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音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

春、秋のBee Craft Fairでもお世話になった木津川市のBee Craft GardenにあるTシャツやさんのBAGELさんから、気になっていたラグランが届きました。

かなり楽しみにしていたラグラン。

何ともいえないほのぼのとした鹿のイラストにJapanのJの大きな文字。
ひそかにお鼻にブルーのステッチが施されています。
むちゃくちゃ可愛らしいラグランです。

鹿ちゃんラグラン1

袖の茶色の色合いも非常に好みです。
秋色です。

たまたま同じものを購入したベース氏が着用してみました。

鹿ちゃんラグラン2

ベース氏用に誂えたかのようにぴったしの大きさでした。
Godinベースにマッチしています。

これからの季節にお薦めですよ。
連休前の週末のことですが、とある目的で天王寺に向かいました。

それは大好きな「あべとん」のねぎ焼きを食べたかったからなのでしょうか。


天王寺の可愛いお子たち


それは天王寺公園のブルーのおじさんが飼っている同じ黒耳をしたわんちゃんたちに会いたかったからなのでしょうか。


天王寺公園のかば


それは公園の中にいる中学校時代の英語の先生に似ているかばの彫刻を観たかったからなのでしょうか。


お花の縞馬よしよし


それは公園内にある花で造られたしまうまのからだをなでたかったからなのでしょうか。


正解。
大阪市立美術館で開催されている「小袖展」を観に行ったのでした。

小袖展では、松坂屋(松坂屋京都染織参考館)所有の江戸の初期から後期にかけてのそれはそれは豪華な小袖と、そのデザインブックとでもいうのでしょうか、当時流行した模様が掲載された雛形本、そしてかんざしなどの小物類、掛け軸、実際に展示されていた着物を着用した女性が描かれている油絵などが沢山展示されていました。

1つ1つ丁寧に時間をかけもって鑑賞していったので、結局のところ3時間はゆうにかかりました。

元々普段の洋服においても、人がまず手を伸ばしそうにない変わった柄をわりと好む(とごまんは言う)傾向にある私は、昔から着物の世界の柄や配色に興味を持っていたので、これは!とばかりにごまんを誘って二人で行きました。

着物を嗜んでいるごまんに着物にまつわる豆知識も肖りつつ、へぇぇ、ふぅぅんといった感じでとにかく未知の世界を楽しんでまいりました。


ひとことで感想をまとめると、私の感覚にどんぴしゃでした。

ため息が出るというか、もしこういった時代に自分が生まれていて、このような着物を着る機会があったなら、それはむちゃくちゃ楽しかっただろうなぁと思いました。

とにかく独創的で華があるのです。
こんな着物を着ていた江戸時代の女性は、さぞかし魅力的で凛としていたのだろうなぁと思ってしまいました。

また、雛形本に描かれている模様の楽しいこと楽しいこと。
それを自分なりに「この図柄とこの図柄をこの配置にして」などと注文をするそうで、言ってみれば、注文する人のセンス(あるいはお任せかも知れないですが)が集約されるわけで、現代の感覚ではまずあり得ないであろうという大胆な模様や組み合わせも多々あり、1つ1つ、ほぉぉ・・と眺めていました。

母の時代くらいまではかろうじて、洋服も一着一着オーダーメードでしたが、現代は量産型で、そういう意味では個性も失われているのだなぁと、少し残念な気もします。

それこそ現代と違い、配色のセンスの良さ、そしてふんだんに施された非常に手の込んだ刺繍、季節感に重なる独特のセンス(柄)、そして粋な地模様との絶妙なコンビネーション、1つの着物を見るにも色々な角度から楽しめるわけで、今は随分と失われてしまった日本の四季の素晴らしさと体感しもった上で、あのようなデザインを考えだす柔軟かつ独創的な頭脳、そして端整な刺繍の美しさ(本当に驚きました)に魅了されました。

勿論、染めも素敵なのですが、刺繍がとにかく・・凄い。
染めの上から色々なアイデアが滑らかに、時には力強く、時にははかなげに表現されているのが本当に素敵で(こういう時に語彙力のなさを痛感しますが)、職人さん達のその仕事ぶりにただただため息が出るばかりでした。

脱線しますが、私の相方の母の趣味が刺繍で、展覧会などにも出展していたような人なのですが、彼女は主に花の刺繍で、非常に大きなものにも挑戦していたので(よくそんなに細かい作業が出来るものだといつも驚いていたのですが)私もごまんも今回の小袖展の刺繍を見て、ふっと脳裏によぎり、“こういう刺繍なら、きっとお義母さん、ええ仕事しはるやろうなぁ”と思ってしまいました。

一生に一度、義母に我侭を言えるのなら、着物に刺繍を刺してもらいたい・・・

とにかく、この小袖展の館内で見た着物で、「これ欲しい!」と思うものの多かったこと。
本当に羨ましくなりました。

粋な遊び心がそのまんま、着物に反映されているのです。
今ほど娯楽がなかった時代だからこそ、自然のものや四季の変化に今以上に敏感に感じ取っていたからあのような素晴らしいものが出来上がるのだろうなぁと思いました。
1つでもいいからレプリカを作ってみたいと思わずにはいられませんでした。

・・しかしこの現代で、小袖展に飾ってあったような着物を仕立ててもらおうと思ったら・・・・・恐ろしいくらいのお札がとんでいくのでしょうなぁ・・・。

それから、かんざしの細工がまた興味深い。
住吉大社の色々なモチーフが1つのかんざしに施されていたものもあったりして、今なら「これはちょっと・・」と敬遠されそうな感覚が全く感じられないところがまた惹かれました。

とにかく、色々な感覚を呼び起こさせてくれたひとときでした。

また行きたい・・・・。

デザインやものづくりに興味のある方なら絶対足をお運びになって損はないと思います。
アヒルぐつ

1年を通じてブーツをはきます。
特に秋から春にかけては大活躍。
基本的にワンピースにブーツという組み合わせが好きなので、ワンピースに合わせて、ブーツの数も多いです。

ただ、トコトコする際、ヒールのあるものや先細りのものは、足に負担がかかるので、たいがいローヒールでスクエアやおでこっぽいつま先のものを選ぶことが多いです。

昔はピンヒール系のブーツをはくことが多かったのに、自分でも変わったなぁって思います。

つい最近、立ち寄った靴屋さんで可愛らしいレンガ色のブーツを見つけました。
足指が長く、5本ともパァって広げて歩きたいので、普段はいているサイズよりも大きいものを選びます。
これなら例えば5本指(軍足)をはいても靴の中できゅうくつになることもありません。
もちろん3Eです。

このブーツのつま先のスクエアカットが大きくて、まるでアヒルの嘴のようです。
ということで、アヒルぐつと呼ぶことにしました。

幾許かブーツの中に遊びがあるので、ブーツで足首が固定されることなく踏み込みと蹴り上げ時の自由度が高く、またつま先も100%開放型なのできっちりと地面に足の裏全体で歩行することが出来て、トコトコに最適のデザインです。

ところで、赤い靴を買うと、ちょっと女の子らしくなった気分になります。
中身はちっちゃいおっちゃんなのに、不思議なものです。
あ、ちっちゃいは変わりませんね、失敬失敬。
がんだむ

最初に書いておきますが、タイトルはあの♪もえあがぁれぇぇ、もえあがぁぁれぇぇ、のガンダムではありません。


結構冷え性なのです。

昔は冬場になると、体全部をすっぽり布団に入れて冬眠中の動物のように眠っていました。

いつからか、まっすぐの状態で眠ることを覚え(確か片方だけに向いて寝ていると腸の動きが・・と思ったのだったか定かではありません)、それ以降迎える冬はいつも、肩が寒くて寝つきも目覚めも芳しくありません。

それを防ぐためにやってきたのが通称『ガンダム』。
数年前から愛用しています。

・・・・・補足説明をば。
私は勝手に羽毛の肩と頸部を覆う短いベストみたいな物体のことをガンダムと呼んでいます。
どうしてかというと、小さな私がそれを着用すると、上半身が超合金のようであるからです。
別にガンダムでなくても仮面ライダーでもデカレンジャーでもボウケンジャーでもよいわけですが、単に語呂がよいからガンダム。

新天地に来てからは、気温の差を感じ、特に夜は大阪よりも寒いために、ガンダムはマストアイテムです。

このマストアイテム、非常に暖かい優れものなのですが、問題がひとつ。
就寝中の体温が自分の規定以上に上昇すると、知らない間にどうやら取り外ししているようで、起床時に可哀相な姿で発見されることがあります。

そんなぞんざいな扱いをたまにする私ではありますが、どうか今年の冬も仲良くしてください、宜しくお願いします。

ガンダム愛用されている方って・・いらっしゃるかなぁ・・??
20070904210015.jpg

中学生の頃に、すてっきから譲り受けた万年筆がこれ。
男性のすてっきが持っていたのだから仕方がないが、非常に男性っぽくモダンなルックス。
当時私は男子によく間違われるルックスであったため、万年筆もこれくらいのルックスのほうがありがたかったです。
考えてみれば、周囲の学生は(女子校)皆女の子らしい筆記用具だった気がします。

すてっきがそうしたように、私もブルーブラックのインクを愛用しています。
なんともいえない色で、思わず文字を書こうと思わせる魔力があるように思います。

この万年筆は、いわば私が勉強をしていた中高時代に一番活躍したのではないかと・・・大学になってからはぽつぽつ・・・(勉強していないのがまるわかり)。

万年筆で文字をしたためることは、当時、私にとっては非常に特別な空気が流れる気がして、若干かしこまる、というか、だから万年筆で文字をしたためる際は、文字に関しても注意を払った気がします。

で、この万年筆、SHEAFFER社のものというのは分かるのですが、一体いつごろのものだろうと、調べてみたら、結構古いものだということがわかりました。
米国SHEAFFER社が1950年代に発売していたPen For Men (PFM)シリーズのVであることが分かりました。
まさに漢(おとこ)の為の万年筆。
年代的に、なるほど、というデザインです。

1950年代、ということは、すてっきもその頃学生だったわけで・・・
勉強が凄く好きだったようなので、この万年筆もよく使ったのでしょうね。
子供の私はそのへんの血は全く受け継いでいないようで、至極残念。

すてっきの子供の頃の写真を見たことがないのですが、一体どんな青年だったのでしょう。
6人兄弟の長男ですが、一体どんなお兄ちゃんだったのでしょう。

人、特に血の繋がった者から譲り受けたものには特別な感情を抱くもので、このSHEAFFERの万年筆も、見えないぬくもりを感じます。

私は両親のように達筆ではないので、全くこの万年筆にもったいない持ち主なのですが、愛用しています。

それでは一筆。

pfmv.jpg

20070311115522.jpg

郵便局に行くと、窓口横にディスプレイしてあってひとめぼれして買ってしまいました。

なんとも初々しくて可愛らしい。

なで肩におちょぼ口・・・・・嗚呼羨ましい。
(私はご存知のようにいかり肩に大きな口)

着物の似合う女性ってとても羨ましいなぁと思います。
首がしゅっと長くて、スレンダーな人は着物のラインが本当に綺麗だなぁと思います。
いかり肩で首も短く凹凸のある私(三重苦ですよね)が着物を着ると、若干、某夫婦漫才の奥さんのほうのそれに近いものがあります・・・涙。

日本人に生まれたからにはいつか着物を着こなしたいなぁと。
そろそろ着物を着てもおかしくない年頃になったかなぁと。
勝手なイメージなのですが、若い頃に着物を着ても、着せられている感が強いように思っていたので、トライする気にはなりませんでした。

きっとディテールまで拘ってしまいそうな気がします。
かなり古典的な柄、それも普段の洋服のようにちょっと他の人が手をつけないような変わった柄などがあれば興味深々でしょうね。
小物も色々なものを取り入れてしまいそうです。

今ごまんが着付を習っていて、マスターしたらけしたるわ(着せてあげるわ)と言ってくれたので期待して待つことにしようと思います。
亡くなった祖母や母の着物も現在は実家でたんすの肥やしなんですね。

確か私が小学生くらいの頃、白に近い色にポイントで大人っぽい花が少し描かれていた着物を着て私の授業参観日にやってきた母の姿が未だに脳裏に焼きついています。
子供心にもあれは非常にクールだったことを覚えています。
・・・しかし母は幼い頃に茶道・華道・三味線・日本舞踊等々、着物を着る機会が多かったので着こなしていて当たり前といえば当たり前だったのでしょうか。

母のようにかっこよく着こなせる日が来るといいなぁ(自分で着付覚えなさいって話ですよね)。
ごまん頼りにしてるぜ。
お礼(アイス)はきっちりとするさかいに。
20060518234229.jpg最近、男性ものの靴って、先が長くてとんがっているデザインのものが多いようですね。

かくいう私もそれ系のブーツを持っているのですが、男性もののやつより先が若干長めなんです。
洒落ている、というよりはロッカーが履くようなハードなサイドゴアブーツ、です。
きっと男性が履けば、身長からしてバランスがよくかっこいいのでしょう。

しかし小柄な私が履くと、それはレニングラード・カウボーイズが履いている、とてもとても先端の長い靴のようにしか見えないようで、今日は会社の年配社員にぎょっとした目つきで足元を見られました。

彼はこの先端の長さが気になったのでしょうか。
それとも、かかととつま先に入っている金具が凶器にでも見えたのでしょうか。

それともジャイアント馬場を思い出しハッとしたのでしょうか。
20051225014415.jpgちょっとアツく語ってしまいそうで怖いですが、興味のない方はご勘弁を・・。

今の時代ではあまりみかけない、柄もデザインもとても可愛らしいというのか、斬新なレインコート(スプリングコート?)をヴィンテージショップで見かけることがあります。外国製が多いように思いますが、勿論日本製もあるのでしょうね。昔の人はレインコートにまでお洒落に気遣っていたのだなぁって。これを着てお出掛けしたら、雨でも気分はたちまち晴れやかに~って感じのものです。

私が幼い頃に母が着ていた桜色とグレーと若草色を基調としたややサイケなペイズリー柄のコートが出てきました。今よぉく見てみるととってもキュートで、レインコートだけでなく、春先のスプリングコートがわりにもいけそうです。

雑誌の「グラマラス」にも載っていましたが、いわゆるヴィンテージものには今の物にはないディテール、作り方、素材などがあり、本当に「粋」なのです。現在のデザイナー達の中にも、そんなヴィンテージのスタイルを模倣して新たな旋風を巻き起こしているのですね。言ってみれば、今年流行したヴィクトリアンスタイルもヴィンテージそのものですね。

自分が1960年代や70年代に20代や30代を迎えていたら、どんなに楽しかっただろうって思います。“女の子に生まれてよかった~”って思ったでしょうね。
コートやワンピース、アクセサリーやバッグなど、今ではありえない概念のデザインや素材、そして柄が普通に存在していて、どれもキュートなんですもの。

昔の生地って結構しっかりしていて作りもとても丈夫。レースだって、今では見かけない凝ったデザインのものが多いです。ですから、保存状態さえ良ければ、いつまでも着れるのです。

そういうことから、その頃娘時代を送っていた母が羨ましくて羨ましくて・・・。
母の結婚前の服は殆どがオーダーメイドだったようで、祖母に作ってもらった洋服は本当にいい味出しているんですよね。昔の洋画に出てきそうな世界です。お出掛け用の服が多いのですが、ツーピースでも、ジャケットのウエスト部の絞込み具合とか。とても知的で女性らしいカットなんです。そうそう、帽子もかわいいのです。今とは全く違うセンスのものですが、その頃の洋服には流石、ぴったりなんですね。

一度だけタイムスリップしてよいのなら、1960年代~70年代に今の自分を放り込んでみたいです。リアルタイムで自分が色々な服屋に行って選んでみたり、自分でオーダーメイド注文してみたり。

ということで、みなさん、お母様やおばあ様の昔の衣類やアクセ類、一度チェックされたらあっという掘り出し物が見つかるかも知れませんよ!!是非是非!!
20051107223726.jpgこちら直島のCAFÉまるやでゲットしたあめ色のかんざしです。
シンプルでいながら、インパクトのある佇まいに惹かれました。
着物だけでなく、意外と洋服にも似合います。

そしてかんざしの下にある菊の模様の果物盆。
レトロなデザインが(実際かなり古いものなんですが)お気に入りです。
沢山果物を買って盛ることがないので、あまり出番がないのですが
柿やおみかんの季節になると活躍してくれそうです。

ところでかんざし→和もの→京都→「京都慕情」を思い出しました。

幼い頃に聴いた時は、歌詞の意味など判るはずもなく、単純にいい曲だと思っていましたが、大人になって聴くと、ちょっと辛い内容の歌詞ですが、その味わいの深さにぐっときました。
本当にいい曲です。

昔、A-Showさんがライヴで京都慕情を歌ってらして、歌詞の内容とA-Showさんの深みのある声が重なり合って、凄く切なさが伝わってきて感動しました。

私も歌い手のはしくれとして、心の琴線に触れるような歌を歌えたら本望ですね。
精進精進。
おばあちゃんの鞄こないだ郡山を訪れた際、久しぶりにクローゼットから連れ出した古い鞄。

数年前に亡くなった祖母の鞄です。
とても古いものですが、革の色がいい味出しています。
小旅行くらいは余裕で行ける大きさです。
革がとても凝ったパッチワークになっていて、ステッチも心憎いのです。

今の時代にこんなデザインありえないだろうなぁって感じです。

破けて繕ってある持ち手が、祖母がよっぽどお気に入りだったのだろうということを暗に示しています。私も凄く気に入ってます。

形見分けの時に、祖母のものを沢山貰いました。そのうちのひとつです。

祖母は非常にハイカラな女性だったので、形見となった服や小物は、アンティークものに弱い私には泣いて喜ぶくらいのものが多かったです。

何よりも、大好きだった祖母の温もりを感じることが出来るのは嬉しい限りです。

「一緒に旅行に行こう」と約束して果たせぬまま還らぬ人となってしまった祖母が愛した鞄を連れて、何だか祖母と小旅行をしているような気分で郡山の町を歩いたのでした。
PA0_0001.jpg秋になり、ハンチングの出動が多くなる季節となりました。
帽子をかぶっているだけでわくわくします。

さて、またまた買ってしまいました、ハンチングを。
しかもかなり風変わりなやつを。

スカジャンにあるような刺繍が施されたサテン生地のハンチング。
この手のハンチングって初めて出逢いました。
街中でなかなか見かけないのと、かなりのお手頃価格だったので即買いでした。

グレー地に赤の鯉がぴちぴち泳いでいるのがかなりかわいい。
赤のサイドラインが更にかわいい。

インパクトのある帽子をチョイスする場合は、服はシンプルにまとめないと、がちゃがちゃになります。
さて・・・・何着よう・・・。
がちゃがちゃした服が多いなぁ・・・・。
困ったなぁ・・・・・。

私のハンチングのハンティングはいつまで続くのでしょう。
魔法をかけられたかのように、ついつい手にとってしまいます。

そういえば、日曜日、はまちゃんがかわいいキャスケットをかぶっていました。
とても良く似合っていました。キャスケットが似合う男性ってなかなかいないですね。

枝龍は、帽子を敬遠しているようでしたが、そのキャスケットをかぶると、いい感じでした。
帽子をかぶってスティックをさばく姿、かっちょいいと思うなぁ。。。
これを機にいかがでしょう、枝龍?
20050903153539.jpg私はワンピースが大好きです。
そしてワンピースとブーツという組み合わせが特に好きです。
ワンピース+パンプスやサンダルとなると、ふくらはぎが見えます。
ふくらはぎを出すには少々勇気が必要でして・・・。
ということで自然と秋・冬・春の服装が好きなわけです。
会社ではクーラーがきいています。
28度に設定されているにもかかわらず、足元は結構冷えるのです。
サンダルなどでは足の指が寒さで痛くなって帰社の頃にはつら~くなっています。
早くブーツの季節がこないかなと思っていたら、8月中旬くらいに、ショップでブーツを履いている店員さんを何人か見かけました。
よし、ということで、今日は少し涼しいのでブーツをはくことに。
大好きなワンピースに大好きなブーツ。
「え?まだ早いんじゃない?」
といわれそうですが、いいのです。
本人はとてもご機嫌です。
20050122.jpg私が帽子好きであるということは、一部の方はご存知ですが、今日もまた買ってしまいました。
とあるエスニック雑貨のお店の軒先にちょこんとそのハンチングはおいてありました。今まで色々なハンチングを買いましたが、刺繍入りのハンチングというのは持っていなかったのです。お花の咲いた木の枝に白い鳥が一匹”ぴちゅ”って鳴いているように見えました。なんだか春らしくて、楽しい気分になりました。実はサイズ、かなり大きいのですが、あんまりかわいかったので、自分で手直しすることにしました。
趣味が帽子集めの方っていったいどんな収納方法なんでしょうか。全部きちんと箱に入れているのでしょうか。因みに私の場合は・・・次回ご紹介します。帽子の数が多いので、ハンチングとキャスケットだけは見せる収納にしています。