● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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20041020.jpgズバット参上!ズバット怪傑!!
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20041019.jpg前に、よしをくんが私にぴったりのものがあると言って、鰐のリングをプレゼントしてくれました。もう大喜び。無骨で凶暴な顔つき、おなかがたるーんてしていて、本当にかっこいいというか、かわいいんです(と私は思うのだが、人によってかわいいの定義は異なりますね)。
ちょっとロッカーな服を着ると、このリングはええ味出してくれるのです。
そして今日、またよしをくんが、私にぴったりなものがあると言って、鰐のピンバッジをプレゼントしてくれました。なんと。更に大喜び。しかも前に貰ったリングの鰐とよく似ているのです。無骨なのにおなかがたるーん。
・・・しかし、よくこんなマニアックなリングとピンバッジが存在するものだと・・・二人で感心しました。
「兄弟船」ならぬ「兄弟鰐」です。これから帽子の季節です。ハンチングの季節です。おとうと鰐(ピンバッジ)も大活躍。
よくモノに命名するのが好きなんですが、いちろう(おにいちゃん鰐)、ゆたか(おとうと鰐)・・・・。安直すぎる・・・・。
雷蔵(おにいちゃん鰐)、と伊蔵(おとうと鰐)。
これできまり。
20041015.jpg柄に似合わず絵本が好きな私ですが、昔から好きなのは五味太郎氏の絵本。読むとなんだかほくそえんでしまいます。どれも内容は非常に単純明快(子供向けだから当たり前か)。絶妙のリフレインと語呂。大人が読んでも面白い。「ばくくくく」とか、「さるるるる」とか。絵がとても単純でいてちょこんとしていてかわいい。
さて、こちらの「さとりくん」は少し大人向きかも知れません。非常にクールで落ち着き払っているさとりくん。周囲に動じないさとりくん。しかし本の最後で「フッ・・・」とほくそえんでしまいます。大きな本棚を部屋に置けたら、五味太郎氏の絵本諸々を揃えたいですなぁ。
そんな私、昔は絵本作家を目指したこともあったとかなかったとか・・・・・。フッ・・・。
20041011.jpg俳優のクリストファー・リーブがなくなったそうですね。ご冥福をお祈りします。
彼の一般的なイメージは、やはり「スーパーマン」なのでしょう。しかし私にとっては・・・。
邦題は「ある日どこかで」、「somewhere in time」という、リーブ氏とジェーン・シーモア嬢が共演したSF恋愛映画があります。
時空を超え、時の運命に引き裂かれる恋人たちの悲恋を描いた映画なのですが、今でも強烈な印象が残っています。
高校時代に初めてこの映画を観た時、映像の美しさと、シーモア嬢の恋愛をしている時のとても幸せそうな表情、そしてその後に理屈では片づけられない時の悪戯に巻き込まれてしまう、あまりにも悲しすぎるラストが一気に私を襲い、暫く放心状態でした。あの空気感はなんなんだろうと思いました。
この映画を更にドラマティックにさせているのが、ラフマニロフの「パガニーニの主題によるラプソディ」です。とても効果的に使われていますが、映画の内容に非常にマッチしています。
もし機会があれば是非ご覧下さい。DVDも出たそうです。なんともいえない切ない気持ちになります。私のお薦め恋愛映画のうちのひとつです。
20041010.jpg衣替えに伴い、クローゼットの整理をしていたら、昔渡仏した時に入手した、日本でいうところの『バナナワニ園』なる施設のパンフレットがでてきました。
表紙には300 crocodiles let free in an exotic hot houseと書かれています。
これがでてきたということは、恐らく私はわずかな日数の旅行であるにもかかわらず、行く計画を企てていたのでしょう。
バナナワニ園。実はすごく興味がありまして、かなり前から一度は見に行きたいと思っていました。
少し前に、バナナワニ園の話をよしをくんにしたら、実は彼女も同じ気持ちであることを知りました。
いつか温泉旅行を兼ねて、ワニツアーをしよう、ね、よしをくん。
20041006.jpg夏に大阪野音で行われたFM802のイベントで、初めて風味堂という3ピースバンドを観ました。一気にその世界に引き込まれました。ピアノ、ドラム、ベースの3人で、思わずからだが動いてしまうあのグルーヴ感と、ピアノが体の一部となって奏でる楽しそうな音色、ライヴが終わってすぐにCDを2枚買いに行きました。彼等の「花とりどり」というアルバムの一発目に「Swinging Road」という曲があります。出だしから体のいろんなとこでリズムをとってしまいます。朝イチや、ドライブのお供に非常に合います。
"I wanna sing...そう思いながら歩いてる。もう残り少ない自由を、あふれそうな夢に注いで・・Don't be afraid....そう言い聞かせて歩いてる。数限りない涙を、いろいろな手がぬぐってくれる。いくつにも枝分かれした分岐点の前で、消えかかりそうなその灯を彼女が励ましている。" というのが冒頭の歌詞ですが、何だかエールを送って貰っている気がして、さぁ、今日も頑張ろうって気になります。
Fuji Rockにも出演されていましたが、深夜3時だったこともあり、残念ながら断念しました。あ~みたかった!!
同アルバムに収録されている「ママのピアノ」という曲をライヴで聞いた時は、感動の余り、思わず涙がこぼれましたね。凄くよいですよ。
20041004.jpg私が入社して間もない頃に即金で買った新車、が、八ヶ月後にはごまんの手で廃車になり、しかしその佇まいがあまりにも好きだったので同車種の色違いを買いました、それがこの『チョビ』です。凡に先代は『桃次郎』でした。
マツダのランティスという車を選んだ理由は、独特のテールランプのポジションと、女性らしくない容姿でしょうか。ランティスのテールランプの位置、実は後部のトランクと同じ高さにあります。非常に珍しいです。たまたま点検に出した際、寿命であることが判明したのと、ステッキが乗り降りしやすい車がちょうど必要であったために次のを即決めしました。しかしランティスがそこまで悪かったなんて全くきずきもしなかったので、あまりにも突然の別れに思わず涙がほろりと。昨日チョビは私の元からいなくなりました。秋という季節柄でしょうか、かなりおセンチになりました。
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