってしまったのですが、なんと両側には・・・・・。ごめんよ福・・。
本人がリラックスできたかどうかは定かではありませんが、また時間をみつけて行こうと思います。
20050521.jpg新譜“Trust”発売間もないA-Showさんのライヴを聴きに松原まで行ってきました。South or Northというこじんまりとした雰囲気のいいお店で、kinchanが席を予約してくれました、サンキュ!ボンバーが4月末に終わってしまって、それ以降、A-Showさんを週一で拝見拝聴する機会がなくなってしまって、今までって本当に恵まれていたんだなぁと思います。なんだかとても久しぶりのように感じました。
さて、本日のA-Showさんのライヴ、一回目のステージは穏やかな感じで、2回目はむちゃくちゃテンション高めで凄いノリノリでした。やっぱり凄いです。弦も2本切れました。
そうそう、新譜、実は18日の発売当日ではなく、本日A-Showさんの手売りでGetしました。ご本人から頂きたかったというのと、あわよくばサイン頂けるかなぁと思って・・・。
あっという間に楽しい時間は過ぎてしまい・・・後ろ髪ひかれる思いで店を後にしました。
帰路にて、一緒に聴いていたkinchan、はまちゃん、乙やん、ごまんのボンバー仲間に、今回は健君も参加して、6人でおなか減ったなぁということで「サガミ」へ。乙やんの飼っている亀の話で盛り上がりました。
さて、お店で写真撮るのをすっかり忘れてしまったので、一昨年の10月に、浅知恵邸にて、初めてA-Showさんとお会いした時のショットを。健くん、技かけられています。
20050519.jpg福も年老いて、私が出勤している間で我慢できずに粗相してしまうこともたまにあり、最近はおむつをはかせています。
普通の体型の犬なら、おむつをはいてもずりおちることは殆どないようなのですが、福の場合、おなかが樽のようにまん丸なんで、すぐにずりおちてしまうのです。何とかよい方法はないかと、市販のおむつカバーを買いましたが、それでも福の「樽」を十分カバーできる大きさではなかったので、たまにぬげて失敗もありました。う~困った・・・
ということで、布を買ってきました。”こんな感じでええんかなぁ”と頭の中でシミュレーションしながら裁断、そしてチクチクと手縫い。完成!
福にはいてもらいました。一応気に入ってもらえたようです。
私が手縫いでちくちくしている時に、裁断後の布の上にコの字になって寝転びながら、私のほうをちらりと見てました。親ばかですけれど、このしぐさがまたかわいらしいんですわ、ほんまに。たまりません。
飼い犬も腹がすっぽり隠れてご満悦。
飼い主も飼い犬に似合うおむつカバーを作れてご満悦。
20050518.jpg遂にA-Showさんのニューアルバムがリリースされました。ほんとに待ちに待ったという感じです。
http://a-show.net/
A-Showさんのオリジナル8曲に、ライヴでよく演奏されているカヴァー曲3曲が収録されています。
普段はバンド編成ではなく一人でライヴされているので、ギターが相棒ですが、ライヴでのアレンジとは異なったバンドスタイルのアルバムです。
私の日記でも書きましたが、こちらのアルバムに収録されている"One day"が特にお気に入りで、ギター一本で演奏されている時は、最初のギターでぐっときます。胸が締め付けられるような切ない曲です。
A-Showさんという人間が、今までに経験したさまざまな出来事がこのアルバムにぎっしりと詰まっています。
HPでは試聴も出来ますので是非是非どうぞ。
アルバムの中にある写真、公園でつなぎを着たA-Showさんが熊さんのようにちょこんと座っています。”はっぴぃ”という曲の風景が浮かんできそうです。
20050517.jpg昨年の社会人バンドウォーズの二次予選大会で、知り合いのバンドを応援しに行った時に出場されていて、凄い衝撃を受け、一発で持っていかれたバンド、「まっちゃまちステテコショー」さんです。http://www.geocities.jp/stetecoshow/
大阪の街の風景がこのアルバムで体験できるというか、大阪人のハートのあたたかいところが垣間見えるようなアルバムです。
私がどうこう書くよりも、まっちゃまちさんのサイトをご覧頂いたほうがよいかも知れません。各曲に対するコメントが掲載されています。
ほんとに、歌詞とアレンジが非常に凝っていて素晴らしいです。
HPでは試聴も出来ますのでみなさんどうぞ~
20050516.jpgフローリング。犬にとっては危ないシロモノで、滑って骨折したりすることがあるんです。特に大型犬は危ないらしくて、福は小型犬だからさほど負担にはならないだろうと思っていたのですが、福には転倒の危険性が3つ。
①徐々に年老いてきて歩き方も年相応になってきた。
②私が仕事で家を空ける時にはおむつをはかせているので、歩き方もお尻を左右にふってよちよち歩き。
③福の肉球の毛の生えるスピードが異様に早く、すぐに肉球を囲んでしまう。(肉球の毛はとても滑りやすくなるのです)。
ということで、ペット用のスリップ防止フローリングワックスを塗布しました。3度塗り。さすがに疲れ果てました。
最初は福の肉球に塗布するタイプの滑り止めを使用していましたが、1日3回散歩に連れて行くので、毎度毎度4本足の肉球に塗布される事に福は精神的苦痛を感じているようなので、こちらにしました。そうそう、四つ足用の滑り止め付靴下もトライしましたがすぐ脱げて。。。
確かに塗布してみると、違います。今までのような、靴下はいていたらつるーっとスライディング出来るような感じではないですね。きゅっきゅっ。歩き方も少しましになりました。
これで少しは安全になったかな、大丈夫かな、福?
20050515.jpg今日はのば氏が参加するロカビリーバンド「WILD CATS」のライヴが和歌山の狐島で行われるということで、南海電車に揺られて行って参りました。
久しぶりに長時間電車に乗って、車窓から海が見えたりして、ちょっとした旅行気分でした。車内でのBGMは、まっちゃまちステテコショーさんでした。
今回のライヴでWILD CATSを卒業するというのば氏のスティックさばきはやはりかっちょよかったです。いやぁ、気持ちよい!
ところで本日は3バンド出演されていましたが、みなさん本当にいい表情で演奏されていて、まさしく「音を楽しむ」でした。そして凄く強い絆というか、結束力を感じ、素晴らしいなぁと思いました。
・・ということで、のば氏の今後益々のご活躍、期待しています!
20050514.jpg今日はSmileのBeatlesでのライヴでした。
ベニエ座のみなさん、ジョイントさせてもらってありがとうございました。
沢山のみなさん、Smileのライヴに来て下さってありがとうございました。初めてお会いしてお話させて頂いた方も数名いらして、感激&緊張でした。
ライヴは個人的には色々と未熟な点があり、今後の課題、ということで日々精進していきたいと思います。
演奏前後でメンバー全員で写真撮るのを忘れたので、今日は私の「これからもがんばるぞ~」ショットで。これからも焦らず頑張っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします!!
そうそ、枝龍2バンドの大活躍、お疲れ様~!!かっこよかったよ~!!
20050511.jpg最近は自転車に乗っていても風が心地よいですね。
ということで、こんな季節に思わず口ずさんでしまう曲のひとつにWeezerの"Island in the sun"があります。
なんというか、ほのぼのです。
ビデオクリップも野原にいる動物たちとメンバーが戯れているという、動物好きの私にはたまらない光景です。
when you on a holiday
you can't find the words to say
all the things that comes to you
and I wanna feel it too
on an island in the sun
we'll be playing and having fun
and it makes me feel so fine I can' control my brain
hip hip.....
首を軽く左右に振ってリズムとっちゃいます。
福を自転車かごに乗せてサイクリングしたい気分です・・・hip, hip......
20050509.jpg男性には「男性らしさ」、女性には「女性らしさ」というものがあって、それを何で感じるかは人それぞれだと思いますが、私の場合、「男性らしさ」を何で感じるかというと、肉体面でいうと実は「チャリ毛」です。ヒゲよりも男らしさを感じます。
モンキーパンチ氏のルパン三世の登場人物は皆チャリ毛長いですね。よいです。
チャリ毛が長いと、着ている服や帽子もちょっとお洒落に見えるような気がして・・ええ、勝手な思い込みです。
連休中に同僚がヒゲを(チャリ毛を)伸ばし、今日ロンチャリ毛のまま出勤したので思わずパチリ。連休前にチャリ毛の話をしていて、連休中に伸ばしてみては、と私提案。彼曰く、“チャリ毛をよしと思っているのは周囲ではあなたくらいです”・・・え、そうなの・・?世間の女性はどうなんだろう。明日はロンチャリ毛を散髪してくるらしい。残念。
さて、最後に。精神面で何に「男性らしさ」を感じるかというと・・・生まれながらにして備わっている女性を守ろうとする本能からくる無意識の言動や行動でしょうか。無意識ってところが重要ですが。あくまでも個人的な見解です。みなさんはいかがでしょう?何に「男性らしさ」「女性らしさ」を感じますか?
20050507.jpg特に高槻からの流れ、というわけではないのですが、タワーに行った際、とてもお安く売られていたので思わず買ってしまいました。
家にいながらにして高槻気分です。
こちらはThe Ray Ellington Quartetのアルバムです。
今から50年ほど前にロンドンで活躍したHarry Ray Pitts Jr(芸名:Ray Ellington)率いるジャズカルテットで、レイはDs/Voだそうです。BBCラジオでも人気を博したそうで、軽快なスイングが非常にいい感じです。
これを聴く時は、家の照明を間接照明かキャンドルにして、アルコールを頂きながらがよさげですね・・・あ、ワイン昨日呑みきってしまいました・・・・。
CDに収録されている"From this momemt on"は特に軽快さとスリリングさが絶妙です。
ジャズって私にはどうも敷居が高くて、なかなかアルバムを手にするまではいかないことが多いです。でも高槻ジャズストのように、歩いていると自然とジャズが耳に入ってくるという環境は本当に心地よいです。
話が脱線しましたが、いい感じのアルバムです。しかも格安(理由不明)。
20050506.jpg昨日のお祝いの後、すてっきから散髪して欲しいとのリクエストを受けたので、バーバー子ワニ(サロン・ド・コワニ:相手の性別により変わる)を開店しました。
確かに暫く散髪していなかったので、すてっきの髪の毛はかなり伸びていました。すてっきは20年ほど前にがん治療のためにコバルトをこめかみ周辺にあててていたので、その部分の毛がないので、それがわからないように散髪をしています。
いつも、画像のような感じで人の散髪をします。楽しそうでしょ?昼下がりのぽかぽか陽気に散髪していたこともあり、散髪していると、すてっきが舟をこぎ始めました。どんどん頭がうなだれていって、髪の毛が落ちるのを防ぐフード(というのか?)がどんどん下に向いて、最後にはえらいことになりました。
そういえば、普通の美容院って、カット料金よりもカラーリング料金のほうが高いところが多いですよね。ごまんがいつもお駄賃をくれるのですが、カットの場合は500円、カラーリング込みだと800円、つまりはカラーリングは300円なのです。巷とは逆の料金設定です。
「え!兄弟間でもお金とるの??」という声が聞こえてきそうですが、ずっと貯金箱に入れておりまして、いつの日か、貯金箱がぱんぱんになった時にはいい鋏を買おうと思っております。
20050505.jpg親の結婚記念日を祝う子供は珍しいらしい・・・のでしょうか?人に言われてふと思いました。
私の家族(というか我々子供が)はわりと記念日には何かしらお祝いをするほうで、家族の誕生日、結婚記念日、父の日、母の日、クリスマスは少なくともお祝いしています。
ということで、今日は両親の39回目の結婚記念日。
彼らの結婚記念日はいつも外でお祝いするのですが、今回は予約が取れなかったのでホームパーティとなりました。
すてっきは、自分のお祝いということを理解しておらず、「おめでとうございます~!」と言ってましたが・・・(でも幸せそうな顔していてよかった)。
考えてみれば、彼らが生まれて、彼らが出逢って、子供を作ってくれなければ自分の存在はなかったわけで、更に母が3度も痛い思いをしてくれなければ、我々兄弟3人も存在しなかったわけで、そのことに関しては感謝せずにはいられません。
長年夫婦で連れ添っていると、いつまでも仲良しのご夫婦と、腐れ縁的ご夫婦が・・・と思いますが、両親はどちらかといえば後者で、前者であれば、夫婦水入らずでとなるようですが、うちは鎹たちが二人のお祝いをします。
鎹二号(私)、鎹三号(ごまん)大活躍。
20050504.jpgさて、Smile初の高槻参加です。
当たり前ですが、ジャズのイベントですので、出場団体の殆どがジャズでして、その中で、明確なジャンル分けが出来ない我々の音楽をお客さんはどう感じてくれるのだろうかと、かなり不安ではありましたが、なるようになれという感じで挑みました。
やや遅れてスタートしたので、これは時間おすかも、と思って、MCも殆どはさまずにやっていったら、結局時間が少し余るくらいに。でもちょうどよかったです。
あと、音量に関してはかなり絞って演奏していましたが、後からお店の方に伺うと、もっと音大きくても大丈夫よと言われました。なんだそうだったのか。
お忙しい中見に来てくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。
さて、これはその後の打上げの模様。SmileとMegさん、ごまん、そして乙やんとハマちゃん。終始笑いの絶えない楽しい打上げでした。
20050503.jpg今日はSmileのスタジオ練習の後に1日目の高槻を訪れました。
まずはJR高槻側からふらふらと攻めました。
マリンナさんにもお邪魔して明日お世話になる挨拶を済ませて、阪急高槻のほうに移動しました。
街が音楽で溢れているってやっぱりいいですね。
心地よいです。
何度訪れても高槻はいいなぁって思います。
そして知り合いにも偶然ばったりと会ったりするのもよくある光景でして、今年もサコと出会いました。
で、教えてもらって、トーマスがラテンバンドに参加しているということで聴きに行きました。
ちょっと画像が遠めですが、切ない感じのムーディな曲調がよかったです。
この会場にはスタッフさんの司会者がいらして、巡回バスの説明や、バンドメンバーの紹介などされていました。
さて、明日は我々も演奏する立場に。
はりきっていこ~
20050501.gif今年はGW中に遠出は出来ないので、遠くに行った気分をということで、連休は銭湯に行って開放感を味わっています。
銭湯、好きで一時期よく夜中に行ったりしてました。
やはり大きなお風呂、しかも色々な種類のお風呂に入れるのは楽しいです。
激流系、あれはのぼせなければ何度でも入りたいです。
というのも、私、下半身がむくみやすく、デスクワークを一日していると、夕方には(ひどい時には午前中で)肌の表面がぴりぴり痛くなってきてたまらないのです。
静脈瘤も軽くあしらわれているので、昔医者からは1時間に1回は席を立って歩くように言われましたが、そうもいわれない時は痛みがじんじんです。
そういうのは激流で撃退です。血流もよくなって足全体が軽くなります。
むくみって放っておくと太りますからね。ご注意です。
で、今日も銭湯に行こうかと思っていましたが、読みたい雑誌があったので自宅風呂で半身浴。体中から汗が大量に出たところでマッサージソルトで体を洗うと気分爽快!
皆さんはGWをどう楽しんでいらっしゃいますか?
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