● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

先週の日曜日は久しぶりに奈良を訪れました。

真夏のような日差しでびっくりしました。


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まずは春日野音楽祭。


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セッケンラブ、飛火野会場でのライヴで、歩こうかとも思いましたが近鉄奈良駅から徒歩25分程度・・・・諦めてバスに乗りました。

緑の絨毯と、大きな木、そして真っ青な空でとてもきれいでした。


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この日は夏のような日差しで、日傘を持ちつつ撮影していましたが、日傘を持っている手があついと感じるくらい。


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これはラブメンも演奏大変だったことでしょう。

ラブメン、爽やかな演奏ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。


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そして鹿にバイバイして。


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奈良の居心地のよい隠れ家的カフェ、久しぶりのtuBUさん。

やっぱり落ち着くこの空間。

そして久しぶりのキッシュのランチプレートに舌鼓。


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ランチプレートの後はすだちのケーキ。


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これはふじをちゃん夫妻のパンダsweetsプレート。

ちょうどパンダをテーマにしたイベント中でした。


tuBUさんはカフェと雑貨のお店なので、この日はブローチ数個とアンティークの鍵を手に入れました。

もう少しあおい時代は、どちらかといえばネックレスのほうが身に着けることが多かったのに、ここ数年はブローチのほうが頻度が高い気がします。


久しぶりにtuBUご夫妻にもお会いできて、暖かく迎えて下さって嬉しかったです。

お二人の笑顔がすてきです。

また会いたいなぁ・・・美味しい食事とスイーツ、どうもごちそうさまでした!


奈良はのんびりと色々まわってみたいです。

京都はだいたいめぼしをつけて効率よく回りたいのですが、奈良はもっとゆったりとした時間で、ゆったりとした気分で。

緑と太陽、そして鹿と美味しいごちそうにほがらかな笑顔。

楽しい週末でした。
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今年もどうぞよろしくお願いします。


さて今回の正月休みは珍しく9連休で、年末はバタバタ、年始はひっそり、そんな感じであっという間に仕事始めを迎えました。

皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

風邪やインフルエンザも結構流行っているようで、皆様どうかお身体ご自愛ください。

今年もぽちりぽちりと更新していきますが、どうぞよろしくお願いします。


さて、年明けに窓の外を見ると、遠くから白い雲がかなりのスピードでこちらにやってきて、最初は風花程度だった雪が、そのうちに吹雪になり、とうとう真っ白な世界に包まれました。

視界ゼロ、雪山の頂上ってこんなだったな、と、昔スキー板を履いていた頃を思いだしました。

その後、太陽が眩しく照り始め、このように非常に幻想的な光景となりました。

久しぶりに冬らしい感覚を取り戻した気分で、冬が好きな私は非常にワクワクしました。


今年1年、こういったワクワクする感覚を日々少しでも感じることが出来たらいいなぁと思います。


久しぶりに纏うロングコートの裾の辺のふわーっとあたたかい感じ、何だか懐かしくていいですね。


冬到来。





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(”買わんでええから見にきてや”。伊丹西台の店主が勢ぞろい。)

更新するスピードが恐ろしくトロいのですが、今更ではありますが、おすすめをひとつ。

先月の伊丹オトラクな1日、伊丹まちなかバルの際に同時開催されていたのですが、演奏会場をはしごしていて、なかなかゆっくりと時間が取れなかったため、その後改めて出掛けてみることに。

既に色々なメディアで取り上げられていますが、現在”買わんでええから見にきてや”というキャッチと共に、「伊丹市西台ポスター展」というイベントが伊丹西台エリアで開催されています。

何かといいますと、伊丹西台エリアの地域活性、街を盛り上げる一環として、西台エリアのさまざまなお店が、電通さんの若手クリエーターさん達とタッグを組んで、色々なセンスが光るナイスなポスターを制作した、というイベントです。

じぃんとくるようなもの、思わずくすっとくるようなもの、即爆笑のもの、ブラックなもの、深いなぁって思うものなど、ワクワクすることこの上ないイベントです。

個人的には色んな感覚が”くすぐられ”ました。

こういうイベント、大好きです。

どのポスターにも共通しているのは、色々な形の”愛”を感じられること。

お店を守る愛。

人との繋がりを示す愛。

クリエーターさんとお店の大将の愛。

そして街を想う愛。


そのごくごく一部ですが、ちょこっと紹介を。

ポスターの方向がえげつなくおかしくなっているものがありますが、天井から吊り下げられたものを、ちびっこの私が強引に真上を向いて撮影したので申し訳ないですが・・・・・どうかご容赦を。

こちらではあくまでも雰囲気をお楽しみ頂いて、是非、直接伊丹の街へ繰り出して、色々なお店のポスターと共に、西台のお店をお楽しみください。

下記にUPしている写真もその一部ですが、実物を見てあっ!!と驚く、かなーり凝ったポスターもあり!


詳細は伊丹西台向上委員会FBへGo。


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テーマ:暮らしを楽しむ♪♪ - ジャンル:日記
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ライヴの合間も試合の動向を常にチェックするくらいの大の虎ファンの皆さんが声をかけてくださり、先月末に阪神VSヤクルト戦に行ってまいりました。


座席はというと、4人一組のセブン・イレブンのエキサイトシートといって1塁アルプス席の最前列で、特典として応援グッズ、そして目玉が試合後、球場内の指定場所にての記念撮影がついていました。


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(1塁アルプス席の最前列がエキサイトシート。)


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(特典の数々。これに風船もついていました。)


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選手と同じ目線で試合観戦できるってなかなかない機会で驚きました。


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一同乾杯、そして腹ごしらえ。


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3人の大はしゃぎの笑顔がなんともいえませんでした。

この日の試合は勝利、更に大喜びの一同。



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試合後暫く待機し、スタッフの人に連れられてグランドへ。

まずは思い思いにグランドの指定場所での撮影。


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(これはスタッフのお兄さんが撮影してくださいました。)


最後にプロのカメラマンがこちらを撮影して下さいました。


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誘ってくださったふじをご夫妻、ベース氏に感謝。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
1か月くらい前になりますでしょうか。

たまたま目の前を通りかかった服やインテリア、雑貨を扱うショップに入ってみると、植物も色々ディスプレイされていました。

こないだtuBUさんで演奏させて頂いていた際に緑が素敵で、生活の中に緑があるのはやっぱりいいなぁと感じ、何か家に連れて帰ってみようか、ということになりきょろきょろ。

そして見慣れた種類のものの中で、とびきり異彩を放っていたのが2種類あり、いづれも非常に珍しいルックスで、独創性半端なかったので連れて帰ることにしました。



まずその1。


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ベンジャミン・バロックは、葉がくるくると巻いています。


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新しい葉が生え、それがふくらみはじめると、その中で既にくるくるが始まっていて、開き始めると更に面白い方向にくるくるし始めます。

葉のその形状から、お隣の枝にからまりそうになることが多いです。


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(くるくるです。)


くせ毛の私はなんだか親近感を感じます。



そしてその2。


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(暫定A面。)


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(暫定B面。)


多肉植物的なこの子は、恐らくユーフォビリア・オンコクラータかな?と思われるのですが、まるでジブリの世界から飛び出してきたような独創的な存在感。

思い思いの伸び方、形状をしています。

細長かったり、扇のようだったり、まるでいくつかの種類が結合したかのような、とても不思議ないきものです。

こんなに自由度の高い植物って初めて出会いました。


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(暫定A面のちょいちょい接写。)


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(暫定B面のちょいちょい接写。)


先端から小さな葉がちょいちょいっと沢山生えています。

横から見ても、上から見ても、色々な顔を持つので、想像力をかきたてられ、見ていて本当に飽きません。

人間が寝ている間に”よっこらしょ”と鉢から抜け出てお月様でも見ているのではないか・・・・、あるいは人間が会社に行ってる間に鉢から抜け出して、根を前に倒してお座りしながらひなたぼっこでもしているんじゃないかと思うくらい、擬人化が似合う植物です。



自分のもとにやってくる子にすぐ名前を付けたがる人。

いつもなら純和風の名前をつけるのに、今回はそんまんまに。

ベンジャミン・バロックは「くるくる」。

ユーフォビリア・オンコクラータは「ちょいちょい」にしました。


知り合いから、サボテンについては話しかけると実際彼の体内で反応(信号?)を示しているらしく、それではということで、毎日観察しつつ、挨拶がてら話しかけるようになりました。


この先どう育っていくのかが非常に興味深いです。

あさってからいよいよ八月に突入。


暑さにとにかく弱い、といってじかにクーラーを浴びて眠る気にもなれない我侭な生命体は、冷扇機を購入しようと電気屋に出かけた。

しかし、”湿度が高くなる”という文言にやる気を失い、それではと、その横のコーナーにずらっと並んでいた扇風機たちを眺め始めた。


いまどきの扇風機の進化にただただ驚くばかり。

マイナスイオンまで出しちゃうなんて。


さて、その中でひときわ異彩を放つものが。

その動きに釘付けになったわけで。


部屋の空気を循環させるために、ちょっとおもろい扇風機、というかサーキュレーター、なんなんだろう、という代物を購入。

http://www.uing.u-tc.co.jp/products/fan/dc_living.html

UF-DHR30F、という代物で、当然乍ら、左右首振りは行うが、真上に向きそよそよと風を送り出す滑らかさは、まるで海老一染之助・染太郎師匠の大切なそれを彷彿させる(と勝手に思う次第で)。

その動き、一部始終が優雅で美しいと感じ、機械ものが好きな生命体は見ていて飽きないわけで。





機械ものを手に入れるとかなりの確率で命名する癖を持つ。

で、この方は「七曲署」と命名。


脱線話を。

過日、会社の後輩に、建築中のビル・マンションでクレーンが稼動しているのを見ると釘付けになり(あー働いてるなーってワクワクする)、いい角度が来たら思わずシャッターを押してしまう、ということを言ったら、「いい角度って・・・」と若干ひき気味の返答、やはり自分は幾許かずれていることを再認識する次第。

先日、無事に3歳の誕生日を迎えることが出来ました。

今なおこの世でちゃんと息をして健やかに暮らしているのはやはり親のおかげで、誕生日のたびにありがたいなぁと思い、誕生日になると、親にありがとうのメールを送ります。


1月に入り、こないだはCocodriloの久しぶりのスタジオ入りでした。

ほぼ1ヶ月ぶり。

新曲登板、皆で歌うので、ノリは楽しい感じ。

いつものように練習の合間に昼ごはんを食べ、ビル1Fのカフェの飲み物を人数分買ってスタジオまで運ぶと、スタジオ休憩所でにんまり笑うリズム隊。

もうすぐ3歳になる歌い手へのココメンからのサプライズお誕生日会。

ふじをちゃんの地元の、小麦粉に拘ったケーキ屋さんのガトーショコラ。
おいしゅうございました。

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ココメン、どうもありがとう。

ココメンにお祝いしてもらうのも、今回で3回目。

櫻の咲く頃に結成してからCocodriloが3回目の冬を迎えたということで、あっという間なんだなぁと思いました。


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ネームプレートのなまえ。

実はココメンには「わにをくん」と呼ばれています。

恐らく春まではお座敷はなく、それまで4人で楽しい音を体いっぱい、満タンにしておきます。

また皆様に笑顔でお会いできる機会を楽しみにしています。


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ここのところぐっと体感温度も低くなり、冬らしい季節になりました。
夏が苦手な私にとっては楽しい季節の到来です。

今年、この季節を待ち遠しくさせた理由は2つあります。
そのひとつが、この季節限定でとある紅茶メーカーから発売される、焼き栗フレーバーの紅茶です。

昨年友人からプレゼントされ、その風合いにはまり、店に買いにいくと既に売り切れ。
“来年またこの時期に販売されますよ”ということで、この季節が来るのをずっと待っていました。

焼き栗フレーバーの紅茶はこのメーカーのラインナップには他にもあるのですが、私がほしいと思っているものの茶葉とは若干異なるようで、心待ちにしていました。

紅茶を手に入れたところで、更に楽しくなるアイテムも実はちょっと前から探しておりました。
ティーインフューサーなのですが、もちろん既に持っているのですが、この形のが欲しかったのです。

ロボットの形状が好きな私。

学生の頃は、ロボットの形をした5センチくらいの大きさのペンダントをしていた時期もありました。

現在、我が家には、昔、災難がふりかかり結構へこんでいた時期に私を守るためと相方がプレゼントしてくれたロボットが二人います(花井先生(左)と拳骨(右))。


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(花井先生とお父さんの花井拳骨。)

名前の由来は言うまでもなく、あの人情漫画です。

雑貨屋でティーインフューサーのとあるシリーズを見つけました。
その中にロボットがありました。

しかしその店では取り扱いはなく、いくつか店をわたるものの、同シリーズの動物ものはあってもロボットはない。

漸くこないだふらっと立ち寄った雑貨屋で運良く見つけ、我が家にやってきました。

見つけた時の嬉しかったこと。


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(拳骨がだっこしているのが新しい子。)


上肢と手先が可動式で、カップにひっかかる。
楽しい。
たまらない。

動物も大好きだけど、ロボットも大好き。


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(こうやって毎回コップにぶくぶく潜って美味しい紅茶を作ってくれます。)


名前は小鉄にしました。

理由は“よく働く”から。
毎日私のために美味しい紅茶を作ってくれるからです。

これで「のむもの」は揃いました。

あとはもうひとつの待ち遠しいもの、「たべるもの」が手元に届くのをわくわくしながら待つのみ。


先程も帰宅した私のために、小鉄はあったまった牛乳の中にぶくぶく潜って作ってくれました。

小鉄が牛乳の中から出てくるさまが、ポセイドンのようです。

あぁ、体の芯からあったまります。

ありがとう。

さて、小鉄と一緒に待つことにしましょう。
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その日はラッキーなことに一日自分の時間を持つことができたので、ミナミからキタをはしごしました。

絵本カフェholo holoのクリスマスパーティ(忘年会?)のお誘いを頂いたので、顔だけでもと思い、ソロで訪れました。

参加費が”一人一品、食べたいものを”ということだったのですが、holo holoさんはカフェなので、フードもスイーツもNGかもしれない・・一体何を持参すればよいのかと考えた末、、ちょうどお店に行く前に通過する某百貨店の地下で美味しそうに並んでいた巨大イチゴを持参しました。

実際みなさんがお持ちになっていたのは王将、メロンパン、スナック菓子などでした。


よく理解できていない自分に・・・でした。


まだ会開始には少し早めの時間に行ったため、ご挨拶そこそこ、ウェルカムドリンクの美味しいサングリアと共にオムライスを頂き、失礼しようと思ったら、holo holoさんからのクッキーとチョコのプレゼントを頂きました、どうもありがとうございました!!

来年もどうぞ宜しくお願いします!


注:2010年12月に作成したためタイムラグがございます、ご了承下さい。
今年のクリスマスシーズンは自宅でゆっくりとケーキを焼いてキャンドルなどを灯す時間も作れなかったのですが、色々なことがクリスマスシーズンなんだなぁと思わせてくれました。


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映画「ANVIL」を観に行った際、空中庭園はドイツクリスマス一色でした。
大きな大きなツリーに、色々なミュージシャンの歌声。
ヒュッテからはビールとウインナーの香り。
暖かいスープで冷えた身体をあたためる。

たくさんの笑顔。
恋人たち。
おとうさんとこども。
アマチュアカメラマンのおじさんたち。

そして童心にかえる瞬間。
乗りたかったなぁ・・
わたあめも買いたかったなぁ。



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クリスマスに合わせて、兄のおちびちゃんたちにWITTAMERのザッハトルテとクラブハリエのバウムクーヘンを贈りました。

届いたよとおちびちゃんたちの写真が送られてきました。
ああ、また近いうちに会いたいなあ・・
この笑顔、私のたれ目が更にたれ目になってしまいます。



アポロシュトーレン1

19日のベニエ座のライヴ前は、Cocodriloのスタジオでした。
ふじをちゃんが朝から大和郡山の豆パン屋アポロさんに寄ってシュトーレンを買ってきてくれました。

アポロシュトーレン2

ゆずのピールが沢山入った非常に爽やかなシュトーレン。
毎年大人気らしいですが、わかるわかる!!という美味しさでした。
ふじをちゃんありがとう~!!



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とある日の終業前に、「おうどんがたべたぁい」とメールを送ってきた人。
その人を連れてうどんやへ。
その後「中之島でイルミネーションてやってるの?ちょっと見てみたいなぁ・・」と言うので、その人を連れて中之島のイルミネーションへ。

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とても寒い日でしたが、その人と色んなものをほおばりながら、中之島公会堂やら図書館のまわりをぶらり歩きしました。
いつも写真を撮ろうとすると物凄く嫌がるのに、その日だけは喜んで写ってくれました。
いつも、すてっきの介護で大変な母の笑顔を久しぶりに見た気がしました。
一緒に楽しめて嬉しかった、いつもありがとう、お母さん。



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3月にライヴでお世話になる京都のFint, takk!さんのシュトーレンとクリスマスプディングを取り寄せ、可愛らしいラッピングで届きました。
クリスマスプディングはドライフルーツがごろごろ。
適度な甘さで美味しかったです。

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そしてシュトーレンは、ナッツ類が多く、アポロさんとはまた違う美味しさでした。
土永さんの笑顔を思い出しました。



200908のりのややこ

クリスマスの日にのりつぐがまいちゃんと、今夏に生まれたややこを連れて顔を見に来てくれました。
会った時に携帯を持参しなかったので、上の写真は生まれたばかりの時のものを入れます。
4ヶ月ぶりのややこ。
目がくりくりで、目だけでいくつもの表情を見せる。
可愛らしく愛おしい。
そしてややこを見守る夫婦の表情も、私にとっては愛おしく感じます。
のりつぐ夫妻からポインセチア、私からは五感のクリスマス限定のティラミスのプレゼント交換となりました。
また遊びに行くね。



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同じ日、しゃむさんから和菓子のプレゼントを頂きました。
なんと、和菓子のサンタさんとクリスマスツリー。
かわいい!!
食べるのがもったいない!!

相方と半分ずっこして頂きました。
しゃむさんどうもありがとうございました!!

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半分ずっこしたのをくっつけてみたら、ファンキーな人になりました。



2009年のクリスマスシーズンはとても楽しいものとなりました。

みなさんどうもありがとうございました!!
続きを読む
おかげさまで、早いものでひとさまの連れ合いとなり5回目の冬に突入しました。
世間では木婚式というそうで、やっと1本の木のようにひとつになることを意味するそうで・・・


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以前、とあるイベントで夫婦円満の秘訣はと司会者に質問されたとき、思わず「近すぎず、遠すぎず」と答えました。
とっさに答えたのですが、実際そういう間合いです。

これがこの上なく心地よいのです。


近すぎると相手を束縛し、束縛される。


遠すぎると自分の心のガラスに曇りが生じる。



昔三千院に二人でかけたときに、お坊さんから言われた「あなたたちはガラス張りでいなさい」という言いいつけをいまだに守っています。

相方は私のいくつもの、重たい重たい心の扉を開けていきました。

きっちり操るその力、そして想いのたけをつつみかくさず言い尽くすことが出来る環境を与えてくれることにも感謝しています。



操車場のような相方。

私の進むべき道を後方からしっかり、黙って見据えている。

はい、いってらっしゃいと操車場の相方に背中をぽんと押してもらいつつ出発進行の蒸気機関車な私。

そしてきちんと帰ってきて大きな操車場であたたかいぬくもりを感じる。




毎朝「おはよう!」を笑顔でなげかけると、「おはよう~」と眠そうに微笑んで返してくれる。

その笑顔が1日の原動力です。

その笑顔をみるたびに、私は生きている価値を見出します。



はい、いってらっしゃい。


しゅっぱつしんこう~ ぽっぽー。


いつもありがとう。

これからもそばにいさせてください。
みぃさんかかさま茶こないだのCocodriloのライヴの時に、みぃさんが差し入れとしてお持ち下さったお茶。

実はみぃさんのかかさま(お義母さま)のお手製。

みぃさんどうもありがとうございました!
旦那様とかかさまにどうぞ宜しくお伝え下さい。

番茶と仰っていましたが、一服頂くと、非常に不思議な、今まで頂いたことがないような深い香りと味わいでした。

とても大きな茶葉で、緑茶・烏龍茶・紅茶・中国茶・ほうじ茶などなど、色々な作り方のお茶が重なり合ったようなとても深く複雑な味わい。

香りも複雑で、色々な香りが混ざり合っていて、1つだけ解らない。

ぽりぽりと茶葉を食べてみましたが、う~ん、う~ん・・・と旨く謎解きが出来ない感覚です。

頂くたびに推理小説を謎解きするような感じ。

さて、お茶うけは何にいたしましょう・・・

ういろうがポンと頭に浮かびました。

とても合いそうです。


最近ういろうを食べていません、大好きなのに。

ういろう好きの私は、たまに名古屋の人がうらやましくなります。


明日はういろう屋さんに出向いて楽しくも悩ましいひとときを過ごしたいと思います。


久し振りにういろうに会いに行くきっかけを作って下さったみぃさんに感謝です。
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先週の木曜に、その日還暦を迎える男性の「サプライズ還暦祝いのお誕生日会」を開きました。

仮に太郎さんとしておきましょう。

太郎さんは、お人よしに馬鹿がつくぐらいの非常にいい人であることに加え、B型独特の空気感を持っていて、これは同じ血液型の人しか理解してもらえないであろうことなのですが、端から見れば密かに変わっている感じの人と表現すればよいのでしょうか、我が強いとか、そういうことではなく逆に謙虚すぎるような方なのですが、同じ血液型の私にとっては太郎さんの行動や言動が非常に興味深く、一挙手一投足がつぼとなり、人間ウォッチングなんて全く興味のない私が珍しく、同じ血液型の後輩数名と(彼らも同じように太郎さんを見つめています)密かに太郎さんを日々見守っています。

太郎さんが6月に還暦を迎えるという情報を2ヶ月ほど前に後輩から得、これは我々で密かに還暦祝いを決行せねばと、ちょうど仕事で皆互いにかかわりがあるので外で食事でもしながら仕事の話をしましょうと持ちかけたところ、OKを頂きました。

当日は4人でお祝いの会。

結局はお互いの日々の雑談に終始したのですが、料理のコースが終わった頃にお店の照明が全て消えて、8人分くらいあるであろう、大きなデコレーションケーキと花束が登場。
そこでケーキの皿に認められたお祝いのメッセージを見て太郎さんは「あっ!」と気付いたのでした。

太郎さんに、還暦を迎えるに当たってどんな心境であるかを質問したところ、

「55歳くらいまでは、なんだかブルーだったなぁ・・・・。
それから僕は人生がとても楽しく思えるようになった。
今からだなぁと思うよ。
60歳で本当に生まれ変わったような気がしてなんだか嬉しいのよ。」

60歳は、これからなのだそうです。

目の前のものがガラガラと崩れて青い空が見えた感覚を覚えました。

何て楽しそうな表情を浮かべて言うのだろう、太郎さん。

還暦といえば、仕事上では分岐点を迎えるわけで、今まで、還暦を迎える方々からは、どちらかといえば逆のイメージの心境を吐露されることが多かったため、とても意外でした。

私も同じような心境でいつか還暦を迎えることができたら幸せだろうなぁと思いました。

とてもいいお話を聞けて、後輩を含め、我々は幸せな気分になりました。

その後、「ちょうど茶屋町のキャンドルナイトがやっていますから、食事の後に皆で行きましょうよ!」と、後輩の提案で、折角の記念の日だから、キャンドルの灯りでいい記念の日にしていただけたらなぁと一同、食事の後、帰る道すがら「もうちょっとだけ付き合ってもらえますか?」とわがままを言って、茶屋町の方向に足を向けたのでした。

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茶屋町の至るところで幻想的な世界が繰り広げられ、色々な人のメッセージが記されたボトルの中にキャンドルが灯され、人々はその美しさに言葉を失い、ただただ見つめるのでした。

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太郎さんからの思いがけないコトバを聞けて、キャンドルの灯りが余計に綺麗にうつりました。

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キャンドルの灯りは、とてもあたたかく、うつろで、色々な会場で色々な形のアートなキャンドルを見ながら、自分の現在・過去・未来についてぼんやりと考えたのでした。

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とにかく、ふんわりとした幸せな夜でした。

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これは笑顔が集まったオブジェ。

会場にも沢山の笑顔がありました。
ベーグルが好きです。

おいしいベーグルサンドとゆっくり物思いにふける時間が欲しくなった時は、よくa terreを訪れました。
大阪を離れたこともあり、なかなか以前のように足を運べなくなってしまったのは残念。

4月に奈良の木津川市で開催されたBee Craft Fairにcocodriloがお座敷で呼ばれた際、美味しいもんのお店が色々出店されていました。

売切れてしまわぬうちに見ておいでとすみさんのアドバイス通り、演奏前の早い時間帯に色々なお店で買い物をしました。
本当にどれも美味しそうで、迷いながら目をキラキラさせる甘いもん好きの6弦弾きと歌い手、その後ろから2人を傍観している冷静な4弦弾きがいました。

遠目から見てまあるい形のもの、あ、ベーグルのお店!!
ということでとあるベーグル屋さんに立ち寄りました。
普段あまり見かけないような種類のベーグルも沢山あって、迷いに迷って3種類買いました。
それがこちらの前の列の3つ。

おいしいものたくさん

帰宅後、レンジでチンして食べると、嗚呼。
ものすごくもっちもちのしっとりさんで驚きました。
私の好みにどんぴしゃで感激しました。

それから、お店はどこにあるのだろうとお店探しの旅が始まりました。
ようやくたどり着くと、HPは閉鎖中。

また次のBee Craft Fairに出店されることを楽しみにしていようと思っていたのですが、ある日。
あら、ブログが開設されている。
よし注文しよう!!
いやしかし、ブログにお子様が体調を崩されたりで大変だと書かれているので少し待ってみよう・・・

暫くするとメニューがブログにUPされ、「ご注文は○△まで」と書かれていたので、うっわ~と喜んだのですが、特に店舗は構えていらっしゃらない様子で、主にカフェやイベントなどで販売されていたりするそうで、注文する場合は奈良近郊での受け渡しと書かれていたので、私のような遠方の者は、郵送しか手段がなく、だめもとで早速コンタクトを取りました。
すると、対応して下さるとのことで、かなりテンションがあがりました。
余談ですが、Bee Craft Fairで歌っていたことも覚えていてくださったようで凄く嬉しかったです。

色々な種類のベーグルを作っていらして、本当なら全部制覇したいところなのですが、我が家の冷凍庫にも限界があり(色々備蓄しているので)、まずは9セット(18個)を注文しました。
そして昨日我が家にクール宅急便で到着。

montrelal bagel 2

沢山のおいしそうなベーグル!!
思わず顔がにんまり。
早速メープル&ウォルナッツを頂くことに。
そのまんま食したり、クロテッドクリームをお供にしたり。
そうそう!!このもちもち感!
ほんのりとした甘さも絶妙!!

因みに私が注文したのは
セサミ、かぼちゃ、自家製ドライトマト&バジル、メープルウォルナッツ、ごまおさつ、京抹茶大納言、黒糖くるみきな粉、ラズベリー×クランベリー、いちじく&くるみでした。

montreal bagel 1

この他にもプレーン、ほうれん草、チーズ×チーズ、エスプレッソチョコ、ココアキャラメル、チョコクランチ、ダブルブルーベリー、オレンジ、シナモン×レーズン、レーズン×チーズ、全粒粉、サラミ&チーズのオニオンペッパー、抹茶ホワイトチョコ、ベーグルドッグなどがあります。

1つ1つ手作りなので、形もそれぞれ少しづつ違ったりするのが余計作り手のあたたかさを感じるというか、幸せな気分になれました。

送られてきた箱に手書きのお手紙が入っていて、丁寧に説明を書いて下さっていて感激しました。
そしてむすびに
”食べてニンマリ 少しのHappyが届きますように・・”
と書かれていました。

”食べてニンマリ たくさんのHappy”が届きました。

作り手、ひめぞうさんはずっとベーグルを作っていらしたのだと思ったらそうではないということを知って驚き!更にベーグル屋さんの前のお仕事を知り二度驚き。
ものをつくりだすというところで根底でつながっているのかもと思ってしまいました・・・。

おいしいベーグル、ひめぞうさんどうもありがとうございました。
またリピします!!

ベーグルのお店「モンレアル」→ Montreal Bagel
金曜は「隠れ家企画」と題し、仕事帰りにTashiさんranaoさんご夫妻とミナミで遅い新年会を開きました。

行き先は串かつとジャズバー。
久し振りの串かつ。
行った先は新世界で有名なお店のチェーン店。
衣は驚くことに若干甘く、例えて言うならばアメリカンドッグ的な感じでしょうか。
ソースもこれまた若干甘めでとげがありません。
ふっくらした衣と甘めのソースのコンビネーションが、非常に後ひく美味しさでした

串かつといえば個人的に外せないのがうずら。
うずら命。
そういえば前回別の串かつ屋に行った時にうずらがおいていなくてありえへんとキレてました。

ほくほくの美味しい串かつをたらふくほおばった後は、本題のTashiさんご夫婦行きつけの隠れ家ジャズバーへ。

勝手な思い込みで、ジャズバーに入ると会話は×と思っていたのですが、このお店では普通に会話をしてもよいし、写真も撮影して全く差し支えないし、オーナーも非常に気さくでフレンドリーな方で、とても心地よい時間を過ごせました。

置いていらっしゃるオーディオもアンティークなものから最近のものまで沢山並んでいて、その融合がまたいいなぁと思いました。

helen ward

薄暗い照明がやけに居心地よく、流れてくるジャズを大音量で堪能していました。
こちらにお邪魔してとても感動したのが、それはそれは古い蓄音機の音を聴けたこと。

蓄音機でピアフの愛の賛歌を聴かせて下さいました。
元々凄く好きだった曲なだけに思い入れも強く、思わず涙腺が緩みました。
むちゃくちゃ感動でした。
下のは別のSP盤です。

angel records

その後、同じアルバムのSP盤とLP盤の聴き比べという、自分が普段まず味わうことの出来ない経験をさせてもらいました。
結果、自分の好みはSP盤であることが分かりました。
LP盤と比較すると、特にドラム(のスネア)に関して臨場感がすごく際立っていて、目の前で演奏しているような感覚に陥りました。
特有のあのブツブツするのも非常に味があって、一瞬でトリコになってしまいました。

ところで無知な私は蓄音機は1回づつ針を交換しなければいけないということを今更知りました。
使った針とせんとくんの記念撮影。
sentokunto

クラッシックなラジオを経由して出力される音楽も何とも心地よい感じでした。


classical radio

とにかくまたお邪魔したいと思いました。
帰りは凄く後ろ髪をひかれる気持ちで店を後にしました。

こういうお店にご夫婦で仕事帰りに立ち寄ることが出来るって羨ましいなぁと思いました。

Tashiさんranaoさんありがとうございました!!

そしてranaoさんからプレゼントが。




せんとくんポストイット


かわいい――――――――――――――――――――――!!
せんとくんに首ったけのranaoならではのお品でした。

せんとくんにまつわる色々なお話も伺い(中に入っている人が毎回違うとか、私くらいの身長なら入れるとか)楽しかったです

また連れてってくださいね~
今度は餃子、お連れしますさかいに・・・・・
2090126

少々バタバタして書くのが遅くなりましたが、お蔭様で26日に不惑を迎えることが出来ました。
節目の年だからということなのか、色々な方々からお祝いのメッセージやお花などを頂戴しました。
この場を借り皆様に感謝の気持ちをお伝えできればと思います。

普段迎える誕生日よりも何故だかとても嬉しいです。
前にも記しましたが、自分の周囲でとてもいい不惑の時代過ごし方をなさっている方々が多いので、とにかく楽しみです。
自分もそういった方々に近づけるように、見習いながら自分の歩幅でやっていきたいと思います。
先輩方、色々とレクチャー宜しくお願いします。

さて、誕生日とは何でしょう?
私にとって誕生日は2つの意味を持ちます。
勿論、自分が生まれた日というのを除いての話です。

1つは感謝する日。
この気持ちが今年は特に深く刻まれた気がします。

当たり前のことなのですが、人間は一人では成り立たないと、年を重ねるごとに深く感じます。
今まで以上に、周囲の人に助けられて自分は存在しているということが常に頭にあり行動するようになりました。
これは恐らく特に数年前からその傾向が強まった気がします。

私を産んでくれた両親然り、共に幼い頃から同じ産道仲間として今尚仲良しさんの兄弟然り、人付き合いの下手な私に親身になって下さる友人然り、四十になり改めて自分を取り囲む環境について考えてみると、幸せ者だと感じます。
なんというか、ふとした瞬間にじぃんときます。

そして2つ目は深みを増す日。

まっさらのキャメル色の革鞄が年を重ねるにつれあめ色へと変わっていき、古くありつついい味を出すという感じでしょうか。
1日、1年では成し得ない日々の積み重ね。

30代前半くらいまで私はナイフのようにとがっていてとても刹那的でした。
今よりももっと、人を寄せ付けないオーラを醸し出していました。
それが色んなことをよちよちと経験するごとに何層にも重なった鎧が脱落していきました。
まだ全ての鎧を脱ぎ去ったわけではないですが、全てなくなったときに人間としてようやく一人前になれるのかなと思います。

不惑の年、四十にして惑うことなしですが、言葉通りだということを非常に興味深く感じています。
まるで細胞がプログラムされているかのように、生まれてから14600日後、不惑の誕生日に向けて、今までと違う自分が芽生え始め、肝も据わったのでしょうか、現在もそんな感じです。
色々なことに今まで以上に前向きに目を向けてトライできるいいきっかけをくれている気がします。

これから40冊目のアルバムを開けて自分の心のファインダーに写したものを納めていくわけですが、良くも悪くも、後悔しないようにしたいなぁと思います。

今まで臆病でなかなか手をつけられなかったようなこともぼちぼち取り組んでいけたらと思います。

ということで、これからもどうぞ宜しくお付き合い下さい。
会社のとある上司の趣味はバルーン。
休日などは色々なところで行われるイベントなどに引っ張りだこだそうです。

数日前、仕事帰りにささっと作って下さいました。
かばんからしゅっと取り出した細長い風船にしゅっと息を吹き込んで、あっという間にくるくると風船が回って小さな玉が出来たかと思えばあっという間に完成。
嬉しい。

20081113pu
(プードル)

200811ohana
(お花のバングル)

帰り、リングはそのまま着けて帰りました。

200811ring
(お花のリング、ちょっと明るすぎて分かりにくいですが右手につけてます)

しかし少しきつかったのか、そのうち血が止まり(そういえば上司が"血がとまるかも”と・・・)、途中ではずしました。

そして昨晩は部で軽く呑んで帰ったのですが、ワインの立ち飲み屋にて、またもや色々なモノが次々と生み出され、お店のレジに飾られました。

私はサルを頂きました。

200811monkey

今までバルーンの世界は全く知らなかったのですが、毎年参加されている大会の模様(ギャラリー内にさまざまな作品が掲載)なども拝見すると、恐ろしく大掛かりなものや、緻密なものが多く、バルーンでこんなにも壮大なものが表現出来るのかと想像を遥かに超える創造の世界で驚きました。

上司は趣味と断言しますが、はっきり言って趣味の域を超えています。

瞬時に色々なモノが手の中で芽生えていくさまは非常にわくわくします。

打ち込める趣味があるというのはいいことですよね。
kurukuruboots

くるくる、くるくる、くくるくるくる。

朝夕の風がだいぶ冷たく感じられる季節に突入しました。

片足の外踝下という限定部位に特に冷えを通り越して痛みを感じる私には、1年を通じて特にその部位を重点的に防御する必要があります。

昨年引越してから、住んでいる街に山からの風が舞い降りる為なのか、非常に寒さを感じるようになりました。

雑貨屋さんでとても可愛らしい室内用ブーツがあり自分の子供にしました。

くるくるとしたルックスが動物のようで、とても親近感がわきます。

ぬくぬくです。

今日は4匹の犬に出逢いました。

ごまんと私は犬に出逢った時は

「発犬(見) ○犬(件)」 (ハッケン ○ケン)

と言います。

で、今日は「発犬 4犬」でした。

みんなぴたぴた犬でした。

散歩する後ろをさりげなくついて行ったりして。

人もそれぞれ違うように、わんちゃんの歩き方もそれぞれ違いますよね。

朝に遭遇したダル(メシアン)は、おなかに何か挟んでいるような、おしっこに行きたいような歩き方をしていました。

わんちゃんの発犬は楽しいです。
praying mantis

実家に帰り、すてっきの食事の支度でスーパーに出掛けたときのこと。

買い物を済ませ、近くのお好み焼き屋でごまんと自分用のお好み焼きが焼きあがる間、横の公園で座って待っていたら、かまきりを手にのっけた男の子がいたので、なんとなく気になり、どちらからともなく話を切り出しました。

今日捕まえたばかりのかまきりを自慢そうに見せてくれました。
彼は昆虫博士だと言って、家にある昆虫図鑑から得たかなり掘り下げた知識を私に披露してくれました。

久しぶりに幼い子とのいたって素朴な虫にまつわる会話、かなり興味深かったです。
私もその子に自分の幼い頃の虫にまつわる話をするとふんふんと聞いてくれました。
しばし拝借して腕にのっけて遊んでいました。

・・・・ちょっとタイムスリップしました。

私がまだ幼い頃は、近くには田んぼやら畑が沢山あり、色々な昆虫にも遭遇して、あそんでいました。
血吸いバッタがいて皆でうわ~って言うたり、彼が持っていたのよりももっとデカくて攻撃的なかまきりに威嚇したり、トカゲやヤモリもイエの外壁に沢山ひっついていたり、家の前の田んぼには、雨の季節はアマガエルが沢山可愛らしく佇んでいたり、手足が極端に長い蜘蛛をたびたび見て母が悲鳴をあげていたりと。

そういえば小学校の頃は、カンペンケースに男子がトカゲやら虫類を飼育することが流行っていたことや、小学校を卒業した時に、男子の連れが近くの川にいたという2メートルもある蛇を二人がかりで抱えてきて見せてくれたりと、虫や生き物に接する機会がとても多かったように思います。

現代の子供社会については全く疎いのでよく分かりませんが、虫たちと触れ合うような子供に遭遇して、ちょっとほっとした気がしました。

別れ際に、彼がまた会おうと言ってくれましたが、私はその街には住んでいないので、またいつか偶然に会える日が来ればいいなぁと、その時はどんな昆虫の話を聞かせてくれるだろうかと密かに楽しみにすることにしました。

脱線しますが、私は基本的に極度の人見知りで、初対面の場合はその威力を最大限に発揮してしまうわけ(あかんやん)ですが、子供となら普通に会話ができました。
不思議です・・・。
まんま1

LEE.さんのブログのとある記事に載っていたお子さんのHJくんの作品を見て、モノを創造するってやっぱり楽しいなぁと思った。

何のルールもなく自由に頭の中で立体化されたイメージを目の前にぽこんと表現する。
誰の邪魔も入らない。
モノを生み出す手はまるで魔法がかかっているかのよう。

その人その人の長さであったり形状であったりする定規。
その定規を使ってのはみ出し感もまた人それぞれ。

その人その人の色彩感覚やバランス感覚。
それらの交差具合もまた人それぞれ。

今年に入ってからは忙しさにかまけて創造することをしていない。
自分の中のコドモをどこかに置いてきている感じがする。
らしくない。

もう少し落ち着いたら、またこういうの、作りたいと思う。

まんま2

楽しい食卓。

そして楽しい笑顔。