● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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先週末は、久しぶりに連れに会いに行くことができた。

毎年、今年はいけるかな、と思いながら、時間に追われる日々が続いていたので、なかなか行けなかった。



もう8年になるんだなぁと。

年月の経過の速度について、ただただ驚くばかりで。



大学に入ったのは同年で、更に早生まれの私から見た彼は2つ年上。

しかし私よりも1年後に軽音楽部に入ってきたので、体育会系のノリのこの部らしく、先輩後輩の間柄として落ち着いた。

“じゃっきーさんっ!”と言って私のもとにやってきて、話を聞くと、最終的には私が“まえだ~”といって蹴りをかます構図はお決まりのパターンだった。



太陽みたいな人で、わーっと騒いでもあくがない。

常に優しさが存在する。

人に対して本当に細やかな気遣いが出来る人。

そのバランス感覚は今でも脱帽に値する。



社会人になってから一緒にやっていた2つのバンドでも色んな思い出が詰まっている。

今年はそのバンドのメンツ(ごまん、タケシくん、トーマス)4人で会いに行くことに。

車中、昔、皆でどこに泊まりに行ったとか、当時のことがほんの少し前のように鮮明に思い出された。



彼が眠るのは山手で、霊園からは大阪が一望できる、とても見晴らしの良い静かな地。

前回墓参した際から、更に新しい大きな建物が沢山立っている。

この日も暑いくらいのいいお天気だった。

彼が好んだウィルキンソンのジンジャーエールと、千鳥屋のみたらし小餅をお供えし、その後、皆の腹の中へと沈めた。



未だに思うのは、自分が年老いてもきっといい連れとして存在してくれていたのではないかということ。

どんな話をして、どんな笑顔を浮かべて、そんなことが容易に想像できる。

残念なのは、自分が年老いてもその連れが、若いまま存在するということ。

一緒に年を重ねることが出来ない、ということ。



バンドに大学生の頃加入したトーマスが、今ではなおちゃんが夭折した年頃になったということに、一同愕然とした。

おぼこい可愛らしかったトーマスが、もういっぱしの大人になっていることにも驚いた。



昔の記事にも書いたけれど、今やっているCocodrilo、なおちゃんに聴いてほしかったなぁ・・・。

なおちゃんならどんなアドバイスくれるだろうか。

気に入ってくれただろうか。

もしかしたら一緒に演奏する機会もあったかもしれない。

なおちゃんに褒めてもらえるようなバンドにならないと。



色んなこと、思い出してしまう。



なぁ、なおちゃん、そっちでどうしてる?

楽しく歌ってる?

楽器演奏してる?

楽しく健やかに過ごしていたらいいなぁ。

やっぱり、未だに神社などで龍をみると思いだすよ、なおちゃん。



また会いに行きます。

今度はサコも連れて行けたらいいなぁ。

それまでに少しでも成長できてるように、頑張るよ。
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とても悲しい知らせを受けたのはついこないだ。

Cocodriloにとっては大切なお友達で、伊丹方面、主に伊丹のオトラクな1日で、我々が演奏しているところに遊びに来てくれていた、犬のPekoちゃんが天に召されました。

15歳ということで、天寿を全うされたのかもしれません。

私のブログをご覧下さっている方は、伊丹でのオトラクな1日で、何度か我々と共に登場するPekoちゃんをご覧になったことがあると思います。


出逢いは数年前。

オトラクな1日に参加して、路上で演奏していた時で、我々の演奏する横で、ちょこんとおとなしく、最後まで聴いてくれていたのでした。

ええ?聴いてくれているの??

歌いながら、そのわんちゃんをずっと眺めていたい気持ちでいっぱいになったのを覚えています。

犬好きな私は本当にとてもとても嬉しくて、その後も、また伊丹でイベントをする際に会えたらなぁと淡い希望を抱いていました。

その希望はたびたび叶いました。

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(オトラクの時に、ちびっ子と遊ぶPekoちゃん。)


そのたびに私は自分の心も表情も角が取れるのがよく分かりました。

本当に、とても嬉しかったです。


一昨年の師走のとても寒い日、塚口で開催されたイベントにも、わざわざお散歩して駆けつけてくれました。

寒い中、普段のお散歩よりもきっと長い距離を、大変だったと思います。

思いがけず再会できたことに、また私の心が丸く、温かくなりました。


昨春、色々な老いがPekoちゃんに襲い掛かりました。

そんな中、会いに来てくれたことに一同、心を打たれました。

その後体調は大丈夫だろうかと心配な気持ちが続き、今春、高架下で演奏の準備をしていると、遠くから近づいてくる白い犬。
Pekoちゃん。

涙腺が緩みました。

昨年よりは元気そうで、演奏を忘れてずっと遊んでいたい気持ちになりました。


そして今年の例年を超える酷暑がやってきました。

夏の暑さは動物には酷です。
暑くなるたびに、Pekoちゃん大丈夫だろうかと話題にあがりました。

私も愛犬、福を飼っていた頃は、何とか無事に夏を越えて欲しいと、毎年思ったものです。


ひとしきり、異常気象といわれる暑さが通り過ぎた時、Pekoちゃんは15歳の生涯を終えました。

飼い主のTomoさんから訃報を伺い、呆然としました。

命あるものは、いつかは亡くなるということは頭で理解していても、なかなか気持ちは追いつかないものです。


伊丹で開催される「オトラクな1日」に参加できる楽しみは沢山あります。

その中でもPekoちゃんに会えるということは、私の中ではとても大きなことでした。

今まで聴きに来てくれたこと、きっと体調の優れない時もあった筈だと思います。
本当にありがとね、心から感謝しています。


普段笑顔を作るのが不器用な私が、唯一いい顔が出来るのは、犬に遭遇した時。

Pekoちゃんは、Cocodriloのファンでいてくれました。

そして演奏中の我々をはじめ、その場で一緒に演奏を聴いてくださっていた方々にも、ふんわり、ほのぼのとしたひとときを与えてくれました。

とてもやさしい気持ちにさせてくれました。

そうした想い出を、これからは胸にしまい、大切に、大切にしたいと思います。

Pekoちゃん、また会いにいくね。


最後に、Pekoちゃんと引き合わせて下さった、飼い主のTomoさんに心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

ご縁を下さって、本当にありがとうございました。
冬はおみかんが美味しいですよね。

そんな中、Coocdriloでもお世話になっているまかぽさんとキラリ☆さんから今治のお土産ということで、みかんのジュースを頂きました。

その名も「晴れ姫」。

2011harehime.JPG


結構な重量なのですが、旅でお疲れのところ本当に申し訳ありませんでした、お心遣い、本当に感謝、感謝です。

これがあり得ないくらい物凄くあんまい。

勿論お砂糖も何も入っていないのに、果汁だけなのに、こんなに甘いジュースは初めてで感激。

こちらで手に入るなら買ってみたい・・・



そして「せとか」というおみかんも頂きました。

2011setoka.JPG


これがまた物凄く甘くて口触りといいますか、食感がくせになりそうです。


こたつの上にあったら間違いなく手が止まらない状態のおみかんでした。


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更には東京の「シュガーバターサンドの木」というスイーツも頂戴しました。

お恥ずかしいことに私、全然知りませんでしたが結構有名なスイーツだということです。

ウエハースかと思えばそうでもない、とても面白いサクサク食感のサンドの中にホワイトチョコが入っててとても美味しい!

こういう感じのスイーつは食べたことがないです・・・・

本当にいつも色々と頂いてばかりですみません・・・・

おいしゅうございました、ありがとうございました!!!
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某SNS経由でみぃさんが喉を痛めたことを知りました。

ひとごとではないと思ったら気になって仕方がなくなりました。

ちょうど私は天満で開催されるビスコベイビーズさんのライヴでみぃさんのお宅の近くを訪れる予定になっていたので、グッドタイミング。

普段私が愛用している喉ケアグッズをこっそりポストにサンタさんをしようと思いました。


グッズを買いました。


ちなみに何かといいますと、龍角散のど飴。

スティック状のではなく、袋入りのまん丸の飴。
かばんに常備しています。
勿論スタジオ入りの時も。

そしてアルペンうがい。
携帯性がよく、喉も本当にすっきりします。


さていざサンタさん。
しかし、よく考ええてみると、私は建物しか知らない。
住居番号が判らない・・・そしてみぃさんにメールをして、最終的には外まで出てきていただくことになってしまい、突然の訪問でご迷惑をおかけしてしまいました。

みぃさん本当にすみませんでした。

以前みぃさんから頂いたトラジも連れて行きました。

本当に早く快方に向かわれることを祈っています。

お別れした後で、お渡しするものを1つ忘れていたことに気づいた鰐。

ネコたちまっしぐらの逸品です。

がーーーーん。

来年お渡しいたします。。。。


注:2010年12月に作成したためタイムラグがございます、ご了承下さい。
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少し前、とても印象的な挙式に参列させて頂きました。


若い二人はその年齢を考えるとかなり落ち着いた部類に入ります。
職場で話をしていても、年の差を余り感じない珍しい人々です。

そんな彼らなので、式や披露宴も、私が過去出席させて頂いた会のような「ワ~!!キャ~!!嬉しい!!」という感じではなく非常に穏やかに流れていきました。


だからなのかもしれません。

その穏やかに流れていく時間で、彼らの笑顔がひときわ輝いていました。
わ~っとはしゃぐわけではないけれど、彼らの笑顔が満ち足りた気持ちを非常によく表していました。


彼らの笑顔は私の心に深く刻まれました。

あぁ、いいなぁ・・と思いました。


ちょっとやそっとのことではびくともしない。

とても深い根をはって、穏やかに愛を育んでいくのだなあと感じました。


式の帰り、駅まで歩く道すがら、頭の中ではこの曲が響いていました。 →  ☆ ☆


末永くお幸せにね。
あるときはタブラ奏者として全国ツアー展開。

あるときはライダーとして風になる。

あるときは昔のハードロックのベーシスト時代の血が騒ぐ。

そしてあるときは私の先輩。

その他にも挙げたらきりがないほど色々な顔を持つ、鹿角童子倶楽部タシさんが、遷都1300年祭平城宮跡会場で開催された、「みんな集まれ! なら1300年クイズIN平城宮跡」という番組に出演されました。

そしてその結果はいかに!?

すっごい!!!

当初奈良のみの放映でしたが、関西地区放映が決定したとのことです。

詳細は以下の通り。

みんな集まれ! なら1300年クイズIN平城宮跡
 NHK総合テレビ(関西地域)
 6月26日(土)  午前10:05~10:50
情報 URL http://www.nhk.or.jp/nara-blog/100/51711.html#more

是非チェックしてくださいね。

そして、タシさんのブログはこちら。 → 鹿角童子すてぃーぶちゃんの日記

せんとくん情報満載です。
そして奈良情報も満載。
色々な角度から、奈良を楽しませて下さいます。


秋には遷都1300年祭の記念式典でもタブラを披露されます。

夢バンド

先週土曜は、久し振りに後輩のなおちゃんに会いに行った。
1年ぶり、なおちゃんの向こうの世界での3回目の誕生日。

去年は真夏のような暑さだったのを覚えている。
今年は少し曇り模様。

そして霊園の墓守として、小型の番犬がが増えていた。
なおちゃん、確か動物が苦手だったはず。
確か福のことも、こわごわ触っていた気がする。
来園者が訪れるたびにわんわん鳴かれてびびっているのではないかと心配したりして。

なおちゃんが眠る霊園は、いつ来ても本当に眼下に広がる景色が素晴らしい。

今年はなおちゃんに報告することが沢山あった。

なおちゃんも所属していた軽音楽部の先輩方との20年ぶりの再会とOB会にお邪魔したこと。
Smileで金子マリさんの前座をつとめさせてもらったこと。
昔なおちゃんとやっていたアコースティックの延長線上ともいえるアコースティックバンドを立ち上げて、有難いことに色々なところからお座敷がかかり、楽しく活動していること。
他にもいくつかの吉報も伝えた。

未だになおちゃんによく似た人を街で見かけるたびにはっとする。
なおちゃんが乗り移っているんじゃないかとか、なおちゃんと親戚なのではないかとか。

神社にお参りに行くと、なおちゃんに似ていた龍の絵や像に遭遇し、そっちで健やかに暮らしているのかと思いをはせたりする。

Smileはなおちゃんが知っている頃と比べると、更に深みを増した。
今年立ち上げたCocodriloも、本当はなおちゃんにも聴いて欲しかった。
なおちゃんが大切にしていた人の声の重なりを大切にしているバンドだから。

後輩だけれど年上だったなおちゃんを、今年はとうとう追い越した私。

こないだ会社で後輩があほなことを言ったので、冗談で癖の膝蹴りが出そうになった。
瞬間、なおちゃんを思い出した。

なおちゃんの見舞いに持っていった時に喜んでくれた千鳥屋のみたらしの饅頭も、今では八光がCMをするくらい、有名なお菓子になっている。
今年もそれを連れて行き、なおちゃんの代わりに食べた。
秋だからなおちゃん、沢山欲しいかもしれないと思い、多めに食した。
それは自分の希望だろうという眼差しでブロックサインを送る相方とごまん。

1年はいとも簡単に早く過ぎ去る。

ぼーっとしていても、さーっと過ぎ去る。

でも1年1年、1日1日、大切に生きることをいつもなおちゃんは教えてくれる。

非常に凝縮された人生を送り夭折したなおちゃんのいきざまが、色々な人に未だに影響を与えている。

来年また色々な報告が出来るように、願わくば胸を張って会いにいけるような自分でいたいとおもった。

未だにいつもありがとうと思う。

なおちゃん、ありがとう。

また会いに行くからね。

雲海を気持ちよく泳ぐ、龍となったなおちゃんが一瞬見えた気がした秋の昼下がりだった。
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私には同い年の親友と呼べる人がいる。

写真の一番背の高い人。

性別も国籍も住んでいる国も違うけれど、長い間連絡を取っていなくてもお互いに通じる人間。
私にとっては数少ない、心を許せる友達。


彼は留学生として私の大学に来ていた。
たまたま私が構内で演奏していたのを聴いて声をかけてくれた。

そこからの縁。

今は地元シアトルに戻っている。


今朝、出勤中、電車を乗り継ぐ道すがら、何故かふと彼のことが頭に浮かんだ。
そういえば最近どうしてるだろう、元気にしているのかな?

仕事から帰ったら連絡を取ってみよう。

そう思っていたら、彼からメールが届いた。

驚くくらいの以心伝心。

心に染みた。

そういう感じの間柄。


いい感じに年を重ねている。

好きなバイクも相変わらずで、友達とツーリングに出掛けた時の写真を添付してくれた。


学生の頃の思い出。

卒業してからも一緒に遊んだ思い出。

一緒に見た風景。


10年以上前に組んでいたアコースティックバンドの最初のライヴで歌ったとある曲。
その時の彼の為に歌いたいと思って選んだとても意味のある曲だった。

海を越えた先に向けて歌った曲。

私の気持ちだけでも何とか届いて欲しいと歌った曲。

今週も彼を思い出し歌うことになるのだろうか。


もはや私は仕事で英語を使わなくなり、話すことはおろか、単語すら記憶から薄れている。


年老いたらお互いの連れ合いを連れてどこかの国で落ち合おうという約束はまだ叶っていないけれど、いつか夢が叶って彼の顔を見たらすらっと英語が口をついて出てくるのかも知れない。

互いに別の土地でそれぞれの人生を歩む。

いつまでもともだち。

ありがたい存在。
20090208wedding縁というものは本当に不思議な仕組みだなぁと常々感じます。

本人達の知るよしもない次元で、恐らく細胞レベルで生まれる前からプログラミングされていたのではないかと思えるくらいの吸引力で、巡り逢うべくして巡り逢うことがあると思います。

彼らの場合もまさにそうで、まるで何かに引き寄せられたかのように巡りあって8ヵ月後にはゴールインという幸せな日を迎えました。

昨日は実に気持ちのよいお天気の中、会社の後輩の挙式に参列させて頂きました。

よく「美男美女のカップル」といいますが、本日人生最良の日を迎えた二人は、まるでテレビか映画のワンシーンでも見ているような錯角に陥るくらいの美男美女で、思わずため息が出るほど、絵になるお似合いのカップルでした。

会社では横に机を並べて仕事をしているので、彼女の表情の変化は当然のことよく理解できて、日に日に柔らかく薄い櫻色のベールがかかるというか、幸せな空気が漂っていました。

彼女、本当に親御さんと仲良しで、ここまで仲のよい家族はいないだろうなぁと非常に感心しました。
なかなか今のご時世ではみかけない、とてもいい親子のありかたでした。

さて、彼女は歌い手でもあるので、新郎へのプレゼントとしてありったけの気持ちをこめて歌を熱唱していました。
こういうふうに曲を贈られたら本当にじぃんときてしまいますよね。
新郎、目頭熱くなっていました。
あふれんばかりの気持ちを込めて彼のために歌う彼女の声が震えていたのが余計にじぃんときてしまいました。
あぁ、頭のてっぺんからつま先まで愛しているんだなぁって。

1歳違いの二人は互いに「99歳と100歳まで生きる」と言ってました。
どうか末永く、いつまでもいつまでも幸せでいてね。
オメデトウ!!
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むね3ベイビー1

むね3がややこのアルバムを見せてくれました。
あんまり可愛かったのでブログに載せてもよい?って訊くと快くOKしてくれました。
むね3ありがとう~

なんてかわいらしい寝顔なんでしょうね。
ほっぺがぷにぷに。
きっとむね3もイチコロなのでしょう。

この子、とても子供らしいかわいい表情を浮かべます。
まだ会ったことがないのだけれど、いつか会う機会があればきっとトリコになっちゃうだろうなぁ私。

むね3ベイビー2

スポーツマンのむね3を父親に持つややこだから、きっと父親似のサッカーに野球にと、スポーツ万能のお子に育つことでしょう。

将来が楽しみです。
高砂

13日は音楽仲間のドラマー、兎の結婚パーティに出席してまいりました。

いわゆる普通のパーティではなく、ほぼライヴのみ、そして集う面々も音楽関係者が殆どという何とも贅沢な会となりました。

そういった中、我々Smileも演奏させていただくことになり、今回特別に一日限りのセッションバンドということで、常々親しくさせて頂いているRTBさんのGおくむさん、Saxのぶさん、そして元Keyのべまきさんをお迎えし、総勢7名の編成でSmile in a whisper featuring RTBを結成し、本番に臨むことになりました。

練習は2回。
昔セッションでこのお三方とはご一緒させて頂きましたが(べまきさんはSmileのIVYライヴでもサポートして下さいました)久々のメンツということで、楽しくないわけがない。
普段の練習とはまた違った空気で色々刺激的なスタジオでした。

演奏したのはRTBさんのオリジナルファンクナンバー”Shake it!”そしてThe Stylisticsのバラード”You make me feel brand new”の2曲でした。
楽しい時間はすぐ過ぎてしまうもので、1回限りとは非常にもったいない気がしました。

また違う機会に是非是非、ジョイント、あるいはセッションをさせて頂きたいと感じた次第です。

そして同じくパーティに出席されたブライダル都市高砂からJovi Jovers。
Voこぶさんがサウジ駐在で、バンドは現在100%の活動ではないそうですが、今回のパーティでは何とリーダーますさんがヴォーカルに!!
ドスの利いた声とサウンド、そして赤鬼と化したステージ衣装が最高でした。
ジョビさんてステージングというか、パフォーマンスは会場の心をぐっと掴んで離さない、ほんとに唯一無二の存在です。
拝聴できてほんとにラッキーでした。
また近いうちに拝ませてください!!

それからTTL+ジョビのぱしさん+兎の後輩の方で結成されたセッションバンド「宇野團」が贈る氣志團の「マブダチ」。
皆さんキッチリとレニングラードばりのリーゼント対応で振り付けもばっちりで、会場は大盛り上がりでした。

そして個人的には兎やタケシくんのH大時代の先輩にあたるF原さんの歌が聴けたのが嬉しかったです。
相変わらずいい声してはりました。同い年なのにあの存在感、凄いなぁ。。。

とにかく音楽三昧の二部構成(第一部は一般、第二部はH大メイン)のジョイントライヴのような感じで何ともスペシャルな1日でした。

何度かH大つながりの方々のこういったイベントでご一緒させて戴きましたが、常に感じることは「みんな絆が強い」です。
東西南北色々な土地から一気に集結し、さらりと友達想いのことをやりとげてしまう。
なかなかいないと思います。
そういった関係でつながっているって本当に羨ましい限りです。

ということで、兎と兎のハニーを祝う会は無事終了しました。

そして番外編はこのあとつづく。
coeonawilkinsonbell

日曜日はぽかぽかとした心地よいお天気でした。
昨年もそうでしたが、今年もやはりお天気。
そう、なおちゃんの人柄のよう。
あれから2年。

日曜日はなおちゃんの3回忌に際し、今年はべまきさんにも声をかけて4人でお墓参りに出掛けました。

大阪を中心に京阪神に広がる景色が一望出来るかなりの高台で、現世とかけ離れたような雰囲気さえ醸し出している幻想的でとても閑静な霊園になおちゃんは静かに眠っています。

今年もぽかぽかとおひさまが微笑んでいる中、お墓参り、というよりはなおちゃんとお話しに行くような感じでした。

なおちゃんがお気に入りだったお土産を2つ連れて行きました。

一つ目は昨年も連れて行った千鳥屋のみたらし小餅
小さな御餅の中にみたらしのたれが入っているので一口でぱくっと食べれるし、普通のみたらし団子にありがちな口の周りの汚れもないのでとても便利な逸品。
とても美味しいのです。

2つ目はウィルキンソンのジンジャーエール。
茶色のラベルのほうはかなりの辛口で、ピリッ→カァーッでございます。
ごまんに栓抜き持参をお願いして4本墓前でパカッと開けて、なおちゃんの代わりに戴きました。

墓前でなおちゃんにまつわる色々な話を4人で結構長い間お話しました。
不思議と今回はおセンチになることはありませんでした。

夭折して未だなおちゃんの生き様には考えさせられる、とても勉強になることが多く、普段だらだらと時間を無駄遣いしている自分が本当に情けないちっぽけな人間だなぁと反省させられます。
そういった考える機会をいつも何かの折に与えてくれるなおちゃんは、気がつけば私の”人生のお師匠さん”のような存在になっています。
やっぱりなおちゃんは偉大です。

やっぱり年老いてもなおちゃんに蹴りをくらわしたかったなぁ・・・
“Jackeyさぁぁん!”っていう声も聴きたかったなぁ・・・
どんなオッサンに(既にオッサンだったけれど)なっていたんだろうか・・

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空が若干薄い桜色に染まり始めた頃、我々は近くのオーガニック・シノワーズへと車を走らせました。
生前なおちゃんがオーガニックに注目していたということで、CHAMONIX Chinoiserie Slow Food Tableというお店をべまきさんが予約をしてくれました。

こじんまりとしたお店は、とても中華料理屋さんに見えないお洒落なカフェのような佇まいでした。
ちょうど日曜日だったので、休日限定のキャンドルナイトが催されていて、キャンドルのゆらゆらした灯りと共に、美味しいお食事を戴きました。

キャンドルの灯りというのは心を落ち着かせるというか、和ませてくれます。
ここでべまきさんのサプライズ。
生前なおちゃんが好きだったというコロナ!
それも“なおちゃんの分も”って1本多く入れて。
この人の気遣い・・・・。
涙腺緩みました。

久し振りの再会で山のように積もっていた話をみんなでお食事と共に楽しみ、夜は更けていきました。

軸がブレブレの自分に対し、年の頃は同じだというのに真っ直ぐ先を見据えた姿勢というか、色々なことに真剣に取り組んでいるべまきさんにはいつも脱帽もので、感化されています。
今回も凄くいい刺激を与えてくれました、べまきさんに感謝です

楽な道を選ぶのではなく、前向きに自分から行動を起こすことってとても大切なことだと痛感しました。
そうしないと自分に何も残らないですものね。

よっしゃ!ということで、心を新たにした秋の休日でした。
・・・3連休に入る前に、長野にいるどーも君から連絡が入り、久し振りに大阪で集うかということに。
ちょうど近日会う約束をしていたサコの都合もOKだったのでこれはということで合流。
サコのダーリンも含めて合計6名の若人の集い。

このメンツでの集いはかなり久し振りで、会う前から楽しいことは分かっている・・・というのが楽しい。

どーも君が帰省の後大阪入りしたとのことで地元のお土産を持ってきてくれた。

sardines in oil

オイルサーディンといえば、スーパーでは外国製のものをよく見かけるが、これは丹後宮津産。
どーも君の地元でこういった特産物があるなんて、無知な私は知らなんだ。
凄く珍しいなぁ、ということで早速戴くことに。

非常にあっさりしていていくつでも食べられる、1缶なんて一人で完食してまいそうな勢いの美味しさ。
直球ストライク。
酒がすすむなぁ。
癖もないので色々な料理にもアレンジできそうで◎。
どーも君ありがとう~気ぃ遣わせてごめんやで~

わたしとちょうどひと回り違うどーも君とは1年ぶりの再会。
社会人になってからも、ちょくちょくこういった機会を作ってくれて彼の成長していく話を生で聞けたりするのが凄く嬉しい。
仕事は相変わらず大変そうだけれど、笑顔はいつもと同じ。
なんというか安心した。

そして竹を割ったようなさばさばとしたユニセックス(若干男寄り)なサコ。
女の子女の子した人とどう接してよいかわからない私は、サコのようなタイプの人だと非常に話し易く心を開ける。
恐らく自分もどちらかといえばその類だからかとも思う。
ごまんもそういえばその類。
みんな男らしい。
サコと話すとアホな話しかしないけれどそれがまた心地よい。

サコの吉報も聞けて、この日は本当に嬉しかったり楽しかったり盛りだくさんだった。
夜遅くまで、涙を流しながら大笑いした。
こんな夜は本当に久しぶり。

このメンツが集まれば必ず話題にあがるのは同じバンド仲間であったなおちゃんのこと。
もうすぐなおちゃんの3回忌。
なおちゃんとの大笑いの想い出などを思い出して、しんみりすることなく皆で回想していた。

そうそう、話の流れで思い出した、衣装のこと。
昔一緒にバンドを組んでいた時に、ライブ時のサコの衣装をどうするかって話になり、私がサコに「貝とワカメ」を用意するように指示したなぁ。
あほなこと言うてたよなーと思い出し。

笑うというのはいいことだなぁと感じる。

秋の3連休、とてもよい締めくくりをさせてもらった。

次会うときも、また笑顔で会いたいなあ。
20080923happywedding先週の祝日は、後輩の結婚式に出席しました。

小さくて愛らしい。
子犬のように無邪気。
いつもコロコロと笑顔が絶えない。

普段から職場でも皆から愛されていて、私もその無邪気さに、常々ノックアウトされています。
なんというか、癒されるんですね。
私にとっては一種のオアシスです。

その彼女が晴れの日に着用したドレスが、確かエビちゃんやもえちゃんデザインのものだったと思いますが、これまた彼女の為に誂えたかのように本当によく似合っていました。

「可愛い」という言葉以外の褒め言葉が出てこないくらい、本当に凄く可愛かったです。
私と横にいたむね3は、何度も顔をくしゃくしゃにして「かわいいなぁ・・」とつぶやいていました。

挙式、披露宴、二次会と参加して、お互いにどれだけ相手のことを思いやっているかというのが凄く伝わってきて、出席した私も言葉通り「幸せを分けてもらった」気分でした。
愛し愛されってこういうことなんだなぁと思いました。

新郎新婦ともにご両親のことをそれはそれはとても大切にしていることも感動しました。

そして招待客への気遣いにも溢れていて、披露宴の席には1人1人に手紙が置いてあったり、披露宴と二次会でのスライドで出席者1人1人に対するメッセージやエピソードもあったりと、ちょっと泣けました。

そして結婚式の翌日、その前夜は3次会まで行ったというのに昼から出勤してきた彼女。

結婚前より更に光り輝いていました。
いえ、本当に大げさではなく、何と言うか、まぶしかったのです。
綺麗度と可愛い度が確実にUPしていました。
これもダーリンの「アイノチカラ」なのでしょうか。

幸せな笑顔も綺麗度と可愛い度にのっかって、彼女の周りに薄いピンク色のベールがかかっているようでした。
幸せなんだなぁ、よかったなぁって思いました。

沢山の「愛」に包まれているような1日でした。

どうか、末永く、お幸せにね。

追伸。
しゃむさんが着用していたエメラルドグリーンのワンピースがとても綺麗でした。
なかなか見ない色で、思わず見とれてしまいました。
やはりお祝いの席は華やかなのがイチバン!ですね。
油みそとアーサ

妹分のかわっくが渡したいものがあるからと仕事帰りに訪ねてきてくれました。

まずは沖縄土産の油みそとアーサ。
油みそはちょっぴり甘めのお味噌に豚肉が入った(形はなくなっています)もので、これは野菜スティックやおにぎりにぴったり。
そして金城産のアーサ(ヒトエグサ)は磯の香りがするとてもかわった食感の海草で、お味噌汁の具に入れるアイテムでした。
いや~ありがたいお土産、本当にありがとう。

それから、もうひとつプレゼントが。
開けてみるとイタリアチョコレートのCaffarelの箱。

caffarel box

更に開けてみると。

きのこポット

かわいらしいきのこのポットが出てきました。
チョコ事情に疎い私には、とても夢のあるお菓子です。
こういうの、たまりません。
ポットもさることながら、チョコの包み紙もキュートです。
きのこポットには可愛らしいきのこのチョコが入っていましたが、他にもマーガレットや水仙、いちごにてんとう虫、金魚など、色々な種類のチョコがあるのですね。

かわっくどうもありがとう~
今度は近場でブランチでもしよう~
大仏プリン08の1

私が馬車馬となって休日返上で働いている時期(現在は休止中)に、ホワイトデーということで、Tashiさんranaさんご夫婦から頂いたこのプリン。

以前にも頂いたのですが、今回はふたになんともほのぼのとした大仏様とこどものイラストが印刷されていて、これまた疲労困憊の日々を送っていた私に一時の至福を与えてくださいました。
以前紹介した際にもそのサイズについてふれましたが、とにかくでっかいんです。
プリンの瓶の横にあるのは10円玉ですよ。
そしてどこを食べても旨し。

大仏プリン08の2

本当だったら2~3人でわけて食べるものだと思いますが、私は一人で完食してしまいました。
もう大満足。
有難うございました!!

そしてその馬車馬生活で疲れきっていたところへ、すてっきの緊急入院。
泣きっ面にはち。
付き添いで疲労困憊しているところへranaさんから差し入れで、これまた以前ブログで紹介したラムネの袋が職場のロッカーに吊られていました。

ラムネラムネ


しかも2袋入り(私とごまんの分でしょうか)。
本当に凄く凄く嬉しかったです。

スイーツと優しさは偉大です。
心の肩こりをときほぐしてくれました。
1年は365日の集まり。
1年が過ぎたのですね。

後輩のなおちゃんが夭折してちょうど1年たった今日、会って話がしたくなったので、彼が眠る地に赴きました。
今日は昨日とうってかわり、絶好の秋晴れでした。

閑静な住宅街を抜けるとそのお寺があり、かなりの高台にあるため、全ての景色が眼下にあるわけで、素晴らしい眺望に思わず息をのみました。
そんな佇まいのお寺の中の霊園に、彼のお墓がありました。
木々が揺れる音しか聞こえない静寂の中、彼はこの高台から関わった人々を見守っているのかなと思いました。
墓前で彼に色んなお話をしました。
「なおちゃん、そっちはどうなん?」とか、「こっちはこうやで」とか。
身近にいる人々の近況も伝えてきました。

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お土産(お供え)に、彼が入院中に気に入ったと言ってくれた千鳥屋の「みたらし小餅」を持っていきました。
一口サイズのもっちりとした御餅の中にみたらしのたれが仕込まれていて、大阪人にはたまらないスイーツです。
どのお墓もお供えがなかったのと、生ものであったために、残念ながら持ち帰り、なおちゃんの代わりに頂くことにしました。

この1年、何度となく話題にのぼりました。
生前貰ったメールも読み返してみたりしました。
街で似た人を見かけると、本人じゃないかと暫く見つめていたりもしました。
龍の絵や彫刻を見ると、今頃どうしているだろうとふと思い出したり。
CD屋に行っても、なおちゃんと一緒に演奏した曲や、なおちゃんが薦めてくれたアーティストなど、色々な角度から、彼の死後も、彼に接する機会は多かったように思います。

昔、なおちゃんの提案で、この曲を6人のアカペラでライヴで披露したことがあります。
後ろでしっかりと支えてくれる声の温かさが本当に心地よかったです。

“So much in love” by All 4 One ← コチラ

あらゆることに対して前向きな姿勢を崩さなかったなおちゃん。
命の尊さについて、人とのつながりについて、人への思いやりについて、色々なことにチャレンジする精神について考えさせられました。
本当に色々なことを教わりました。

もっとあほなこと言うたり、色んな話、したかったよね。
もっと歌声も聴きたかった。

なおちゃん、今何してんねや??
今日はどの街の空を泳いでいるんかなぁ??
昨日は非常に楽しい時間が過ごせました。

目的地は“ブライダル都市”、高砂。
そうジョビ・ジョバーズの本拠地です。
ジョビ・ジョバーズのリーダー邸で、リーダーファミリーとLEE.さんファミリー、そしてごまんと私の10名でのバーベキュー大会でした。
久しぶりの再会だったにもかかわらず、全然久しぶりという感覚がなく、皆さん温かく迎えて下さって凄く嬉しかったです。

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チビジョバーズです。
子供の成長は本当に早いものなのですね、自分の想像を遥かに超える成長ぶりで、楽しそうにはしゃぎまくる4人の姿が本当に微笑ましくて、何とも可愛らしかったです。

さて本題のバーベキューですが、色々とご準備下さったリーダー、ようこちゃん、どうもありがとうございました~!!
色々な具のバーベキュー、特に子持ちのはたはたが美味!!
思わず唸りました。
そしてもうひとつはかほちゃんが朝早くから栗のイガイガを処理して炊いてむすんできてくれた栗ご飯のおむすび。
これにはひたすら感動!!ほくほくの栗が、お米の割合よりも多くゴロゴロ!!
こんなに美味しい栗ご飯を食べたことがないです。
ファミリーで栗狩りにおでかけになった際に収穫したものだそうで、本当に美味しかったです。
かほちゃん、LEE.さん感激です、ありがとうございました!!

お天気は二転三転しましたが、何とか無事終了、そしてお宅の中でくつろがせて頂きました。
バーベキューに夢中だった私は撮影することをすっかり忘れていて、阿呆です。

細部にこだわりが垣間見える凄く開放感のあるリーダーご夫妻のお宅。
家に入った瞬間に「木」の心地よい香りと見えない温かさを感じて、木っていいなぁと思いました。
お庭も広く、家庭菜園では色々な種類のお野菜が育っていて、まるで住宅の本に出てくるような素晴らしいお宅でした。

リビングでたわいもない話とお菓子がてんこもりで、まったりとした時間を過ごさせて頂きました。

さて、お土産としてちびちゃんたちにハロウィンの仮装グッズとかぼちゃのお菓子バケツを持参したのですが、この仮装グッズを身に纏った姿が、ほんとに可愛らしい!!

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、大阪に戻ってきました。
リーダーファミリーのみなさん、LEE.さんファミリーのみなさん、色々とありがとうございました!!

ジョビのVo、こぶさんが現在お仕事でサウジ在住ですが、またいつかフルのジョビさんの最高のパフォーマンスを楽しみに待ちたいと思います。
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音楽仲間のどーも君から、“夏休みがとれなさそうだから、前倒しで大阪に戻るので飯にしませんか?”と連絡があり、先週末久しぶりにどーも君とキタで落ち合うことに。

どーも君は、私と年齢がひと回りも違うバリトンサックスプレイヤーで、バンドにやってきたのは恐らく1回生の頃ではなかったかな?

現在は長野県で、TVのディレクターとして日々仕事に追われているそうです。
彼が担当した番組が全国区で放映された時、”おぉぉぉ!!”って感動しました。

ここのところ仕事がかなり大変なようだったので、会うまではちょっと心配していたのですが、以前と変わらぬテンションと笑顔でほっと安心しました。

どーも君に会うのは以前ブログに書いてぶりだから、何年ぶり?
以前のブログに「すくすくと育つ」と書いたのですが、相変わらず曲がることなく、更にすくすくと育っていました。
イマドキの子には珍しいくらいに素直に育って、会うたびに、本当にいい子だなと感じます。

仕事の話、プライベートの話、目標に向かってまっすぐに進んでいる人っていいなぁと思いました。

これからもすくすくと育つのだろうなぁ。
応援してるね。
大変だろうけれど、頑張りすぎたときは、どうかひとやすみも忘れずにね。

別れてから彼から届いたメールには
”帰る場所があるってシアワセですねー。”と書かれていました。

ウレシイこと書いてくれるなぁもう。
大阪には彼の友達が沢山いるだろうに、そんな中、我々に声をかけてくれて、凄く嬉しかったです。ありがとね。

さて、本当にかなり久しぶりに北の東通商店街を歩きましたが、芋を洗うような人ごみでした。
週末だから当たり前ですよね。
自分が呑み歩いていたひと世代昔とはお店も全く変わってしまっていて若干カルチャーショック。

やはり楽しいお酒はいくら呑んでも酔わないですね。
こっちに戻ってきたらまた声かけてね。
20070507201849.jpg1年半前に古くからの連れに赤ちゃんが生まれました。
その時のことを当時ブログに書いたのですが、その子に今日、妹が無事生まれたそうです。

生まれたばかりでバタバタしていただろうに、連絡をくれてありがとうね。

連れの若干たれ目の目が更に下がってくしゃくしゃの笑顔でややことママを見つめている表情が容易に想像できます。
きっといい顔してるんだろうなぁ。

本当におめでとう。

二児のパパやなぁ。
一家の大黒柱やなぁ。

連れの腕の中に一人の女神と二人の天使が舞い降りました。
これからもいっぱい幸せが降り注ぎますように。
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