● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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UPするタイミングを逸してしまい、夏の話になりますが、7月末に、ジェイさん率いるRoose Factoryという3ピースバンドのライヴにお邪魔しました。

主にSレイヴォーンをコピーされているブルースバンドで、バブさん、そしてCocodriloベースのタケシくんも参加しています。

初ライヴなのに全くそんな感じがしない、安定感が素晴らしいと思いました。

ブルースは個人的にはあまり聴く機会がないのですが、そんな自分にもとても滑らかに耳に滑り込んできて、何というか、落としどころが非常に心地良くて聴き入ってしまい、あっという間のステージだったので、また次のライヴを楽しみにしています。

あと、恐らく皆さん同年代だと思うのですが、何と言いますか、エイジレスな感じがよかったです。

そういえばこの日、メンバーのお三方のいでたちが見事にシンクロ。

黒のトップスにデニム。


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(三者三様のデザインです。)


普段黒をそんなに着ないメンバーもいらっしゃったとのことで、完全な偶然だったらしいです。

ということで、Roose Factoryのみなさま、お疲れ様でした!
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来週末の日曜日、19日は、「芦原橋アップマーケット」に参加させて頂くことになりました。

今回二度目の参加となります。

芦原橋アップマーケットは、JR環状線の芦原橋駅至近のエリアに3つの会場(タイムズ会場・ステーションプラザ会場・ソルトバレイ会場)で展開されるイベントです。

色々なジャンルのこだわりのモノづくりとフードのお洒落なお店が並ぶ中、ライヴでマーケットに色を添えます。

Facebookには出店されるお店の詳細がUPされていますので、ご来場の際は、是非芦原橋アップマーケットのFacebookをご覧ください。

詳細は以下の通りです。

芦原橋アップマーケット

平成28年6月19日(日) 10:30~16:00

Homepage : http://reedjp.org/up/about.html
Facebook : https://ja-jp.facebook.com/upmarket.jp

3つの会場は以下の通り(HPから転載)です。

■タイムズ会場(ライヴはこちらの会場になります。)
芦原橋アップマーケットの本部があります。
マーケットのインフォメーションとしてご利用ください。
飲食ブースやステージでのライブも楽しむことができる、広々とした屋外会場です。
(普段はコインパーキングのタイムズです。)
JR環状線芦原橋駅徒歩2分あるいは南海高野線(汐見橋線)芦原町駅徒歩5分
住所:大阪市浪速区浪速東1丁目7番

■ステーションプラザ会場
JR芦原橋駅からタイムズ会場までの高架沿いに並ぶパラソルが目印。
雑貨やアクセサリー、革製品など小さな素敵なお店が連なります。
高架下に入るレザークラフトのアトリエショップもぜひ覗いてみてください。

■ソルトバレイ会場
ソルトバレイでしか出会えない!
美味しいこだわりの食品・食材のお店がギュッと詰まったマーケット「SALTVALLEY FOR FOOD LOVERS」を芦原橋アップマーケットにあわせて開催中。
住所:大阪市浪速区浪速東1丁目2番3号
JR環状線 芦原橋駅から徒歩2分
ソルトバレイのHPはこちら → コチラ

芦原橋アップマーケットのアクセスマップです。

芦原橋アップマーケットアクセス


ちなみに前回参加の模様はこんな感じでした。  → コチラ

以上、どうぞよろしくお願いします!
テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽
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本日、Cocodriloベースのタケシくんが所属する3ピースロックバンド、Three Time Loserが天満でライヴを行います!

詳細は以下の通りです。

日 程: 2016年6月11日 (土)
時 間: ライブは19:00スタート
      Three Time Loserは20:00スタート
場 所: 天満橋 Raw Tracks
      大阪市北区天満1-6-8 六甲天満ビルB1
料 金: 1500円 + 1drink
出 演: ジャイアントコアラ / Three Time Loser・

地下鉄谷町線あるいは京阪本線の天満橋駅から徒歩5分程度です。

◎地下鉄谷町線「天満橋」(徒歩約5分)のからの場合:
OMMビルの1号階段出口から→谷町筋を北に→天満橋を渡って→橋を渡り終え→交番→ローソン→浜膳(海鮮居酒屋)越えて→「RAW TRACKS」の看板が見えてきます。赤いポールの入り口地下1階です。

◎京阪線『天満橋駅』(徒歩約5分) からの場合:
2番出口を天満橋の方向に谷町筋を北に→天満橋を渡って→天満橋北詰交差点(分析科学専門学校)→ローソン、交番に渡って左に谷町筋に沿って→浜膳(海鮮居酒屋)越えて→「RAW TRACKS」の看板のビル(六甲天満ビル)の1Fエントランス右手に赤いポールの入り口地下1階です。

TTLの骨太サウンドで、梅雨の憂鬱な気分を吹き飛ばしましょう!
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
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10月4日は天満音楽祭に行きました。

知り合いのバンドさんがいくつか参加されていたのですが、所用があり観れたのはセッケンラブのみとなりました。

会場は明福寺というお寺さんの中での演奏でした。


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陽気な昼下がりに陽気なセッケンラブの演奏、非常に心地良かったです。

今回は、Cocodriloも演奏していますFairground Attractionの”Perfect”のセッケンラブアレンジが楽しめました。

もう全くの別もの、オリジナルをとどめていない、すっかりセッケンラブ色に染まっていました。

特にサビ部分はいつまでも頭でリフレインしていました。

さすがです。



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演奏後はランチだけご一緒させてもらいました。

ふらっと訪れた「Bistro8」さん。

エビフライとハンバーグをオーダーしましたが、美味しい!

デミも深くて私好み、そしてエビフライはとにかくでかい!のに良心的な価格。


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ラブメン(セッケンラブのメンバー)、みんなメガネに帽子の仲良し同級生です。

こんなに長い間音楽で繋がっていられるって本当に奇跡、うらやましい限りです。

セッケンラブのみなさま、お疲れ様でした!
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
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しばらく更新していませんでしたが、9月26日は福島にあるThird StoneさんでのTTLのライヴにお邪魔しました。

TTLのライヴ、ここ数年はRaw Trucksさんが多かったように思いますが、こちらの福島Third Stoneさんは初めて。

音が非常に聴きやすいと感じました。



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他のお洒落系のバンドさんの中、無骨なロックのTTL。

冬になったらまたレコーディングを再開するそうで、完成が楽しみです。


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今回はDs山田さんのMC、冴えていました。


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そういえば、もう10年くらい前でしょうか。

A-Showさんのライヴ(ホテル阪神)に通っていた頃の福島から非常に様変わりしていて驚きました。

とにかく20代くらいの若者が多く、呑み系のお店が非常に多くなり、またこじゃれている。

どの店に入ろうか、非常に悩ましい。

このエリア、ずいぶんとご無沙汰していましたが、また足を運んでみようと思いました。


そして何より嬉しかったのは、私の中で一番居心地がよいと感じていたカフェが福島にあったのですが、残念ながら閉店。

その後、そのビルの1Fにそのカフェのキッシュやベーグルの味を引き継いだカフェが誕生。

既に5周年を迎えられたそうですが、行ってみたら、あのままのおいしさ。

もう本当に嬉しかったです。


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アフターはTTLの皆さんと魚のお店へ。

久しぶりに色々とお話できてよかったです。

ということで、TTLのみなさまお疲れ様でした!


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先週の土曜日は桜が咲き乱れる大川のすぐそばにあるRow Trucksに行ってまいりました。

Cocodriloベーシスト、タケシくんが参加するTTLの久しぶりのライヴ。

当日の模様はこんな感じでした。

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相変わらずの安定感でしたが、中盤まではコーラスがあまり聴こえなかったのは若干残念惜しかった・・・

来年の20周年を記念して音源をCD化して欲しいなと思うのですが、TTLの皆さん、いかがでしょうか?


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帰りは大川の桜の下で花見に興じる人々のテンションを橋越しに感じながら、綺麗にライトアップされた桜並木を楽しみ、家路へと向かいました。

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TTLの皆さん、お疲れ様でした!

いつか是非ジョイント、させて頂けると嬉しいです。
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3月7日はとてもほんわかとして、ワクワクする1日でした。

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(ほわーんとアポロさんのパンの良い香りが通りに漂います。)


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(ちょうど郡山の街でおひなさまのお祭りが開催、アポロさんは「パンデオヒナ(パンのお雛様)」でした。)


郡山の豆パン屋アポロさんで開催された「おしゃべりなクレヨン」というイベントに参加させて頂きました。


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(イベント前にアポロさん横の路地にて。門さんどうもありがとうございました!!)


演奏担当として普段ありえないような貴重な機会を頂き、お声掛け下さいましたゆうじゅさん、そしてとてもすてきな世界を目の前で体感させて下さったアーティストの門秀彦さん、そして演奏も少しご一緒させて頂きましたミュージシャン&フォトグラファーの石川エイジさん、滞在中、それはとてもとても美味しいパンのにおいで我々を幸せな気分にさせて下さった会場の豆パン屋アポロの皆様、当日色々なサポートをされましたフタコブラクダのイトウさん、門さんのマネージメントの通称“28”ちゃん、当日お会いできませんでしたが日+月+星のpananufwaさん、今回初めての試みで一緒に音だしできた、セッケンラブのふじをちゃんなど、関係者の皆様、色々とお世話になりまして、本当にありがとうございました。


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(こんなに買ってしまいました。だって美味しいんだもの。)


”ライヴペインティング“というものに初めて参加させて頂いたわけですが、門さんはじめ、参加者の方の創り出す「絵」に命の息吹が吹き込まれていくさまを、歌う傍ら目の当たりにし、ただただ心が揺さぶられました。
“おぉぉぉ!!”って感じです。
とても楽しかったです!

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(音楽担当の4名が絵の中に登場、そして感激。)


壁に貼りつけた大きな段ボール紙に、クレヨンで、門秀彦さんの素敵な世界が広がっていき、幾つもの絵がどんどんつながって、それがストーリーとなっていて、その絵の中になんと演奏する我々も存在していて・・・
とても不思議なひとときでした。

さて、音楽担当として、普段ありえないメンツで普段しない編成で参加しました。



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(カホン&ウクレレ編。)


セッケンラブのG&Voのふじをちゃんは、今回は曲によりギターだったりカホンだったり、セッケンラブを歌ったり。


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(ギター&ウクレレベース編。)


そしてもう一人のメンツ、Cocodriloのベースのタケシくんは、通常のウクレレベースの他にウクレレも演奏することに。


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(かなりゆるいノリで挑んだ第三部。)


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(ツインで。)


演奏は3部構成になり、第一部は石川エイジさん、第二部はふじをちゃんとタケシくん、私のトリオ、そして第三部は4名でざっくりとしたセッションタイムとなりました。

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(第一部の石川エイジさんのライヴと門さんのライヴペインティングセッション。)


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(どんどんストーリーが進みます、ワクワクするわけです。)


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(第二部はトリオで。)


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(さらに門さんのライヴペインティングは進みます。)


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第二部、第三部は3人が好きな自分たちのレパートリーから、いつもと違う楽器で演奏したり、または全然合わせたことのないお気に入りのナンバーを演奏してみたり。


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(第二部のトリオ演奏後に門さんの絵が完成。詳しく説明して下さいました。この楽しい世界!!)


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(門さんがご自宅を出発。)


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(途中で石川さんが合流。新幹線で関西へ。))


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(おいしいおいしいタイム。)


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(ゆうじゅさんファミリーと合流。)


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(ライヴペインティングと演奏を楽しむ参加者の方々。)


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(第三部は参加者の方々が床に広がるダンボールのキャンバスにクレヨンでGo!)


特に第三部の、参加者が実際に床に敷き詰めたダンボール紙に絵を描いていらっしゃる間に行ったセッションタイムでは、石川エイジさんとも絡むことができて、これも非常に楽しかったです。次の機会は是非もっとがっつり4人で演奏したいですねという話で終わりました。

ということで、当日のセットリストは以下の通りです。


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(第二部の模様。)


第二部
Perfect (Fairground Attraction)
When you’re smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
My shining star (Eddi Reader)
You’ve got a friend (Carole King)


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(第三部の模様。)


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(参加者の方々の作品。)



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第三部
豆パン屋アポロのテーマ(セッケンラブ)
Isn’t she lovely (Stevie Wonder)
Tell me why (The Beatles)
But not for me (George Gershwin and Ira Gershwin)
君のスマイル(セッケンラブ)
In my life (The Beatles)
Time after time (Cyndi Lauper)
Sir Duke (Stevie Wonder)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)


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(切り取ってお持ち帰りOKということで、ミュージシャンの部分を頂きました~感激です。)


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(嗚呼、たまんない。ふんわりとビター。ゆうじゅさんの珈琲ロール。)


演奏後、嬉しいことにゆうじゅさんのあの珈琲ロールをごちそうになりました。
まさかのサプライズ。
本当に、唯一無二の美味しさなんです、ゆうじゅさんのは。
もうにっこり。

演奏後はふじをちゃんのお勧め、中華料理屋の「ちきん」さんで打ち上げ。
確かに美味しい!!
同じテーブルだった、マネージメントの”28”ちゃんと、仕事やら色んな話でとても楽しい打ち上げとなりました。


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(ふじをちゃんどうもありがとうございました!)


ひっそり迷い込んだような普段の生活とはかけ離れた世界観の1日、すべてにおいて、すてきな時間の過ごし方だなぁと感じました。

またこの世界観に飛び込む機会があることを祈りつつ。

皆様どうもありがとうございました。

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(みんなでパチリ。ありがとうございました!!)
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明日ですが、ゆうじゅさんかどひでひこさんのとても面白そうな催しの傍ら、音楽を担当させて頂くことになりました。

大きな段ボール紙に、クレヨンで、おとながおもいおもいの絵を創り出していく、というイベントに、セッケンラブのふじをちゃんとCocodriloのタケシ君の3人でお邪魔させて頂くことになりましたが、この組み合わせって実は初めてで、ふじをちゃんはCocodriloの時はカホンだったので、いったいどんなことになるのか、お楽しみです。

会場は、郡山の「豆パン屋アポロ」さん。

そう、私が毎年クリスマスの時期にワクワクするアレを作っていらっしゃるパン屋さんです。

以下、ゆうじゅさんのブログから転載させていただきます。

かく 書く 描く かく 書く 描く 

      おとなもクレヨン かく 書く 描く
      こどもだけのものでなし
      おとなはそこで なにをかく

      そんなことはかんがえないで
      まずはクレヨン にぎってみる
      きっとクレヨンしゃべりだす
      じぶんもしらなかったこと

      テンでもセンでもマルでもホシでも
      かんがえないで
      きっと クレヨンしゃべりだす

                絵:カド/ ことば:ゆうじゅ

      2015年3月7日(土)
      OPEN 13:30 START 14:00~16:00      
      ところ   豆パン屋アポロ2階
      持ち物  クレヨン、 絵を持ち帰る風呂敷や袋(最後に切り分けて持って帰れます)
            雑巾(足ふきよう)  汚れてもいい服装でお越しください
      参加費  1500円(ゆうじゅお菓子付き)
      対 象   おとな (親子での参加はしていただけます)
      申し込み お問い合わせ    0743-52-8109

かどひでひこ http://www.kado4life.jp/
ゆうじゅ http://yuju.exblog.jp/
石川エイジ https://www.facebook.com/eijisongs
セッケンラブ https://www.facebook.com/sekkenlove?fref=nf
フタコブラクダ http://rakudadiary3.blogspot.jp/
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10月18日は、なおちゃんの墓参の後、天満Raw Tracksで開催された“Raw Tracks 5th Anniversary”へGo。

TTL(Three Time Loser)をはじめとする5組のジョイントライヴに行ってまいりました。


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結成19年目を迎えたということで、最近はレパートリーのリアレンジもいくつかあって、アップテンポだったものがミドルにリアレンジされると、同じ曲でもそれまで持っていた世界観がガラッと変わり、新旧どちらも好きなのだけれど、新たな角度から聴き慣れたナンバーを楽しめることがとても新鮮であり、楽しみでもあります。


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間違いないのは、その時その時の彼らにフィットした風合いに仕上がっているのが素晴らしいと思いました。


この日は非常に珍しいことが。


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Dsの山田氏がThe Beatlesの”Something”をメインで歌ってらっしゃいました。

数あるThe Beatlesのナンバーからこの曲をチョイスしてくるVoの三好さん、すごいなぁと思いました。

見事にTTL色に染まっていてよかったです。


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20周年を迎える頃にはどんなふうにまた楽しませてくれるのか。

今からわくわくします。


ライヴ後は、今回初めて別室のカウンターでTVモニターを観ながら他のバンドさんの演奏を楽しむことにしました。


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この日は阪神が日本シリーズ進出の駒を進めたこともあり、ふじをちゃんとタケシ君と二人、尋常ではありません。

お祝いモード満載。

人が喜んでいる姿っていいですね。

笑顔は笑顔を呼ぶ、って。

本当だと思います。

ネットでは、ひっかけ橋の模様が写真と共に随時UPされます。

あらわな姿で飛び込む人も。


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私は久しぶりにのぶさんとさしで酒を交わしながらゆっくりとお話することが出来て楽しかったです。

帰り、なんとなく車で御堂筋を走り抜けました。


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多くの警察官とあの青白の車、バリケード、楽しめたのはいつものグリコの看板だけでした。

ということでTTLの皆様、お疲れ様でした!
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10月12日は、けいはんな記念公園で開催された「青空バル+クラフト」に出演するセッケンラブを聴きに高速を飛ばして行ってまいりました。

出発が少し遅れ、1時くらいに到着。


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(この奥にズラーっとテントと人が並んでいました。)


するとどの飲食ブースも長蛇の列。

もしくは売り切れ。

昼ごはんを会場で頂く予定だったのに、見事に計画は水の泡となり、残念ながら近隣のファミレスにて済ませました。


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(今からスタート!)


この日のトリを務めるセッケンラブの演奏。


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お天気も崩れることなく、太陽がまぶしいくらいのお天気の中、また来場者も恐ろしい数で大盛況の中、演奏が始まりました。


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楽しいサウンドに、思わず踊りだす人続出。


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合計11曲のステージでした。

青空バルでは行列そして売り切れでバル自体には一体何しに行ったのだという感じで非常に残念でしたが、セッケンラブの演奏聴いて心地よい気分になりました。

聴いている人の心が温かくなるような音楽を届ける唯一無二の素敵なバンドです。
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10月11日は京都府庁から1年ぶり、Billboard Live OSAKAでのコンサートに行ってまいりました。


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京都府庁に行った時の客層は若者が非常に多かったのに対し、今回のBillboard Live OSAKAの客層はぐっとあがっていました。

ペールブルーの鱗柄のツーピースに毛皮の羽織物、とても素敵なお召し物で、よくお似合いでした。


彼女が歌うととたんにその場の空気が変わります。

一言一言が心に届く感じの歌声。

"Danca da solidao"の高音部なんて、鼻の奥に軽く痛みを覚えるような、本当に涙がでそうによかったです。

お話も、独特の間合いでこれがほのかにくすっとさせて楽しい。


そんな彼女を支える楽器陣がまた素敵。

特にギターの小池さんの柔らかいけれど芯の強さが感じられる、深みのあるギターの音色がそれはそれは心地よくて。

彼女の声を最大限に生かすように、3人が優しく彼女を包み込むような滑らかな空気感と残像感。


やっぱり今日も来てよかったなぁと思いました。

実りある夜を過ごせました。


ライヴ後はCDにサインを頂きました。


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色々な人とコラボした、曲目もバラエティに富んだ「森の診療所」。


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そしてギターの小池さんの「Jobim Night」。
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Cocodriloの元カホニスト、ふじをちゃんの新しいユニット、ガミフジがトリオに変身、そして名前もセッケンラブに。

そのセッケンラブが藤井寺で開催された第35回藤井寺市民まつりに出演、ということでいってまいりました。


その日は夏日でガンガンに暑く、お祭り日和でした。

近鉄南大阪線って普段乗る機会はほぼゼロなのですが、その近鉄南大阪線に乗って藤井寺へ。

地図を見ると、会場まで2キロほど、そして交通機関がなさげだったので迷わずタクシー移動。

会場に到着すると、人そして人、え、こんなに大勢の人がいるのっていうくらいの賑わいでした。

藤井寺の皆さんが大集結、老若男女が色々な催し、出店を楽しんでいらっしゃいました。

そんな中、会場の一角のステージでセッケンラブのライヴがありました。

タイムテーブルを見ると、恐ろしくタイトなスケジュール。

ダンスの団体も多く、セッティングなしや所要時間も短いという感じだったようです。

セッケンラブのステージ。


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キャッチー、軽快、そしてポップなサウンドは快晴の空の青にぴったりでした。

聴いていてとてもすがすがしい気持ちになりました。

ジョイントまたしようねと約束して、家路へと向かうはずが、ふじをちゃんのお宅にお呼ばれすることに。

大幅改築をした一軒家は随所にこだわりが光っていました。

暫くすると、セッケンラブの面々が集結。

セッケンラブの打ち上げに混ぜて頂くことに。

ふじを夫人にもごちそうになりました、どうもありがとうございました!

そしてそろそろおいとまを、と思い、バス停まで行くと、それが終バス!

なんと16時台!!!

週末にセッケンラブの楽しくなるサウンドに浸れてよかったです。

お疲れ様でした!
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大将が記事UPして大丈夫よ、とのことでしたので、お言葉に甘えてぽちぽちと・・・

先週の金曜日は仕事帰りに伊丹へ。


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(”西田~カリスマ一人っ子”越しの本日のラインナップ。)


過日もライヴでお世話になったOHANAさんで、オープン3周年を記念してSHEさん、そしてOHANA大将の旧知の仲、シークレットゲストとして憂歌団の木村さんのジョイントライヴがあり、ベース氏とお邪魔することに。

ちょうど今から始まります、という時刻にギリギリセーフ。

会場は既に満員御礼状態。

お店の外のテーブルも大勢腰をかけていらっしゃいました。

あ、これあかん、はいられへんわ・・・と思っていたら、伊丹ゆかりの顔見知りの方も多く、”入り入り“、ということでカウンターの後方で楽しませて頂くことに。


まずは陽気なトリオ、SHEさん。


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(非常に楽しいSHEさんでした!)


歌とブルースハープ、そしてダブルベースの、歯切れの良い楽しいサウンドと、まるで身内にお話するかのようなVoさーちゃんの気さくなMC。

ブルースがメインですが、ジャズ、カンツリー(カントリーではなくカンツリーだそうです)、そしてなんとヨーデルまでが飛び出す。

このヨーデルが絶品で、むちゃくちゃはまっていました。

実はSHEさんも木村さんと繋がっていて、そういった関係で、憂歌団の“おそうじおばちゃん”を演奏。

あのきわどい歌詞の部分、サーちゃんが言うとものすごく淫靡な感じでした。

1時間ほどのライヴでしたが非常に楽しく、会場も大盛り上がりで人もひしめき合い、あっという間の出来事でした。


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(ベース氏に音楽と人生についてアツく説く木村さんとココメン。)


カウンターでSHEさんの演奏を呑みながら楽しんでいらした木村さんでしたが、何故かその後ベース氏と半時間くらい話し込んでしまい(ほぼ一方的に木村さんが一生懸命ベース氏にお話しして下さっていましたが)、周囲も木村さんのステージはいつ始まるのかなという空気も流れで、漸く木村さんのステージへ。


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(人がひしめき合いすぎ。)


この至近距離。

そしてあの天使のダミ声、ギター。

言葉のひとつひとつが胸に響きました。

おなじみの曲が多く、ぐっときてしまいました。



歌声に生き様がそのまま反映されていて、あぁもうなんて表現してよいのかわからないですが、とにかく鳥肌もので、非常に感動しました。

本当にありがたい!!

行って本当によかったです。


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(店先で呑む人々。)


そしてライヴ後は木村さんと写真撮影する人、握手する人、呑む人、語る人、などなど。

お客様の殆どは終電の都合で徐々に家路へと消えていきました。

我々も終電で帰るつもりが、そのまま店先で呑み会に突入。


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(リクエストに応える”西田~カリスマ一人っ子”、通称カリスマ。♪どっどっどようび~)


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(SHEさんも再び演奏開始。)


木村さんを中心に、大将やSHEさん、カリスマ、途中からほこの大将とヴィヴィアンも参加して秋の夜風に当たりながら色んな話や、突然リクエストされてカリスマが木村さんに演奏を披露したり(これがすごくよかった!!)、SHEさんも演奏したり、楽しかったです。


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(長い間、お店の閉店後、ラジオを聴いていたというほこのヴィヴィアンが本当に嬉しそうだった!というか、ほこの先代が憂歌団の大ファンだったそうです。オペラの橘さんもご一緒に。)


そのうち終電がなくなり、宴はエンドレス。

カリスマは”カリスマ一人っ子”なのに、いつまでも木村さんは”ひとりぼっち”と呼んではりました。

最終的には大将、木村さん、カリスマ、そしてココメン2名の5人で楽しんでました。

大将の目の開きが半分くらいに、木村さんもあやしくなってきたので、このへんでお開きにしよう、ということで、結局は4時近くまで呑んでました。

深夜料金で帰るのもなんだし、始発まで1時間か、ということでバスロータリーのベンチに座り、コンビニで買ったおにぎりをほおばりつつ、何だか若い子みたいだなぁと思いつつ。

オトラクの時に、よく阪急伊丹駅の終電を利用しますが、始発っていうのは初めてでした。
結構始発の利用客っていらっしゃるのですね。

朝帰り自体、本当に久しぶり。

ということで、まるで夢のような、本当に楽しい夜を過ごすことが出来ました。


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(すっごい楽しかったです、ありがとうございました!)


木村さんの音の佇まい、そして酔いながらも教えて下さったいろんなこと、コトバ、とても勉強になりました。


OHANAの大将、そして綺麗どころのお嬢さん達お二人、3周年おめでとうございました、そして遅くまでお疲れ様でした!
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アメリカ村でのCocodriloの真昼のジョイントライヴから天満橋で開催されるThree Time Loserのジョイントライヴへとはしごしました。


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この日ダブルヘッダーとなったCocodrilo/TTL(Three Time Loser)のベース氏、タケシくん。

同じパートであっても、楽器もエフェクター類もまるで異なるのでいってみれば二人分の機材。

この日は4バンドのジョイント。


各々が全く異なるカラーでした。

TTLは今年で結成18年になるらしく、20年の暁には三大都市ツアーを行いたいとのことです。


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18年って生まれてから大学生になるまでの間ずっとバンド活動を続けてきたということですよね、凄い・・・。

社会人になったら仕事や家庭の環境で長く続けることがなかなか難しくなるのに、これだけ長く続けているって凄いことだと思います。


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Vo三好さん(先輩)、Ds山田さん(先輩)、Bタケシ君(後輩)の独特の間合いも健在で。

考えてみれば、恐らくTTLの結成間もない頃に、ちょうどベース脱退でメンバー募集を出していた、私が加入するバンドに入ってきたときからの縁なので、同じくらい、18年になるんでしょうか。


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タケシくん、あんまり変わっていない・・・


TTLの20周年、是非拝みたいと思います。


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ということで、TTLの皆様、お疲れ様でした!
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(ふじをちゃん夫妻から頂いたシュケットと共に。)
 

6月28日はふじをちゃん夫妻とタケシくんの4人でUMEDA CLUB QUATTROで開催されたEddi Readerのコンサートに行ってまいりました。

梅田のQUATTRO を訪れるのは初めてです。

恐らくFairground 時代からのファンが殆どで、年代も恐らく40~50代を中心とした感じで落ち着いた雰囲気でした。

我々は立ち見の前から2列目、くらい?の位置で楽しみました。

最新アルバムの「Vagabond」をひっさげて来日したEddi。

新譜ナンバーを折り混ぜつつ、Fairground Attraction時代の曲も多く演奏してくれました。

私がFairgroundの中でも大好きな曲の5本指に入る”The wind knows my name”も聴けて、凄く嬉しかったです。

何曲かは観客と共に合唱もあり、非常に和やかでユルいムードのステージでした。

この日、恐らくきちんとしたセットリストはあまり組んでいなかったように見受けられたのですが、EddiがMCをしている間に他のメンバーが必死に身振り手振りで色々と構成やら相談していました。

翌日の29日はCocodriloがお座敷で、想定していたセットリストのうちの3曲がビンゴ!

この日聴く事が出来、翌日への気合を注入してもらえることが出来ました(彼女の鉄板ネタではあるので当然といえば当然かもしれないですが・・)。

そのうちの”Clare”はEddiのスキャットから始まりおいおいメンバーが演奏に加わっていく感じでそのラフさがかっこよかったです。

歌・ギター・ダブルベース・アコーディオン・ドラムという編成は自分の中でも非常に心地よいと感じる編成で、特に表情豊かに綴られるアコーディオンの音色、後方から色々なアプローチで曲にそっと色を添えるドラムなどが聴いていて心地よかったです。


歌声は加齢と共に変化を来たす生身の楽器で、人によっては音域が狭まったり、声がハスキーになったり、色々な変化が起きるのだと思います。

若い頃、弾けるようなキュートでのびのある歌声だったEddiは、ここしばらくはアルバムでもステージでも若干ハスキーになったのかなとは思うのですが、あのハイトーンのスキャットやどこまでものびるファルセットなどは健在で、深みを増して素晴らしいなぁと思いました。

きっとこのまま年を重ねていくのだろうなぁと。

自分が現在のEddiの年齢になった時に、現在の自分の状態をキープできているのだろうかと。

10年前くらいの自分のライブやスタジオなどでの歌声の録音物を聴くと、確実にその頃は今より「あおい」ので、あと10年経ったらどうなっているんだろうって思います。

変化が”深み”であることを祈りつつ。
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(”ガミフジ”のお二人。)


5月11日は、ミカンジルのふじをちゃんとガミさんのアコースティックポップユニット、「ガミフジ」さんがみなとがわステージで演奏されるということで、新開地音楽祭に行ってまいりました。

過去にCocodirloもお世話になった会場で、みなとがわ商店街に設置されたステージでの演奏でした。


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(ガミさんお疲れ様でした!)


2日目のトップを飾ったガミフジのお二人。

非常に爽やかで心地よい音楽、心躍る感じでした。


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京都の「フィンタック」さんの唄や大和郡山の「豆パン屋アポロ」さんの唄、「君のスマイル」、ミカンジルの曲の中で一番好きな「ふらふら」、そして全く違う仕上がりになっている「アンジェリーナ」などを演奏されていました。

「ふらふら」はミカンジル版とはまた違うアレンジで、バンド編成の時はちょっと切なくなる感じだったのですが、ガミフジ版はどちらかといえば明るい雰囲気でした。

どちらも好きです。

「アンジェリーナ」、冒頭のお二人の低音が普段にない感じで最初びっくりしました。

「アンジェリーナ」といえば、Cocodriloの演奏の場によく遊びに来てくれる軽音時代の友達、ちえみと学生時代、一緒のバンドで演奏しました。

ちえみの歌、長いこと聴いてないなぁ・・


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(ふじをちゃんの歌声が会場に響いて心地よかったです。)


ミカンジルとしてのふじをちゃんの歌声は、もう長いこと聴いていないですが、ガミフジのふじをちゃん、ふじを節、彼独自の唄い回しとよく通る歌声が、みなとがわに心地よく響いていました。

お昼ののどかな時間帯に本当にフィットしたお二人、素敵でした。

ガミフジのお二人、お疲れ様でした!!


その後所用あり、神戸徘徊。

再度ふじをちゃんと三宮で合流。

Tooth Tooth。

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(やはりはずせない、スイーツ。)

Tooth Toothといえば、私はファーブルトンが大好きです。

気が付いたら3人ともベリーのっかてるのん、選んでました。

ふじをちゃん、そしてCocodriloベース氏の二人が集えば虎の話でエンドレスです。

昔4人でCocodriloをやっていた頃も、この二人のこういう姿(お互いにケータイで試合の進み具合をチェックして色々話し合ってる)、よく見ましたが、今も二人が集うとこれ。

なんとも微笑ましい光景だな、といつも思います。

のどかな5月の休日でした。
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先週末はあいにくの雨模様。

スタジオ練習の後、ココメンと天満橋を渡り、雨の中の桜を遠巻きに楽しみました。


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久しぶりのビスコさん。

多分、前回お邪魔した後に、すてっきの体調が芳しくなくなって、それ以降ご無沙汰していました。

現在はメンバーの皆さん全員が関東在住になり、年に1度くらい、関西でのライヴを開催されていて、とても楽しみにしていました。

この上なく痛快な、ロックでキャッチーなメロディライン。

そして全編に亘り、分厚く、且つ非常に凝ったアレンジのコーラス。

例えるとすれば、沢山見せ場のある何台ものジェットコースターが一列同時にスタートして、それぞれが交互に頂点に行ったりする感じ。

そういった絡みを聴いていると本当に楽しくなります。

ご無沙汰していた間に、3人全員がVoをとっていらっしゃいました。

何と言いますか、「魂」のこもりようが半端ない。

ココドリロとは全く異なる雰囲気ですが、得ることが多く、非常に刺激を受けるバンドさんで、今回もまたそんな気持ちになりました。

私の中ではかなり貴重なバンドさんです。

次の関西ライヴが待ち遠しいです。

ビスコベイビーズの皆さん、お疲れ様でした!!


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
Pekoちゃんのお墓にお花を手向け、Tomoさんのご子息から生前の色々なお話を伺い、鼻を赤くしたまま伊丹に繰り出した私とココメン。

その後伊丹の色々な場所をぶらりとしました。

ちょうど14日は伊丹界隈で、「鳴く虫と郷町」というイベントが開催されていました。

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(クロスロードカフェ前のライヴ風景。街路樹には虫篭が。)


街路樹に木製の虫かごを吊り、歩道の脇には灯篭が明かりを灯し、白壁に浮かぶさまざまな影絵が続き、街行く人が秋の風情を感じつつ、音楽やその他のイベントも織り交ぜた、非常に盛りだくさんな素敵なイベントでした。

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(白い壁に浮かび上がる灯篭の影絵。粋な計らいに秋を感じました。)


伊丹の街に出た途端に知り合いミュージシャンに遭遇。
ツキサケの元気くんでした。

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(伊丹のアイドルと伊丹の夜に消えるココメン。)


そのまま彼と4人で、28日にお座敷でお世話になるOHANAさんで立ち呑みタイム。
その日は肉中心で、どれも美味しかった~!!

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(いつも美味しいOHANAさん。ご馳走様でした!)


ひとしきり呑んで食べて、その後元気くんがこのイベントでライヴ出演をする、伊丹の老舗立ち呑み屋、「白玉屋」さんに行きました。

なんと創業昭和20年代。

長いU字のカウンターの周りには年配のごきげんさんでいっぱいでした。

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(入口付近で懐メロ熱唱中の元気くん。)


そこでココメン、元気くんと季節*FUさんのステージを楽しませて頂きました。

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(演奏中の元気くんを撮影するカメラ班のお嬢さん、お疲れ様でした!!)


演奏中に普通に演者に話しかけるおじいちゃんがとてもツボってしまいました。

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(演奏の真横でお客さんが立ち呑みを楽しむ風景、なんともいいです。)


ぎゅうぎゅうの店内に続々とお客様が詰め掛けます。

ミュージシャン仲間のTAKEさん発見。

中脇さんや以前サポーターでお世話になったばばちゃんにも会え、近況報告。
(後日朝日新聞にお二人がばっちり写っている記事を発見!!)

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(店の外から季節*FUの模様を撮影する元気くんを撮影するわたし。)


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(入口ぎりぎりのところで演奏中の季節*FUのお二人。)


季節*FUさんのステージは事前に募っていたお客様からのリクエスト大会。

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(大盛り上がり中。)


ラインナップザッツ・昭和でした。

比較的年齢層の高い白玉屋さんのお客様、大盛り上がりでした。


そしてオトラクでお世話になったまかない班の方をはじめ、スタッフのみなさんにも多数お会いできました。

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(皆さんお疲れ様でした!!)


白玉屋さんが閉店する頃まで大賑わいで大笑いの連続でした。

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ここでやっさんとお別れして、2ココメン、元気くん、そして季節*FUさんとクロスロードカフェさんへ。
21時はゆうに過ぎていましたが、ケーキセットを頂きました。
チーズケーキうまし!!


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(色目もデザインも可愛らしい。)


鳴く虫と郷町のてぬぐいをゲット。
デザインが非常にかわいらしい。

その後、元気くんと阪急伊丹方面へと歩き出し、OHANAさんの前を通ると、OHANA大将とカリスマ一人っ子の西田くん(28日は彼とジョイントさせて頂きます)や、白玉屋にいらしたお客さんなどが店先にいらして、またそこで話しこんでしまい、あっという間に遅い時間になりました。

来週末の28日には再びOHANAさんで演奏させて頂きます。

2013年9月28日(土)
19時頃スタート
出演者:
カリスマ一人っ子西田
いずみちゃん(フルート)
石山正晃(ギターインスト)
Cocodrilo
チャージ1500円

Cocodriloは19時半くらいからの予定です。

是非是非、OHANAさんの陽気なノリと美味しいメニュー、そして4組の演奏をお楽しみください!!

宜しくお願いします!


季節*FUひろさん&えつこさん、元気くん、ライヴお疲れ様でした!!
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9月1日は、難波Rocketsで行われたかなり久しぶりのThree Time Loserのライヴでした。

途中でふじをちゃんと合流。

前日お誕生日だったので、チョコレート好きな人に、Demelのチョコケーキをプレゼント。

ライヴスタートまでほんの少し、20分強時間があったので、それでやっつけられる食べ物屋で呑んでごはんを食べよう、ということで、高架下にあった串カツへGo。

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串カツとおでんがあり、串カツのソースが若干甘味があってかなり好み!
そしておでんの大根、かなりしゅんでて、また味付けが好み!

カホニストの生誕を祝いつつ喰らいつつしてると演奏開始1分前!

牛丼屋並みのスピードで終了、急いで会場へ・・・セーフ。

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会場に入ると・・あ、そうそう、ここは大きな柱があってどう身を置いたらよいのかいつも迷っていた、そうだった、と思い出しました。

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久しぶりのTTL、彼らの現在の佇まいに合わせたのか、アレンジも若干変わっていて、現在・過去どちらもいいなぁと感じました。

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今回は、以前と比べて全体的に円くなったように感じましたが、実際はどうだったのでしょう?

主に変わった(円くなった)のは、もしかして三好さん?

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以前の尾骶骨直下型から若干の円みが加わったものの、飾り気のないストレートさは不変、個人的にはこれからの変化が益々楽しみになりました。


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ライヴ後に阪神の試合の行方を気にする人々。

TTLの皆様、お疲れ様でした!


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8月31日は、高麗橋Peggy Sueさんでのタンクトップスさんのライヴにお邪魔しました。

Cocodriloも6月にお世話になった聖和教会ライヴでの出演者の皆さんのジョイントライヴでした。

随分と昔、好きな歌い手さんがバンド編成でこのハコでライヴされた時に訪問した以来。

ちょうどこの週末は暴風雨で大荒れのお天気でしたが、幸い豪雨には遭遇せず。

この界隈はオフィスの目と鼻の先。

休日にこのあたりを訪れるのは、御堂筋kappoの時くらいでしょうか。

喉を痛めていらっしゃったみぃさんに、普段愛用している龍角散ダイレクトを。

会場は地下にあり、1Fは中華レストラン。

地下の雰囲気は、今はもうない、大好きだった福島のa Terreのような佇まい。

真っ白な空間。

真っ白だけれど温かみのある空間。


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ライヴスタート。
この日OAのタンクさん。

ハコの音の響き具合なのか、いつもに増してメリハリが利いている感じがしました。
ハードな、元気な曲はビシバシ。

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そしてバラードは非常に細やかな空気感まできっちりと伝わってきました。
タンクさんとPeggy Sueさんの相性、とてもいいように感じました。

非常に心地よいひとときでした。

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その後はTomorrow Never Knowsさん、みなしごさそりの皆さんのステージが繰り広げられました。

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この日の課客はほぼミュージシャン、だったそうで、ごったがえしていました。

帰りは駅までkiraraさん・ordinさんご夫妻とご一緒させて頂きました。


みぃさん、eisukeさん、お疲れ様でした!!
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