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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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長いこと、ふらっとどっかに行くことがありませんでした。

ということで、ふじをちゃんにたのしげなイベントを教えてもらったのでふらっとちょっくら。

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奈良県北葛城郡王寺町の森で開催された「チャイムの鳴る森」というとても素敵なイベントに行ってきました。

車を走らせ奈良に突入。

すると目の前に大きな森が出現。

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(この地図をみただけでワクワクします。)


お昼前に到着しましたが、既に多くの来場者でにぎわっていました。

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(この階段をのぼると・・)

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(階下はこんな景色が。)

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(ハンモックがありました。)

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(カホン講座も。)

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(かわいらしい・・・)

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(そのかわいらしい・・にチビッ子が座るとこんな感じでさらに可愛らしい・・・)

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(子供向けのTシャツプリント講座?大人向けがあれば絶対受講したくらいのいい感じのデザイン多し!!)


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(Peeka Boo Workさんでイヤリングとブローチ買いました。とてもかわいい・・)

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(ふじをちゃんおすすめのこの方たちの演奏を聴きつつ森林浴。とても森にマッチした方々で素敵でした。)


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(久しぶりのいのちのせんたく、でした。)
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2014円山公園枝垂れ桜



桜が満開の頃、仕事帰りにふと、足をのばしてみようかと、電車に揺られ京都に出かけた。


この場所にお花見で訪れたのは実に20数年ぶり。

大学の軽音楽部の面々と、茣蓙を敷いて昼から酒盛りをした以来。

そう、その時はお花見だったのに、実際はお花見ではなく、酒盛りに気が向いていたように思う。

あおかったなぁと思う。

もちろん、その時の楽しい思い出はあるし、同じ代の子の笑顔も記憶している。



そして、夜にさしかかろうという時間帯に、円山公園へ。

幸い、平日だったので想像していたよりは人も少なく、ゆっくりと桜を愛でることができた。

枝垂れ桜の前のお店で、赤色の上に佇むジョッキ片手におでんをつつく。



桜って、儚げだからあんなに美しくて、心を奪われるんだろうなぁと思う。

他の花を見てもこんな気持ちにはなれない。

嬉しさと同じか、幾許か勝るくらいの寂しさや影がふんわり沁みてくる。



桜を楽しんだ後、先斗町のおばんざい屋のカウンターで、京都の筍を焼いて楽しんだ。

ぽん酒もいい具合に体に沁みて、気が付けば、地元の電車の終電間際だった。

穏やかで心地よいけだるさを抱えつつ、電車に揺られ、会話を楽しんだ。

大きな駅の分岐点でその人と別れ、お互いにそれぞれの家路についた。



今まで生きてきた中で、鮮明に自分の心のファインダーに焼き付いている光景は3つ。


一番古い思い出は、小学校入学間もない頃、実家裏の公園の桜並木の下で、同じクラスの男子たちと共ににプロレスをしたこと・・

そしてその光景をベランダから母が見ていた・・・

母はどんな気持ちだったのだろうか・・・

女の子に育てたはずなのに・・・なんで最初に連れてくる友達が男の子たちで、しかもプロレスをやっているんだろう・・・なんて。



次は、会社に入ってから。

色々なことが袋小路に追い込まれていた時期だったように思う。

ふと二条城を訪れ、お庭の中のベンチに一人腰かけると、桜吹雪が頭上から足元の緑の絨毯に舞い降り、どんどん桜色へと足元を変えていった光景。

その時の花びらの舞い方や光の差し加減、そして自分の心の色もよく記憶している。



そして3つめは愛犬の福が亡くなる少し前の桜の頃。

福を連れてお散歩がてら、桜を愛でた。

そして、”来年も来ようね。”と約束したこと。

次の年に、約束が守れなかったこと、それでも桜の景色は変わらず穏やかで儚げだったこと。

とても切なくなったこと。

左前にトコトコあるいているはずの小さな毛むくじゃらが私の目の前からいなくなったこと。

失ったものの大きさを再認識し、目の前が曇ってしまって見えなくなったこと。



201404アメ神社桜



先週末、雨で散ったかなあと思った桜はまだ咲いていた。

スタジオ近くの繁華街の中にある神社に時折こっそり訪れるのだが、いつも色々なメッセージが掲示されている。



色々な気持ちにさせてくれるような季節感がある桜が佇む日本に生まれてよかったなぁと、今更ながら強く感じる。

いつまでも、いつまでも眺めていたい。

そして、これからも絶えず自分の心を揺さぶってほしいと思う。

練習後、「気になる店があるから」と誘うカホニスト。


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なんばCITYの東横に位置する「絵本カフェholo holo」さんです。

絵本好きな私なら気に入るのではないか、という配慮でした、さすが。

そして4人で訪問。


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お店は非常にこじんまりとした佇まいでした。


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ドアを開けると左手にはあいうえお順にきちんと並べられた沢山の絵本がぎっしり。

嬉しくて何冊も読む歌い手。

上方落語の絵本もありました。

絵本になると、あの落語のテンションがこうなるのか、絵本でも十分その面白さが伝わってくるところが素晴らしいと思いました。


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練習後で腹ペコな私はランチにオムライスを頂きました。
これが絶品。
ソースが少し甘めで、オムライスの中にチーズが少しとろけて入っていて、次回もきっとオーダーすることでしょう。


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そして他のメンバーが食していた「ガパス」というタイのピラフのような食べ物。
日本人が食べやすいような味にアレンジしなおしていらっしゃるそうですが、皆うんまううんまいと絶賛。

その後、スイーツもオーダーしました。


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私はかぼちゃ系のタルト。

非常に素朴な味わいで、かぼちゃのよさを前面に引き出している感じでした。

他方、りんごのタルトも酸味が効いていておいしゅうございました。

お店のスタッフの皆さんも非常に丁寧な接客(本当に物凄く丁寧なのです)と穏やかな物腰で、本当に居心地のよいカフェでした。

カフェは、というか、飲食店にソロで入店する際、びびりの私はお店の雰囲気やお店の方の雰囲気が非常に重要になってきます。

そういう意味で、いづれも◎のholo holo caféさんでした。

11月からは夜遅くまで営業されるそうです。

絵本好きの方、もしくはゆっくりと和んでお食事やお茶がしたいという方にはぴったりのお店です。
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3人でたわいもない話をしつつ、VERT DE GRISさんの次は高の原にあるle petit caféさんへ。
夏にお座敷でお世話になったばかりです。


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この日は、いつか行ってみたいと思っていた富雄のかわいい雑貨屋「チロル」さんが「チロルのおへや展―団地のおうち」という個展を開催されていたのでラッキーでした。


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“うっわー懐かしい!!!”の連発でした。
昭和の30年~40年代くらいのデザインは本当に自分にもしっくりきます。


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とても気に入った置時計があったのだけれど、毎日手巻きをしなければいけないということで、忘れっぽい私には難しい品だと断念。


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ふじをちゃんが1961年発行の料理本をゲットしていまいた。
料理の写真のとにかく色合いのどぎついこと。
これがまた懐かしい。
幼稚園や小学生の頃に確かに家にあった感じの本です。
そしてレシピも興味深い。

「鯨肉のクリームシチュー」。

物凄い取り合わせのように思えてしまうのは私だけでしょうか?


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チロルさんの個展を楽しんだ後は、le petit caféさんのマロンチャイとおいものテリーヌを頂きました。

マロンチャイを作り始めると、店内に非常に甘い香りがたちこめて、これがまた幸せなひとときで・・・・

おいものテリーヌ、秋限定というのはもったいない・・・・・是非通年でお願いしたいメニューでした。


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焼き菓子コーナーでは、チロルさんの個展に併せて「おうちのクッキー」が販売されていました。
あまりのかわいらしさにゲット。

勿論他の焼き菓子もゲット。

お店の雰囲気もそうですが、お店の窓から楽しめる緑が、le petit caféさんの第3のうまみかなと思います(美味しいスイーツとドリンク、お店の佇まいとオーナーの佇まい、そして窓からみえる景観のご馳走)。

またゆっくりとお邪魔いたします~
前述の音楽編②の平城京跡でTashiさん、らなおさんの素晴らしい演奏と踊りを楽しんだ後、この日のもうひとつの目的、カフェ巡りを楽しみました。


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1ヶ月ぶりに奈良の中心部からほど誓い、京都府木津市市坂にある花屋・雑貨屋・カフェのVERT DE GRISさんへランチを頂きに。

たまたまこの日偶然にも同じ行程を考えていたふじをちゃんと合流し、ごまんと3人でカフェ巡りとなりました。

以前お邪魔した時はまだプレオープンだったため、お店のレギュラーメニューは頂いておりませんでした。


ランチは2種類。


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「ビーフとトマトのカレー、季節の野菜のマリネ」


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そしてもうひとつは「サラダパンプレート&季節のスープ」。

いづれもプチケーキorミニシャーベット、ドリンクがセットになっています。

辛いものは普段苦手な私がカレーは飲食店ではオーダー率0%なのです。
何故かというと辛いから。
なのですが、グリさんのカレー、ビーフとトマト、と書かれていたのでこれはきっと美味しい!と思ってオーダーしましたが、美味しい!!辛さ以前に野菜の旨みやトマトが出ているし、お肉も柔らか~いのでこれは子供も美味しく頂けます!

そして野菜のマリネ。
そうめんかぼちゃも入っていて(最後までそうめんかぼちゃだということが判りませんでした)、彩りも鮮やかなマリネで視覚からも楽しませて頂きました。
カレーとマリネという組み合わせ、どちらもお互いに引き立てている感じでよかったです。


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スイーツはマスカットのシャーベットをチョイスしました。
これがカレーを食した後の口に非常に爽やかに広がり、このコンビは最高!と思いました。


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ドリンクを頂くと、底にはお店のトレードマークの「ニャータ」さん(ネコ)が。
この口のぴらんぴらん具合がかわいらしい。

VERT DE GRISさんは、食事やお茶も頂けて、更にはケーキ・パンのテイクアウトもあります。
パンは「regal+e(レガル)」さん。
テイクアウトしましたが、これまたうんまい。
ごまんはチョコのベーグルが、私はクロワッサンのような形をしたほのかに甘いパンがお気に入りになりました。

ケーキは「R-HAPPY」さん。
今回私はシャーベットを頂いたので、次回はケーキも頂きたいと思います。


おなかが満たされ、更に普段私が出向くようなお花屋さんにはない種類のお花もスタンバイされていて、またアンティークな雑貨もセンスがよく、前回大人買いしていったグリさんのコサージュ。
今回も勿論ゲットしました。
季節柄、秋や森を感じさせるようなオーバル型のコサージュ。


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前回購入したものは、全て円形にこんもりした形のものでしたが、今回はわりとフラットな感じで、こちらも色々な使い方がありそうです。

本当にグリさんのセンスが光っていて素晴らしいと思います。

いつか本当に大きなヘッドドレスと指輪をオーダーしてみよう・・・


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またゆっくりとお邪魔いたします・・・・

ジョビさんのライヴを楽しんだ後は、アザラシ(ごまん)と共に山陽電車に再び乗り込んで、あるところへ。


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(もっちーさんの差し入れをおすそわけで頂きました。)

せっかくこっちまで来たのだから、ということで。

数年前、ごまんとバイクで明石まで来たことがあり、またふらっとしたいね、ということで、明石で途中下車をした。


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そして一路和菓子屋「朝霧堂」へ。


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このお店のさくらのういろうがとてもシンプルで美味しい。


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そして商店街へ。玉子焼を頂く。

しかし私がなじんでいる普通の玉子焼(明石焼)ではなく、オリーヴオイルで焼いた玉子焼。

油によって味ってやはり左右されるのだなぁと。
私は普通の油で焼くほうが好みかも。

そして玉子焼のお供はだしに三つ葉。
そして忘れてはいけないのがしょうが。
私はこの3点セット、しかも三つ葉やしょうがをたんと入れて食すのが大好きで、残念ながら今回お邪魔したお店にはなかった。


その後商店街では子持ちイカのうま煮やら、大根・かぼすの漬物、まながつおの味噌漬やらを買った。


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そしてたこフェリーを見に行った。



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この姿も11月中旬までというのはさびしい。


少し空がピンク色になりかけている。


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いい時間帯にやってきた。二人してぼーっと海を眺める。


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さきほどのういろう、前回は波止場でわけっこしたが、今回もわけっこした。


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ぼーっと眺めながら色々な話をする。


海はいつまで見ていても飽きない。

泳ぐのは好きではないが、身体を海水に入れて遊ぶのはすき。
海を眺めるのも好き。

互いにゆっくりする時間がないなあ、という話になり、いつか二人でゆっくりと時間を気にすることなく旅に出てみたいなぁという話をする。

携帯のバッテリーが切れた。非常に珍しい。

出発前に充電したはずなのに、沢山写真を撮影したからか、今から夕焼けがきれいなシャッターチャンスになるという時にバッテリー切れ。

それもまた人生。

しっかり目を開いて頭のしわに刻むことした。


そして明石駅まで戻り、お互いにお互いの街へとつながる電車にのるべく別れた。

とてもいい休日の過ごし方だったなぁと思った。


ごまんは妹だけれど、妹の枠にはまらない。
年々ありがたい存在になってくる。

何も言わなくても全てお見通しで判っている。

数十年後、どんなふうになっているのだろう、ごまん。

私はもっと姉らしく頼りになっていたらよいのになぁ。


京都の冬空

前述の、きむりんわんわんさんのライヴが祇園で晩スタートということで、折角だから朝から京都に出て久し振りに徘徊しようと決めたのでした。
ごまんを誘ったらオーケーよということで兄弟二人で過ごすクリスマスイヴイヴ。
え、少し気持ち悪いでしょうか?
軽くスルーして下さい。

とりあえず、今日はまず三十三間堂に行ってみるべかと。
四条から八坂さんまで歩き、東大路通を南下。

道中、ごまんお薦めの雑貨屋さんへ。
何とチェブラーシカグッズ(それも向こうものの)が沢山あるではないか!!

鰐ガラガラ

ということはワニのゲーナもいるのではないか、と思ったら、店の窓際にちょこんといました。
(これを撮影したのはその後の昼食時のお好み焼き屋なので雑貨屋ではありません)
「ゲーナ」とは書いていないものの、ロシア製でしかもワニなので、どこから見てもゲーナに見えます。
おもちゃでした。
しかも赤ちゃんのがらがら(楽しい音のするやつ)。
童心に戻り、あまりのキュートさに即買い。
この音、かなり、かな~り癒されます。
赤ちゃんが喜ぶ気持ちが分かります。

そして店内を歩くと、ごまんが、これええのではないかと深緑のコートを薦める。
薦めるがままに試着すると、最近の私の着る服の傾向に非常にマッチしている・・うぅ、即買い。

そして更に歩くと絵本コーナーが。
つらーっとタイトルを見ていたら。
「あっ!!!!!!」大きな声をあげてしまいました。

クロッカス

だいぶん前に、絵本の紹介雑誌で気になっていた絵本、ずっと探していたのにどこにも置いていなかった絵本がその店にちょこんとあったのです。
京都に来てまさか雑貨屋さんで見つけることが出来るなんて、夢にも思わなかったので嬉しさで一杯。
はい即買い。
ということで、ここの雑貨屋さんのコレクションが私のツボに非常にはまるものばかりで、また是非立ち寄ろうと思いました。
・・・今年1年忙しかったので、ゆっくりと雑貨屋さんを訪れるような暇さえなかったのでかなり充実した時間でした。

それから三十三間堂に向け南へ。ここで私は大きな勘違いをしていました。暫く歩き、五条通りに突入する際、「あれ、確か五条にあったのでは??」と思っていた三十三間堂がない・・・。
そう、五条と七条を勘違いしていたのです。
結局七条までトコトコ。
ごまん、ガセやったごめんやで。

そしてようやく三十三間堂に到着。
今まで数回(幼い頃、学生時代、会社での外国人客の接待)訪れていたものの、殆ど興味がなかったため、見るのもとっとと済ませていました。
しかし今回はじっくり鑑賞してみよう、ということで、1つ1つ、特に風神雷神及び28部衆についてはじっくりと鑑賞しました。
特にこの28部衆に関しては今まで深く掘り下げて吸収しようと思ったことはなかったのですが、1体1体、ごまんとコメントしながら鑑賞しました。
それぞれの像の凛とした佇まいと、作者の想像力と表現力の豊かさに引き込まれてしまいました。
結局1時間半くらいかかったでしょうか、とても有意義な時間を過ごせました。
しかし12月のこの寒さ、そして京都ということもあり、底冷えがすごぉい!!
最後のほうは震えていました。

二人で十分堪能したところでいざ昼食。最近のガイドも買ったので、折角だからカフェに、と思ったら、我らが三十三間堂をでたのはランチタイムを過ぎた頃・・・・絶句。
ということで、昼食は適当に済ませ、今度は河原町界隈を徘徊。

着付けをするごまんと一緒なので、折角だから何か私に合うようなものを見立ててもらおうかとUSEDの着物屋へ。
普段殆ど着る機会などない私は、遊び着用として、変わった柄の着物と帯を購入。
普段の私の服装にも共通するところがあるような柄です。
本当は古典柄も欲しかったのですが、今回は欲しい柄がなくパス。

そしてごまんはとても綺麗な青色の着物とこれまた水流をモチーフにした柄の帯をチョイス。
ごまんのテーマカラーはブルーなので、寒色系の着物を持っていないということで絶好のタイミング。
二人して着物と帯を買いました。
我が家には母と祖母の着物系のものが結構あるものの、今は誰も袖を通していないので、それらを私に着せてあげるとごまんが言ってくれたので楽しみにしています。

久し振りの京都でとても満足のいく買い物もでき、そして最後にはSilver Wingsで最高の夜を過ごせて、今年は本当にいいクリスマスイヴイヴを過ごすことが出来ました。



ちなみに海の幸とは・・・ごまんのことです(海豹)。
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車の御祓いがてら、凄く久しぶりに京都を訪れました。

いつも御祓いに訪れる城南宮では、御祓い後は綺麗な庭園を無料で拝観出来、そしてお茶室でお抹茶とお菓子を振舞って下さるので非常に得をした気分になります。

季節的にお花は見れませんでしたが、これから花をつける木々たちを見ていて、人間にも準備する期間があって、いつか花が咲くのだなぁと思いました。
この準備(休息)期間を怠ると、綺麗に咲くはずの花も咲かないのだろうなあと。

こちらはお茶室の前の池の風景です。
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今回、自分が年を重ねたなと思ったのは、城南宮で車の御祓いを受けている時に、宮司さんの凛とした横顔と、身が引き締まるような立ち振る舞いを見て心地よいと思ったことでしょうか。
今までお払いを受けていて、そんな風に思ったことは一度もなかったのですが、私もひとつづつ年輪を増やしていっているのだと感じました。
この年にしてやっと大人の仲間入りです。

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そしてランチは東洞院のフレンチ「o・mo・ya」へ久しぶりに行きました。
以前伺った時は、他のお客さんの会話も聞こえないくらいの静けさで(勿論個々に会話はされていましたが)、お店の雰囲気を楽しめて非常に居心地が良いと思ったのですが、今回はたまたま大きな声でお話されるお客さんが真後ろの机にいらっしゃったので、こちらが会話を聞きたいと思わなくても全部聞こえてきて、残念ながら今回は達成できず。
次回に期待しようと思います(これって本当に運ですよね)。

お食事自体は本当に美味しかったです。
ボリュームも満点。おなかも目もご馳走様でした。
満腹でなければ、清水の「かさぎ屋」まで足を伸ばしたかったのですが、これもまたの機会に。

久しぶりにのんびりと羽をのばせたのでよい週末を過ごせました。
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最近はずっと櫻や桃の花を見ながら通勤する毎日を送っていますが、今日気づいたことが。

大阪城のウォーキングコースには櫻が沢山咲いています。

もう花の盛りは過ぎてしまい、殆どが木だけとなっている中、1本だけきれいな櫻を咲かせている木がありました。

近寄ってみると、プレートがかかっていて、どうやら記念樹のようでした。

昭和時代に結婚されたカップルの結婚記念日に植えられたものでした。

毎年自分達の結婚記念日を、櫻が祝ってくれるって、いいですね。
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櫻もそろそろ峠を越える感じですが、櫻吹雪が舞った後の地面の櫻の絨毯もよいものですね。

今日も帰りに大阪城に寄りました。
結構、仕事帰りのソロのサラリーマン、多いのですね。

昔はバンドでお花見場所としてよく利用していた場所が、今ではイベント用の駐車場用に舗装されてしまったのは悲しいことですが、代わりにお花が沢山植えられています。

残り僅かな櫻を惜しみつつ、ベンチに座ってウォークマンで音楽を聴きつつ、櫻やお城の写真など撮っていました。


そしたら、春が来れば思い出すもの、が、フレームインしました。

そう、あたたかくなるとどこからともなく現れる変な人です。

目の前でお堀に向かって立小便し始めました。

慌ててフレームアウト。おっちゃんたのむで・・・。

人がせっかく風情を楽しんでいたというのに、こんな春の知らせはいりません。
20060327212903.jpg今日は京都は都雅都雅で行われる会社の同僚の京香ちゃんが属する”Monky Mush“というバンドを聴きに行きました。せっかく京都に行くのだし、一人で新京極、寺町、錦界隈をぷらぷらしてみました。
前に来たのがいつだったか覚えていないのですが、帽子屋さんがたくさん増えていて驚きました。
お洒落な帽子が沢山ありましたが値段もはるものが多く、庶民派の私は“いや、もっと安くでいいのがあるはず”と思い、結局帽子はひとつも買いませんでした。
休日ということもあり、人、人、人。そりゃそうですね。
色々なお店をみてまわって、とても大きな古着屋でなかなか良い感じのベルトを見つけました。
バックルが大きくて、あめ色の網状のベルト。
ずっと探していましたがなかなか良いものに出逢うことがなかったのですが、ここに来てまさしく私の好みにぴったりのものが。
即買いで、売り子のおにいちゃんに“あ、これつけて行くから”と告げてその場ではめて、機嫌よく店を後にしました。
暫く歩いていると、喉も渇いてくるのです。
恥ずかしい話、一人で飲食店に入店することに非常にストレスを感じる私、いつもは我慢します。
しかし喉からからだなぁ・・・頑張ってみよう、ということで(こういう成長しきっていない大人も存在するのです)いくつかカフェを物色。
一つ目はすいていてこれは入店しても緊張しない、と思い店先まで行くと「本日貸切」。無念。
次いってみよう。
二つ目もなかなか良い感じのカフェ。意を決して・・・あかんカップルばかりだ・・・。無念。
三つ目、これは良いかも。みんな女性一人でお茶しているなぁ・・・今度こそは・・・満席。撃沈。
さみしい気持ちになりながら、思いは別の方向へ。
また違う古着屋に入ると、春らしいとても大人しい感じでスリーブもかわいいローウエストのワンピを見つけ、試着。
若干きつい・・・ここ半年の蓄積がこんなところで露呈。
これを目標にすればよいのだと、珍しくポジティブに考え購入。
お店の売り子のおねえさん、なぜか私を褒める、というかおかしいくらい褒めちぎる。
店員:「おねえさんほんまに凄い綺麗ですね!むっちゃきれい~!」 
(鰐心の様子:営業トーク苦手やねんけどなぁ)
店員:「よく綺麗って言われないですか?」
(鰐心の様子:あれへんあれへん)
店員:「おねえさん、マヂで私のタイプです!!!」
(鰐心の様子:・・・・・・・・・・・・・・・・え?)
しぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。
店員:「あ、ちがうんですちがうんです!深い意味はないですから~!!」
(鰐心の様子:・・・・・・)

中学生の頃、ベリーショートとこの顔立ちからか、女性に見られることが皆無であった私は女子高で同級生や先輩にもてはやされ、告られることも、チョコを頂くこともありましたが・・・・久しぶりのフラッシュバック。
あ、そちらの人ではありませんのでご心配なく。
20060322205034.jpgお大師さんでは本当にさまざまなモノが沢山ありました。

一体何軒くらいお店があるのでしょう・・・???
歩けど歩けど、店、店、店。
楽しいけれど、一体どこまでこのお店は続くのだろうって思いました。

食品を扱うお店も結構ありました。
その中で乾き物のお店もいくつかありました。

おっちゃんが興味津々で覗き込んでいます。

お年寄りのお参りも多いためか、品物の横には大きな文字で、こういうものに効果がありますよと書かれていました。

私は暫く色々な種類のドライフルーツを眺めた後、ドライトマトを買おうかと思ったのですが、店主がお客さんと話しこんでしまっていて、なかなか順番がこちらにまわってこない・・・・・。

色々なお店で店主とお客さんの楽しい会話のキャッチボールは続くのでした。

気がつくと5時間近くお大師さんにいましたが、あっという間に時間が過ぎたと感じるくらい、本当に凄く楽しい時間でした。

こういう場所では当たり前とされる「ねぎり」を今回一度も出来ませんでしたが(ごまんはパイソンのアンティークバッグをねぎっていました)、次回こそは!!!

あ~たのしかった!!のお大師さんでした。
20060322194644.jpg蚤の市というからには、骨董品も沢山あり、とても勉強になります。

こちらは戦時中のものなども結構ディスプレーされていました。このお店の奥手には軍服や鞄もありました。

そういえば、ごまんが幼い頃に四天王寺にお参りに来た時にすれ違った軍服を着た片足が悪く(もしかしたらなかったかも知れない)びっこをひいていた軍人さんの姿を今でも鮮明に覚えているそうです。
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ここでちょっくらひと休み。

ピントが後ろのおっちゃん達にあっています。

おっちゃん達も、ちょっとひと休み。

”次どっちに行く?”

”せやなぁ、さっきのバックル屋さんに行ってみるか!”
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お大師さんにやってくる人々は中高年が多いのは事実です。
このように、昔の娘さんがつるんでというパターンもよく見かけました。しかし中高年ばかりではないのです。

意外や意外。若者も結構いるのです。

彼らは何が目的なのかというと、そう、古着やアンティークの小物です。

古着屋も結構ありました。これはありがたい。
味のある色合いや柄って、やはり今の時代にはないのです。
今の時代のデザイナーが真似て作ったものって恐ろしく高価で正直驚き、真似たものには限界があると感じます。

古着屋などのヴィンテージショップには、ライヴに着るものなど、お宝ものが潜んでいます。しかもこのような蚤の市で出店されている業者さんは、お店を構えていないだけにその分価格も良心的です。

イメージ的には京都のビンテージショップで買う物の半額くらい、でしょうか。もっと安いかも。種類も結構豊富です。

そんな古着屋に来ている若者達の着ている服のセンスの良さに脱帽ものでした。特に男性。さりげなくてかっちょええ。

非常に勉強になりました。
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向かって右側に位置するのは阿吽の阿で母音が「あ」。

ここで勝手に命名、ライオン橋と同じく蘭丸。

二人以上が一つの事をするときの微妙なタイミングや気持ちの一致を表す「阿吽の呼吸」。

バンドには不可欠です。
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境内には本当に沢山の呉服のお店が出ていました。
店によって扱う品物の質や種類、値段など、全く違いました。

ごまんは華道と茶道を嗜んでいるため、何か良い物があるかなと物色していました。

こちらは呉服を扱うお店のうちのひとつ。
わりと地味目な色柄のものを扱っていらっしゃいました。

外国の女性がとても興味深く着物を選んでいます。
外国の女性はガウンなどに使うのでしょうか。

気がつけば、彼女達、何枚も購入していました。

大人の女は大人買い、ですな。
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チヂミを食べて身体も温まったところでいざ出陣!!

”なんや、こいつ人間やおもたらアザラシやった・・!!”

とでも言いたそうなチヂミ屋さんの看板犬にごまんもご挨拶。
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実はお好み焼きなどの粉もんはダイスキであっても、チヂミに関しては、辛いのではないかという潜在意識から(辛いものが苦手)今まで一度しか食したことがありません。

今までずっと敬遠していたチヂミをいつだったか食して、結構美味しい、辛くないというのが判り、韓国の粉もんも大丈夫ということを理解しました。

ということで、セカンドトライの今日はチヂミのキムチ添えと、焼きそばとキムチをチヂミで巻いたチヂミロールを買って、ごまんと半分こしました。

韓国人のとてもきっぷのよいお姐さんが焼いてくれました。
屋台の中に置かれたTVではWBCの決勝戦が放映されていました。

そうそう、色々な食べ物の屋台がありましたが、値段がどこも良心的だったのには驚きでした。
最近の夜店などで買う食べ物の値段と比べたら段違い。

値段が良心的だから、ついつい色々なものを買ってしまう・・のです。
20060322194325.jpg今日はお彼岸でもあり、お大師さんの後に両親の各々の家の墓参りをすることになっていたので、スケジュールは結構タイトでした。

ごまんと二人、バイク移動で予想以上に寒かったので、ごまんがまず最初に靴下屋さんに立ち寄りニーハイソックスを買いました。

この上からぶら下がっているのが全部靴下です。
ちょっと面白い光景です。

売られている靴下は、百貨店等で販売されている品物と同じ物もあるそうで、それがかなりの安値(卸値?)で売られていました。

靴下を買おうとしたごまんに靴下屋のおっちゃん、いきなり占いを始めたと思ったら、最後に”おっちゃんとこの息子の嫁にこえへんか?”と口説いていました。

靴下屋のおっちゃんに気に入られた困り顔のごまんと共に、更に奥に進んでいきました。
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