● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。




学生時代や若い頃に好きだった曲というのは、今でもその色合いは褪せずに好きな曲が多く、この曲もそのひとつ。

イギリスの姉妹デュオでしたが、残念ながら妹のメラニーさんが23歳という若さでガンのため他界。

荷物の整理をしていたら、ふとこの曲の歌詞がでてきて、そうそう、この歌詞と、メロディのメジャー・マイナーの匙加減がとても好きだったなぁ、ということを思い出しました。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽



もう長いこと探している曲のうちの1つがあるきっかけでぽっとピースがつながってわかりました。

あぁそうだったのか、という感じです。

昔、実家でラジオをカセットに録音して、しかしメロディは覚えていてもタイトルはわからず。

転調好きのバラード好きだった私は30年を経て漸く見つけました。

この曲、好きだったんですわ。

で、カセットを失くして、もう手がかりないわと思っていたのに。

賛否両論かもしれないですが、私はこの曲のやんわり残像系が好きです。



ふと聴きたくなりました。



LP88さんからELOのお話が出たところで、思い出したのがこの曲。

この一瞬ぐっと切なくなるメロディライン、好きです。



きっと一生忘れないだろうなぁという親とのやりとりはいくつかあって、そのうちの1つです。

ちょうど大学の受験時期、私はこのバンドのコンサートのチケットを手にしました。
当然ですが、物凄く行きたかったのです。

当時HR/HM好きだった私は、勿論LA四天王も好きだったわけで。

行く気満々だった私を見た母が一喝。

「こんな時期にコンサート行くなんて、これで合格したら、他の方に悪い。
あんたみたいなんは受験に落ちたらええわ」

売り言葉に買い言葉。

「あぁわかったわ!」とけんかになった思い出があります。

幸い無事合格しました。

当時受験生だった私にとって、音楽は最強の応援アイテムだったのです。

それも深夜、皆が寝静まった中、家から分離された小屋で一人、HRやHMをヘッドホンでガンガン聴きながら勉強したほうが非常に集中できたのです(発音の勉強にもなるし)。

音楽の強いバックアップがあったからこそ頑張れたのだと思います。


当時HR/HM全盛、特にLAメタル四天王の1つ、KEELも非常に人気がありました。

確かフジの中継で国連からライヴ中継していたこともあったような。

そんな彼らの曲の中でも非常に好きな曲がこのアコースティックなインスト曲です。

本来のイメージとは違いますが、確か当時テレビのインタビューで、多分同年亡くなったP.Lynottだったと思うのですが、当時亡くなったアーティストへの鎮魂歌として演奏しますと話していた気もします。

音楽聴きながら勉強なんて、気が散るという方も沢山いらっしゃると思うのですが、私のように聴くことで気持ちを奮い立たせるというか、臨戦態勢のスイッチを入れてくれると感じる人もいます。

そういえば高校時代に出場した英語の弁論大会でHR/HMのバラードについて(他にこんなこと取り上げる人いませんでした)演説し、賞を頂きました。
私としては、その内容は物凄く伝えたかったことだったので嬉しかったです。

ということで、中学高校時代は特に、私にとっては音楽(特にHR/HM)はなくてはならない存在でした。

未だに、音楽は、自分が生きていくうえで、なくてはならない、有難いものです。
千代さんの話がでたので、ゆらゆら帝国の好きな曲。

映像も趣があってかっこいい。





色々なアーティストの抜粋スキキョクを作るなら、必ず入る大好きな曲。

私の中でいつまでも色褪せないLenny Kravitzの曲。

この曲の、身を委ねて歌えるような世界観が好きです。

そして何よりも彼女の歌声が好きです。
先週はなおちゃんの命日の週でした。


すてっきの介護の帰り、ぼんやりと夜空を眺めながら駅までとぼとぼと歩いて、人の少ない電車に乗り込み、車窓からの動く夜景を見て、なおちゃんと当時組んでいたバンドで演奏していた曲を思い出していました。



("Dream come true" by The Brand New Heavies)




("Don't you worry 'bout a thing" by Incognito)



この2曲、すごく好きで、歌っていてものすごく楽しかったです。

それがもう10数年前のことになるんだなぁ・・・


そういえば、なおちゃんが学生時代に組んでいたDoobieなどのカヴァーバンドでツインヴォーカルをしていたもう一人のヴォーカルが、こないだのジョイントライヴのトリ、マウイ島さんのベースの先輩の弟くんだなんて、何と言うか縁だなぁ・・・


それから、今年はなおちゃんから貰ったウクレレをようやく登板させました。

大好きな曲。

それから、それから。

また会いに行くよ。




いろんな人がこの曲のカヴァーをしていますが、彼の歌声と空気感が自分にはしっくりなじみます。

特に今からの季節、月が浮かんでいる夜に聴きたくなります。


切ない歌詞ですが、よく聴きたくなってiPodをくるくると回して合わせる曲です。



なんでしょう、無性に聴きたくなった1曲。

麗しのソノキさんに伝えたかった大好きな曲。

私なりの解釈なので、意訳ですがゆるしてくださいね。



悩みが尽きず

自分の進む道が 見えなくなっているとき

ひとすじの光のように

私に差し込んだのは 

あなたでした


あなたの存在が

「今までのわたし」に 

別れを告げさせてくれました


そう、あなたは

私の運命を変えたひと


あなたのそばにいてもいいですか?


わたしは

あなたなしでは

わたしではいられないようです


もはや

あなたの前では

太陽ですら影を落とします


それぐらい

わたしにとって

あなたは

素晴らしいひとなのです



とても胸に深くささる、失った恋を綴るRobert Burnsの詩。



Eddiの声の表情が更に切なく語ります。



こういう季節だからこそ。


彼のギターと歌声。

心の芯の部分まで沁みます。



昔、毎週とある曜日、仕事帰りに足しげく通ったBarボンバーを思い出しました。


あの時も毎回心に沁みたなぁ・・・


寒い季節も通ったなぁ・・・
Billy Joelの楽曲の中でも5本指に入る好きな曲は”She's always a woman"。


淡々としたメロディの中で、進んでいく歌詞とのバランスが素晴らしい。
だからBメロが更に印象的になる。

個人的には物凄く残像感がある曲だなぁと思う。


少し肌寒くなってきた。

これからの季節。
乾いた空気に広がる夜空を眺めながら、靴を前に踏み出し踏み出し、この曲を聴くのが好き。

Billy Joelの当時のでいい映像があればと思いましたが、Fyfe Dangerfieldのカヴァーをどうぞ。






う、うれしい・・・

ずいぶん昔にもブログでスキキョクとして取り上げたことがあるのですが、Youtubeでさっき見つけました。


レコードもいまや手元にないし。。。


今日は夕焼けがとても綺麗でした。









いづれのヴァージョンも沁みますわ。

コーラスがほんとうにちれーわ。



自分の思っていることを人にそのままのスケールで伝えること、理解してもらうことというのは、なかなか難しいことですね。

逆に相手もそうなのでしょうね。


ということで今日はこの曲。


ビートルズの中でもかなりお気に入り上位の曲です。



素晴らしいヴォーカリストを失いました。

R.I.P. RJD



これからの季節に、そしてちょっとココロの風船にぷすっと針を刺して空気を抜きリラックスする時などにもってこいの曲です。

Curly Giraffeの新譜から、"123 4 U"。

この独特の抜け感が心地よいです。

背後から流れる風に背中を押してもらうくらいのゆるくて穏やかな流れに任せて自転車を走らせたくなります。

そして彼のこの声。
ずるいですよね。


夕暮れから夜にかけてはこの曲が聴きたくなります。




"CHAOS" by Curly Giraffe