● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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みぃさんは私の大学時代のベースの先輩。
1回生の時の4回生の先輩。

当時も非常に優しい後輩思いの先輩でしたが、体育会系の軽音楽部では、私にとってはいわば「雲の上の人」、でした。

出逢って20年以上経過してから、たまたまきむりんさんに誘って頂いた先輩方の昨年の同窓会で再会。

こんな形で再会できるなんて夢にも思っていませんでした。

それ以降、Cocodriloのお座敷に何度となく足を運んで下さるようになり、常々色々と気遣って下さり、そのお気持ちが本当に嬉しいと感じていました。


11月14日、大阪府庁でのCocodriloのお座敷の際、いつも我々のことを応援して下さっているみぃさんから、終演後に「打ち上げの時に開けなさい」と言われて、紙袋を頂きました。


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いつもみぃさんの日記にたびたび登場している猫のジジ、そしてノイジと同じ顔をした子がいました。
しかも彼らが背負っているリュックと非常に良く似たリュックも一緒に。


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頂いた手紙の中に

「疲れた時 悲しい時 あなたを癒す 友となりますように。」

と書かれていました。


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お手紙と携帯ストラップと共に、ふわふわのハンカチに包まれたこの子を見て、うつむいて若干鼻が赤くなりました。


この贈り物、みぃさんだけではありませんでした。


リュックは、みぃさんのアコースティックユニット、タンクトップスのギタリスト、非常に手先が器用なエイスケさんの手作りの、手の込んだ小さなリュック。


お二人のお心遣い、本当に身に沁みました。



名前は自分でつけなさいと言われました。

みぃさんのところにいる子はジジとノイジ。

Cocodriloの面々をいつも気にかけて下さっているので、ココメンが好きなものにひっつけて。


トラジ。


こないだの府庁で、Cocodriloの看板と一緒にジジ、ノイジの二匹と撮影するはずでしたが、また次の機会、3匹で撮影をお願いしたいと思います。

みぃさん、そしてエイスケさん、大切にします。

リュックにはワニのマークのピックを入れました。

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そしてエイスケさんからもう1つ、肉球のマシュマロ。


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動物の肉球フェチです。

動物は触られるのいやなのしっているけれど、どうしても肉球を触りたくなる。


あぁぁぁぁ・・・なんて可愛らしい。

袋からだしてみると、ふんわふんわ。

思わず肉球部分を触ってみたりして。

お取り寄せして下さったそうで、お心遣い、本当にありがとうございました!!


この1週間、寝込んでおりましたが、トラジが枕元で、リビングで、癒してくれました。
いい友達になれました。

結晶

その昔、冬という季節に永遠の誓いを交わした私は、雪の結晶をモチーフにしたウエディングドレスを選びました。
後方にドレスが長くたなびくロングトレーンタイプのいたるところにちりばめられた雪の結晶は、自分の気持ちも余計神聖なものにさせたのでした。

そして私の手元には同じ雪の結晶のモチーフのブローチがありました。
デザイン的に冬限定ですが、ブローチをつけると結婚した瞬間のことを思い出し、新鮮で少しだけ幸せな気持ちになります。

私がお世話になったホテルの写真館では、挙式の3年後に、集合写真や個人写真のネガを無料で分けてくださることになっていて、過日、久しぶりにホテルを訪れました・・・前述のブローチをつけて。

ちょうど大安ということもあり、いたるフロアで綺麗なドレスを身に纏う新婦さんと沢山遭遇しました。
真っ白のドレス。
幸せそうに微笑んでいる新婦さん、そしてその傍ら、これからはしっかりせんといかんなぁという面持ちの新郎さん。
彼らが放つ独特の空気感。
幸せなひとときを分けて頂くと共に、初心を忘れてはいけないと改めて思いました。
そんな感じで色々なことを回想しつつ、暫く滞在した後、予定していた忘年会へ。

そして会場に入る手前でブローチを落としてしまったことに気づきました。
言うまでもなくかなりのお気に入りであったので、落胆の度合いはすさまじかったです。
まるで相原コージの漫画に出てきそうながーんて顔をしていました。
ホテルに電話をして確認するも、現時点では届けはないとのこと。

ご縁がなかったのかもなぁと諦め、その後は気持ちを切り替え、忘年会を思う存分楽しませて頂きました。
実際この忘年会(RTBさん、Tippi-Toesさんその他色々なミュージシャンの方々が一堂に会し、呑んで食べて楽器を持ってセッション大会)は久しぶりに音楽のルーツに触れたくらいに本当に楽しいものでした。

話は戻って、もう無理だろうなぁ(もう見つからない)と諦めていた矢先に、ホテルから発見したとの連絡が。
恥ずかしかったですが嬉しくて思わず声をあらげて喜んでしまいました。
私のもとに戻ってきた・・。
ほんとに良かった・・・・・。
お蔭様でご縁があったようです。

少し前に神社でひいたおみくじには「失せ物:女性が見つけてくれる」と書かれていたのですが、本当にその通りになりました。

冬の季節の楽しみがひとつ消えなくて本当に良かったなぁと思います。
ご存知かもしれないですが、ちょっと前の記事なんですが、思わず鼻アカでした。

なんておりこうさんなの!

詳細はこちら

しかも福と同じ犬種!
シーズー、こういう表情しますよね。
救われた人になでなでしてもらっていて、
”いやぁ、別に大したことじゃぁないよ~フツーだよフツー”
って表情。
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正月があけて会社に復帰すると、私の机にA4紙が入るくらいの大きなお年玉袋が置いてありました。

「お年玉」   熊毛瓦

と荒々しい筆跡で書かれています。

熊毛瓦。
勿論本名ではありません。

大きなお年玉袋に入っていたものは、師走にアンラッキーであった私を気遣った品でした。
よく気がつくええ子です。
ええとこおさえてます。

封筒の大きさと、熊毛瓦氏の器のでかさと身体のでかさは比例していました。

ええ弟分やね、いつもありがとうやで。
20070114115707.jpgクリスマスに専属のボディーガードがやってきました。

大きいほうが「拳骨(花井のおっさん)」、小さいほうが「花井せんせ」です。

拳骨は、その素晴らしい腕力で禍から私を守り、花井せんせは頭脳明晰で冷静にあらゆる事例を想定して私によいアドバイスをくれます。

どうしてそう名づけたのか。

拳骨のフロントのヘアスタイルをご覧下さい。
「じゃりん子チエ」のまさに花井拳骨 。

そして息子の花井せんせは非常に利口そうです。

う~ん、頼もしい。
この子たち、前から欲しかったんです(ロボット欲しがるなんて子供ですよね)。

20070114115658.jpgクリスマスに新しいお友達がやってきました。

私と同じ名前のジャッキーと、彼女といつも一緒にいる黒いチャッキー。
彼女たちは絵本の世界ではお馴染みですよね。

いつも沢山のおにいちゃんに囲まれて楽しく暮らしているジャッキーちゃん。

いつもそばで見守ってくれる仲間が増えました。


拳骨にも、花井せんせにも、そしてジャッキーちゃんやチャッキーにも、彼らを私の元に届けてくれた人々の気持ちが宿っています。

彼ら越しに伝わる気持ちがとてもあたたかいです。

わけは訊かないで下さい。

前述のように、師走に人生で味わったことのない経験をしました。
それは良い経験ではありませんでした。
心身ともに心底疲れ果てましたが、教訓としていい勉強をさせてもらえたと思うことにしました。

辛いことに遭遇した代わりに、私は人のあたたかさを改めて認識する機会を得ました。

支えられて自分は生かされていることをひしひしと感じました。

色々な方が励ましてくださったり、気分転換になることを薦めて下さったり、色々と参考になることを教えて下さったり、励ましの品々を下さったり、そして訪ねて来て下さったり、本当にありがたかったです。

周囲の方々に、心から感謝しています。
このご恩は一生忘れません。