● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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20040820.jpg以前お花を頂いた方に、「私の部屋では植物は皆枯れてしまう〔巨大サボテンですら〕ので育てることはしないんです」とお話したことがあり、今日はその方が、そんな情けない私に珍しいものを下さいました。
これ、たまねぎとペコロスではありません。コルチカムとサフランの球根だそうです。
頂いた説明書によると、コルチカムはユリ科コルチカム属で別名イヌサフラン。
一方、サフランはアヤメ科サフラン属。パエリアのあの色ですね。
そしてこれらの共通点が私向きなんだそうで、皿に放置しておくだけで、水なしで秋には花をつけるそうです。
リベンジです。こうご期待!
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20040818.jpg会社の同僚に飛騨のおみやげを貰いました。
・・これ、凄くないですか?こんなに手の込んだ最中を観たのは初めてです。
確か、合羽の右側に「旅がらす」と書いてあったと思うので、きっと彼はカラスなのでしょう。しかし顔はどう見てもお稲荷さんの狐でした。きちんと三度笠までかぶって、すばらすぃ。
思わず写真撮ってしまいました。このお菓子を考えた人、センスあるなあって思いました。
で、彼は今どうしているのかって?昼間によしをくんと半分こして、お腹の中です。よしをくんが下半身を選んだので私は上半身と三度笠を食しました。・・顔食べるの勇気いりました。
旅先で変わったお土産に遭遇したよという方がいらしたらBBSまでよろしくどうぞ~。
20040817.jpgなんか今日は凄い雨と雷で、帰りは傘をさすのもいやになるくらいの雨でした。
蛙。幼い頃は、実家の前にある田んぼでよく遊びました。春になると、沢山のレンゲやシロツメクサが咲いて、冠や首飾りを作り、梅雨になると、小さな小さな雨蛙が田んぼから道路にぴょこんぴょこんとでてきて、雨靴と雨合羽を着た私と兄は彼らを追いかけたり背中をさすったり、手のひらにのせて眺めてみたりしたものでした。なんだか懐かしくなりました。
最近の子供たちはどんな遊びをしているのでしょうか。外で遊ぶ機会はやはり少なくなってしまったのでしょうか。
私が小学校の頃は、カンペンケースの中でトカゲを飼うことが流行ってましたが、今ではきっと考えられないんでしょうね。
最近の子供たちって、どんな暮らしをしているんでしょう・・。
20040816.jpg横のアルバム、一旦発売はしたものの、アーティスト側の意向で突然販売しないことになったという代物だそうです。
スティービー・ワンダー、好きです。そういや自分が音楽をやり始めた頃は別のジャンルのモノに興味を示していたので、今ほど興味はなかったです。
そして このアルバムに収録されている"A Place In The Sun"。学生時代の私は、今ほどさまざまな問題をかかえてはいなかったのでしょう、この曲を聞いてもぴんときませんでした。
今ではこの歌詞を読むとがんばらなきゃなっていう気持ちになって、後押ししてくれます。何かしら迷いがあったり辛い思いをしている方、一度歌詞をお読みになることをおススメします。
「太陽の当たる場所は必ずある」そうです・・。お互いにがんばって前向いて歩んでいきましょう。
20040815.jpgお盆の間に兄一家が帰省しました。兄には一人男の子供がいるのですが、恐ろしいことに、兄の生き写しかというくらい、うりふたつなのです。親子なので当然と言えばそうですが、幼い頃の兄の写真をみても、似ているとかいう次元でなくそのまんま。クローンです。ただひとつ、彼らに違いを見いだすとすれば、異性に対する態度でしょうか。内気な兄に対し、甥は明らかに女性を意識して両手を頬においてとびきりの愛嬌をふりまきます。将来は・・
横の画像は、カメラに向かいウインクの図です。
余談ですが、別れる時私のほっぺにチューとしてくれたのですが、唇の感触はむちゃくちゃフワフワでした~やわらか~叔母様ご満悦。
20040811.jpgこの女性、私に似ていますが(自分ではそう思わないが)私ではありません。そう、私の母の、ちょうど今の私くらいの年頃の写真です。そして彼女の腕に抱かれているのは私です。今の私は昔の母に似ていると最近は言われるようになりましたが、母は私よりも目が大きくきりっとした顔つきです。面白いことに、20代くらいまでは、私は父似でした。いつのころから変化したんでしょう?
その母が、今日68回目の誕生日を迎えました。めでたいことです。いつまでも元気でいてほしいものです。私と母は、性格が似ていること、そして母はかまいたがり、私は束縛や干渉を嫌うので衝突は絶えませんが、母の言動行動は子供を思いやってのこと、それは内心ほんとに感謝してます。しかし私は母に噛みついて骨まで断つようなことを言ってしまいます。難しいですね。
母を一言で表すと「気配りと奉仕と忍耐の人」です。こればどう逆立ちしてもかないません。
ということで、はっぴーばーすでー。
20040806.jpg束の間の現実逃避から戻ると、私には良い知らせと悪い知らせが待ち受けていました。
まず、前者は、一年余りいた部署からの異動でした。本当に本当に辛い日々で、最後の方は、ノイローゼになってもおかしくないくらいのものでした。辛い時期、会社の沢山の方々の励ましや支えがなければ私はとっくにくたばっていたかもしれません。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして後者、悪い知らせはすてっきが、私の不在中に寝たきりになってしまっていたことでした。私がせっかく楽しんでいるときに、こんなことを知らせたらかわいそうだと、母とごまんは気を遣い連絡しなかったそうです。父の病室に入ると、明らかに旅にでる前の父とは別の父が横たわっていました。目の焦点が合わない、喋れない、体も動かせない。ベッドの横で泣きながら父に何度もごめんねごめんねと謝りました。
わずかに良くなっては悪くなりと、一進一退を繰り返していますが、徐々にましにはなっているようです。
20040803.jpg苗場で何か面白いものはないかと探したところ・・・ありました。その名も「またぎ汁」。
遠くからそれを見つけた時も、かなり怪しげなオーラを発していました。またぎ汁。そんなん、聞いたことない。写真には、かなり荒々しい、またぎチックな鍋物が写っています。想像するに、山で撃ち落とした色々な種類の動物の肉が入っているのだろうと。で、会社で昼休みに連れとこわごわ開けてみました。わりとフツーでした・・なんや・・と思ったのは束の間、皿に入れると鶏の指らしきものが、生前の姿が偲ばれる状態で佇んでいらっしゃいました。鶏が苦手な私は泣き入りました。
そうそう、この缶の裏面の説明文に「またぎの生活を思い浮かべながら食べてください」と書いていました。・・・恐るべし缶です。
20040801.jpgこの日、一番感動したのはグリーン・ステージで行われた弱冠24歳の期待の大型新人、Jamie Cullumのライブでした。彼は体調の悪さを全く感じさせない余裕のパフォーマンスを魅せてくれました。彼を脇から支えているナイスミドルのドラマーとベーシストの絶妙のタイム感、決して派手ではないが圧倒的な存在感、彼らがいるからこそ、ジェィミーのプレイが光ることを改めて知りました。最後に大好きな「These are the days」を聴けて、大満足でした。
ちなみに画像はグリーン・ステージです。前に座っているのは見知らぬ観客です。後ろの方の客は、みんなこうやってレジャーシートを敷いてのんびりと自然を堪能しつつ、音楽を堪能します。ステージのすぐ前の方はパイプで仕切られていて、みんなひしめきあっています。
私はジェィミーのステージを、かぶりつき二列目で観ました。
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