● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

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3月の締め、年度末は週末の金曜日だった。

抱えていた懸案事項を2つ終えることが出来、気持ちが軽やかになった。

いつか実ればいいなと淡い気持ちを抱きつつ、会社を出てオフィス街を歩く。

オフィスにこもった後に広がる空が、日に日に明るくなっていく。

オフィス街を歩くサラリーマンの表情も心なしか柔らかい。

季節のせいなのか。

それとも年度末で仕事をやり終えた達成感からなのか。

彼らの表情と交差しながら、自分も鏡のように柔らかい表情に変わっていく。

足取りも軽い。


実家に着くと、すてっきはいつもより笑顔で迎えてくれた。

私も口角をきゅーっとあげてすてっきに笑いかける。

ひととおりの介護を終え、「今日は帰ります。」と言って、布団にもぐっている手をきゅっきゅと握ってお別れをする。

仕事で遅くなったごまんが帰ってきた。

気を遣って大きな駅まで車で送ってくれた。

駅に近づくと、繁華街を歩く人、飲み屋で酒を交わす人の表情が飛び込んでくる。

ウィンドウ越しに通り過ぎるそんな人々の表情がやわらかい。

まるで淡い桜色の空気のベールに包まれているかのように。

皆、やわらかく笑って語らっている。

笑顔が私の心に刻まれる。

更に私の表情も心もやわらかくなった。

これは、春が近いことを意味するのか、仕事の年度末を終えた達成感からなのか、それとも週末を迎える楽しみがこみあげているのか。

本当のことはわからないが、とにかく、私にとっては全てが淡い桜色の空気のベールに包まれているかのように、やわらかく、やさしいときが過ぎているように思えた。

ひとの笑顔はすてきだと思った。

新年度から、また気持ちを新たに、初心に戻りがんばろうと思う。

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201112thoughts.jpgちょっとした理由で、髪を切らずにそのまんまにしています。

どんなに傷んでも、ふわふわの猫毛が更に猫毛になっても伸ばし続けています。

あまりにも長いので、本当の毛髪なのかという質問をたまに受けますが、本当の地毛です。


この季節、静電気はハンパないです。

コートを脱ぐと、バチバチバチ・・・・

長い髪がぴーんと科学の実験のように広がります。

出勤前にオイルで整えておいても、会社に着く頃には実験くんです。


たまに三つ編みにすることがあります。

ラーメンマンができるなぁと思います。


くせ毛を伸ばしてつむじから計測してみたら、85センチくらいありました。
自分の身長の半分以上です。

くせ毛は、洗髪して何も整髪料を塗布せず、伸ばす作業もせずドライヤーで乾燥させると、りっぱなHMヘアスタイルになります。
チリチリの爆発ロングヘアです。

ストレートヘアの人から「何もせんでそんなくせ毛が出るってうらやましい」といわれることもありますが、問題はチリチリなんです。
本人はこれで苦労しています。

だから、髪の毛をドライヤーでぎゅーっと伸ばす作業をするくらいなら、大量のカーラーを巻くほうが楽なんです。


とりとめもない話ですが、とりあえず、まだ暫くは伸びるのだと思います。
私の生活にとって非常に大きな役割を果たしていた自転車は、この街に引っ越してきてから年に2~3回程しか乗らなくなってしまった。


こないだ、10ヶ月ぶりに自転車に乗った。

定期検査を受けている大病院は、車で行くにもたいそうだし、かといって電車に乗ってもそこから徒歩10数分はかかるので、自転車が最も効率がよい。

10ヶ月も放置していた自転車は、数年前に引っ越してきた際に購入したものなのに、どこもかしこもさびついてドロドロ。
もちろん空気も抜け切っている。

こんな状態で、片道15分くらいのところまで無事に辿り着けるか若干不安を覚えたが、自転車に乗る数日前に、まずは車体の汚れを落とし、空気を満タンにした。

少し試走する。

久しぶりにT字に手をかける感触が心地よかった。

意外に問題はなさそう。

しかし数日後パンクしているのではないかと思った。

前夜、空気が抜けていないか確認しにいく。

とりあえず問題なさそう。


当日。

久しぶりに腰を落ち着けて自転車に身を任せた。

軽快に車輪が回る。

身の丈不相応な27インチ。

身体に羽根が生えたように、人のいない道を軽くのんびりと走る。

この開放感。

私は自転車が大好きだった。

大阪にいた頃は、たいがいのところへは自転車に乗って出かけた。


電車は決まった線路を走る。

車は自分の意思で走れるものの、細い路地までは及ばないし、急に駐車はできない。

自分の意思と連動して行きたいところにどこまでも行けて、ふと立ち止まることも出来る自由さが大好きだった。
自分に合っていた。


久しぶりに乗った自転車にちょっと感動してしまう自分がいた。



改めて、長い間のその役割の大きさと深さを再認識した。


naikan昨日は、私が独身時代にごまんと住んでいた物件を退去するため、大掃除をしました。

見るからにレトロでしょ?

最近はこのようなレトロな建築を好んで住む若者も多いそうですね。
分かる気がします。
スターハウスほどの圧倒的な昭和テイストはありませんが、ソコソコ堪能できました。

私が住んでいたこの集合住宅は、完成した当時はその界隈では一番の高層だったようです。
住んでいたのは10階前後でしたが、確かに眺めは良かったです。

当時、両親から離れて一人で暮らしたいと思い、それまでの缶入り娘は飛び出しました。

レトロとはいえ、大阪の中心部という絶好のエリアにあったので、家賃は当時の給料の三分の一を余裕で越えていました。
ということで、とても規則正しく、計画的な生活を送っていたのを思い出しました。

チャリでいけるほんそばには緑が豊富な大きな公園があり、よく散歩をしたり、ウォーキングもしました。

ここに越してきた頃は、会社から帰ったら、ローラーブレードをはいて、暗くなるまで一人真剣に遊んでいました。
女性一人で暗い中公園にいるのは危ないと、当時のバンド仲間の中川氏に説教されたことも思い出しました。

そのうちごまんが転がり込んできました。
最初はたまに遊びに来ていたのが、いつの間にか居候、そして同居に。

因みにごまんと私の職場は徒歩で10分弱の距離なので、朝は一緒に出勤、帰りも一緒に帰宅というほぼ同じサイクルでの生活をするようになり、一心同体化していきました。

二人でつつく鍋や、ホットプレートを引っ張り出しての粉もん三昧も楽しかったです。
考えてみれば、この時にかなり兄弟の絆が深まったのだろうなぁと思います。

色々な思い出が染み付いた住処でした。

ごまんとごまん

ごまんが窓を拭きながら海豹の絵をガラスクルーで描きました。
その後鰐を描こうとしたら、缶はカラでした。
ごまんのばか。

潜水艦こちらはトイレの扉ですが、可愛らしいでしょ?
非常にいい味だしていて、まるで潜水艦か船にあるトイレの扉のようです。

トイレの床の色も、くすんだグリーンとブルーを掛け合わせたような、これまたレトロないい感じの色。
何故かとても落ち着きました。

そういえば、写真を撮るのを忘れましたが、洗面台の高さが時代を物語っていました。

恐らくこういうアイテムって、その時代の平均身長などを参考にするのではないかと思うのですが、洗面台がちょうど私が使っていいくらいの高さに位置していました。

190cm超えの連れのPierreが泊まりに来た際、洗面台を見て笑ってました。
そりゃそうですね、彼が使う時は、ひざまずいて手を洗っていましたから。
その姿を写真に撮っておけばよかった。
子供用の洗面台かと訊かれたような気がします。

あと、とても面白かったのは、上から見るとオーバルの円柱型の建物だったのですが、私がいたフロアの一部分が東西に吹き抜けになっていて、本来居住スペースがあるだろう場所には遊技場がありました。
よく公園でみかけるようなライオンとかかばとか。
そして天井からチェーンでつながれたタイヤのブランコ、それにジャングルジム、滑り台等々。
建物の中、中層階にです。
普通ありえません。
よく遊ばせてもらいました(私は大人でしたが)。

こういうレトロな味のあるところに暫く住んでいたのはとてもいい経験になったと思います。
新しいものもよいけれど、古いものが持つ年輪というか、独特のデザインなどは、今の自分の生活にも非常にいいヒントを与えてくれていると思います。

長年の御礼を述べて、後にしました。
モノトーン

かなり長い間のご無沙汰です。
ここ1ヶ月ほど、かなりばたばたしました。
ネットも殆どチェックしていませんでした。

違う環境にまた身を置くことになりました。
今までの1年くらいに置かれていた環境は、色々なことを総合すると、良い想い出も多々ありましたが、お察しの通り、ヘヴィなことのほうが多かったです。
悪いことは重なると言いますが、まさにそんな感じでした。
しかし解釈を変えると、そのおかげで普段味わえないようないい勉強もさせてもらいました。

そしてこれもご縁なのでしょうね、そういう中で、新天地で暮らす話が持ち上がり、こういう機会だからとなんとなく後押しされて、現在は今までの守備範囲とはかけ離れた土地で暮らしています。

この3年で、どれもちゃんとした理由があり転居となったわけですが、3回転居というハイペース・・。
さすがに心身ともに疲れますが(もうダンボールの山は暫く見たくない)、新たな発見もありわくわくすることは目白押しで、前向きに捉えようと思います。

同じ近畿圏といえども、こうも違うのかという、いわばカルチャーショックのようなものを感じています。
それが地域性なのか、住んでいる住居がそうさせるのかは不明ですが・・

私が連想する大阪のイメージは「義理と人情」「下町」「おばちゃんと飴玉あるいはみかん」「チャリ王国」「カラフル」「犬の散歩」、そして悪いイメージは「ひったくり」「空き巣」「眠らない街」でしょうか。
私は大阪でもほぼ中心に長いこと住んでいた為、日々それに浸りながら暮らしていたので、新天地での街の雰囲気とは全く異なって、若干寂しい気もします。

大きな違いは①カラフルからモノトーンへ②チャリ人口が少ない③犬の散歩を殆ど見かけない④いわゆるおばちゃんを見かけない⑤パトカーの音がしない⑥住居内でもスーツのおばさんとよく遭遇する⑦住居内でスーパーの袋を提げている人、あるいはスーパーで買い物をしている形跡のある人を殆ど見かけない⑧空気が異様に乾燥している。

生活に関する音や色、空気や雰囲気が濃かったのでしょうね、今までは。
ということで、生活が180度変わりました。

母曰く「新天地で色々と薄めてもらいなさい。あなたのセンスが少しでもましになってくれたらいいね」と。
因みに母は私と全く好みが違うので、幼い頃から私は趣味が悪いと言われ続けています。

私の衣類はご存知のように、カラフルな柄物が多く、普段、殆どモノトーンの服は着ないのではないかなぁと思います。
クローゼットを見渡しても、無地と柄物の比率は1:9あるいは2:8くらいでしょうか。
しかしこちらにやってきて、そんな人いないので、暫くは柄ものの服を慎んだりしました。
・・・・結果、1週間でギブしました。

新天地のイメージカラーは白かアイボリー、そしてチャコールグレーに見えます。
大阪はもう少しカラフルでポップなイメージ、元気のある色でしょうか、とてもひとつの色には決められません。

私も一度今までの自分を見直すべく、新天地で色を薄めてみるのもよいなぁと思ってます。

今まで全く関わったことのない街での新生活。
心機一転、色々なことを一から始めたいと思います。
20070512162214.jpg

数ヶ月前に、我が家に大きなシンビジウムの鉢植えがやって来たのですが、当然花は既にいなくなっていて、今は葉っぱだけになっています。
日々水やりをすると、元々長かった葉が更に長くなり、青々としています。

緑はいいですよね。落ち着きます。
最近は小さな命が3つ芽生え、毎日水やりしながら“可愛いなぁ”って眺めて、すくすく成長するように陰ながら( 陰でなくてもよいのですが)応援しています。

私は緑色が非常に好きで、持ち物や衣類に至るまで、結構緑色のものが多いです。
鰐に似ているから緑色が好きなんだろうと、確かにそれもそうなのですが、結構大きなきっかけがありまして。

会社に入って数年して、仕事もプライベートも結構困憊していた時期がありました。
明日は飛行機に乗ってどこかに行ってしまいたいみたいな。
で、このままくさっていても何にもならない、ではどう解決するのがよいかと思い、結果、私が選んだ方法というのは「視覚」でした。

小学生の頃、「目に優しい」とされていたノートの色って何だったでしょう?
そう、緑です。
精神的にもリラックス出来ると知りました。
元々緑色は嫌いではなかったのですが、部屋を緑色に変えてしまったらどうだろうと思い、当時いた家のリビングを、それこそカーテンからカーペット、ラックにダイニングテーブル、そしてファブリックに至るまで、何かしら緑色が感じられるものを揃えたのです。
特にカーペットの深緑は、まるで草原の中にいるようで、心理的にかなりリフレッシュできました。
緑色の力ってこんなに凄いのだなぁと驚き、それ以来、更に緑色のものに興味を示すようになりました。
知らない間に、緑色のものを持つと落ち着くという変な安心感が芽生え、現在に至ります。
緑色といってもその範疇は非常に広いですよね。

服を買いに行っても、まずディスプレーされているものの中で緑色のものが目に飛び込んできて、よほどデザインが好みでないとかフィットしないもの以外は結構迷わず買ってしまいます。

小学生の頃、「目に優しい」と書かれていたうす緑のノート。
その頃は、真っ白のノートとは違ってなんだかちょっとお洒落なノートだなぁと、それぐらいしか感じることはありませんでした。

でも緑色という色は、目に優しいだけでなく、実は心にも優しいのだなぁと大きくなってから体感したのでした。
20070305213729.jpg
この週末、本当にぽかぽかの陽気でした。
ぽかぽかしてくると、自分のテンションもぽかぽかしてきます。

春気分満載で朱色の花柄のワンピースを着てキタに出かけました。
しかし春だというのに、街行く人はみな黒やグレーの服ばかり。
それにワンピースを着ている人がどこにもいないのです。

もう少しあたたかくなったら、ハルイロの人々が街を行き交うのでしょうか。


暫くご無沙汰していたa terreに久しぶりに顔を出すことに。
a terreはジャズのBGMも会話を邪魔しないちょうどよい音量で本当に居心地がよく、言うまでもなくベーグルやキッシュ、そしてデザートも美味しいし、お店の方々も、みなさんとてもナチュラルで可愛くてお気に入りのカフェです。
お客さんが多くなければいつまでもゆっくりのんびりとしていたい気分です。

春が始まったということで、昨年も確か紹介したと思いますが、春限定の「春のうつわ」というデザートを、いつものキッシュ&ベーグルサンドセットの後に頂くことに。

キッシュ&ベーグルサンドセットは結構おなかいっぱいになるメニューなのですが、それに加えてデザートということで、またもやぶーちゃんまっしぐらです。

しかしこのデザート、櫻のシフォンの上に、とてもあっさりとしていて濃厚な生クリームにa terre特製の餡、そこへ櫻の塩漬け。
甘さとしょっぱさの足し算引き算が絶妙で、本当に美味しいのです。
春はこれから。
近いうちにまた訪れたいと思います。

a terreを訪れることによっていつも至福のときを味わうことが出来るのですが、このデザートに出逢えると、更に幸せな気分に。
そして色々なモノに対する足し算引き算の力加減を暫く考えることになります。

それは音楽における足し算引き算であったり、

それは夫婦における足し算引き算であったり、

それは親子における足し算引き算であったり、

それは幸せにおける足し算引き算であったり、

それは悲しみにおける足し算引き算であったり、

それは服装における足し算引き算であったり、

それは空間における足し算引き算であったり、

それは存在における足し算引き算であったり。

a terreで過ごす時間は、何かしらシンプルな自分に戻って考えさせてくれる気がします。

それから例外なく笑顔がこぼれます。
a terreでキッシュやベーグルのサンドなどを頂いているとき、思わず”おいしぃねぇ”と笑顔がこぼれるのです。

帰りには、いつもお店の方が笑顔で”いつもありがとうございます。”
とても爽やかな笑顔が心地よいです。

心身ともに幸せな1日を過ごさせてもらいました。
20061126225329.jpg

実は1ヶ月ほど前に、2年間いた町から数キロ離れた町に移り住みました。

マンションの高層階に住むことになり(今までの3倍の高さで当初はめまいが起きたりしました)、リビングの大窓が奈良の生駒山に向いているので、朝目覚めると生駒山から昇ってくる朝日を拝むことが出来、気持ちの切り替えをするにはうってつけです。
夜になると、色々なビルや高層マンションのイルミネーションが見えるので、ぼーっと眺めたりしています。

と、こういう心の余裕が出来たのは最近になってからのこと。


突然引越しを思い立ったのですが、近距離ということもあり、いつでもどうにでもなるだろうとタカをくくっていました。
2年しか住んでいないので、二人分の荷物はさほど増えていないだろうと、数キロしか離れていない引越し先には大型の家具や家電製品以外は自力(車)で運ぼうと提案し、実行しました(あまり距離が近いと引越屋さんに嫌がられると聞いたこともあったので)。

これが大きな間違い。
2年間というのは言い換えてみれば730日間ということで、想像以上に荷物が増えていました、特に楽器を含む音関連の機器(相方)や衣類(私)。
いづれも自分達の生活から分離不能なアイテムなので、仕方ありません。

あとはキッチンまわりや食器類全般。
図画工作好き、そして雑貨好きな私には切り離せないアイテム。
食器や製菓器具などは、私にとっては目の毒。
昔、一人暮らしを始めた頃から少しづつかわいこちゃん(お気に入り)が増え、現在は住人の数分を大幅に超える数のものが存在します。

手に入れた彼ら全てをきちんと使っているかといえば、これがB型の性分で、手に入れた時点で満足してしまうパターンも多く。
だからB型は・・といわれそうですね。

仕事から帰って、毎晩毎晩、荷物搬出搬入の為に、車で恐らく通算30数往復したのではないかという感じで、連れにドラちゃんがいたらどれだけ有り難かっただろうと思いました。
深夜まで続く梱包作業と搬出搬入作業、そして必要なアイテムの買出し。
睡眠時間も削られ、精神的にも肉体的にも疲労困憊。


結論:

◎ 近距離だからといって、引越屋さんに頼まないのは大間違い。

◎ 想像以上に自分のお気に入りの数は増えている。

◎ 引越を機にお気に入りを捨てる・・という計画は倒れる。

◎ 共働きは引越屋さんに任せたほうがよい。

◎ 精神衛生上よくないので、とにかく頑張り過ぎない。


引越屋のお兄さんに言われました。
“あの・・・・これだけの量の荷物、ご自分達で全て運搬されたのですか??信じられない・・・・凄いしんどかったでしょう?”



・・え、これってやはり凄い荷物多かったの?


とにかく疲れました。


引越してからも、荷解きに要した時間は・・・


お引越ってたいへん。
20060715221603.jpg大型の駐車場って、駐車台数が多すぎて、駐車フロアも多すぎて、一体どのフロアのどの場所に入れたか、どのエレベーターに乗ったかなど、その瞬間は覚えていても、所用を済ませて戻ってきた時に、あれ・・・?っていうこと、ありませんか?

恥ずかしながら、私はよくあります。特に最悪なのがフロアの覚え間違い。
間違ったフロアの橋から端まで探して疲労困憊。
重たい買い物などをした日にゃぁ・・・・。

今日は久しぶりに長堀の地下駐車場にとめたのですが、エレベーターのところに現在地を明確に示した張り紙が。
おぉ、親切だなぁと感心していたら、更に驚いたのが、その下にあった「駐車場所ご確認カード」と書かれた紙。
要は自分がどの場所にとめたかをこの紙を連れて行くだけで、駐車した場所を忘れて困る心配もないという代物。

これは便利!

特にこれからは高齢化社会がますますスピードアップ。
ご高齢の方には本当に助かるアイテムでしょう。
高齢でなくても、私のように忘れてしまう人間にも非常に助かります。
ほんとにえらい!

これは駐車場を利用するという意味でのある種のユニバーサルデザイン、といってもよいのではないかなぁと。
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20051231235346.jpg今年も残すところあと数分となりましたが、みなさん思い思いの年の越し方、されているのでしょうね。

私は先ほどまですてっき達と年越しそばを食しながら紅白見たり格闘見たりしてました。年越しそばの後に濃いお茶と三笠を出したのですが、「もうおなかいっぱいだから」とそれには目もくれなかったくせに、プチシューを出すと、すぐに手を出してぱくつくすてっきにはわらかされました。

さて、今年は自分にとって色々とめまぐるしい1年でありました。
楽しいこともあったし、悲しいこともあって、それぞれが私を少しづつ成長させてくれた気がします。

Smileに関して言えば、今年は非常に露出度の多い1年であったように思います。1月の社会人MSの守口でのエリア大会に始まり、GP大会、高槻ジャズストリート、ビートルズでのライヴ、奈良県広陵町での夏祭りライヴ、そして天満音楽祭。どれも思い出深いものでした。
色々なライヴを通じて、色々な方々に出逢えたのも我々にとってはとても大きな宝となりました。
来年も機会があれば是非色々なイベントなどで皆さんにお会いできたらと思います。

そして、自分のまわりではおめでた続きでした。自分が親しくさせて頂いている方々の幸せな笑顔、本当に素敵でした。ゴールインされたみなさんどうか末永くお幸せに、そしてお子さんを授かった方々、あなたの笑顔が赤ちゃんの笑顔の源かもしれません、ご夫婦で力を合わせて頑張ってくださいね!!

自分の仕事に関して言うと、今年の中盤からセンターマン( 某部署と某部署の兼務)になり、新しい部署では頼もしい相棒とバッテリーを組むことになり、とても楽しく仕事をさせてもらえました。ありがたいことです。

そして、今年は私にとってはとても大切にしていた存在をなくした年でもありました。非常に辛い出来事ではありましたが、亡くすことにより、色々な教訓を得る結果となりました。犬の存在とはこんなに大きなものだったのかと、自分でもとても驚いています。福と過ごした14年間は、今では何ものにも代え難いとても貴重な日々でした。福が私にそうであったように、私も福に対して非常に一途な気持ちでした。福はどんな時もまっすぐ私を見つめてくれていました。確実に日々福が私を慕ってくれていることを感じることが出来ました。飼い主にとって、これ以上の何があるというのでしょう。

内面的な自分は、年とともに円くなってきたように思います。よく笑うようにもなりました。昔は笑うことがとても苦手で (ちょうどドラマの野ブタのようでした)コンプレックスでもありましたが、人は変わるのですね。

9月に携帯を買い換えて、画素数もデジカメ並みのものを購入したので、色々なところでふとした風景を写すようになりました。もともとカメラには興味があったのですが、ちゃんとしたカメラ及び備品を全て買い揃えるところから始めると、きっと三日坊主の私はだめだろうなぁと思って手軽な携帯カメラに走りました。そして今まではそんなに気に留めなかった空と雲の色がとても気になるようになりました。これからもふらっとちょっくら出かけて色々なものをファインダーに納めてみようと思います。実はこの螺旋階段もそのうちのひとつです。

この螺旋階段のように人生はぐるぐると続いていて、ゴールが見えているようで実は遠かったり近かったり、距離感覚がわからないように思います。毎日平坦な道程であるように見えて、実は階段の一段一段、毎日毎日が違う足跡を残しているのでしょうね。
ただ、どんどんと明るい日差しが差し込んでくることに希望を持って前に進んでいく、そんな風にも思えたりします。

後ろを振り向かず、前を向いて歩いていこう。
今まで歩んできた一歩一歩もとても大切なもの。
だから心のファインダーに写しておこう。

今年一年どうもありがとうございました。
ブログのほうも、ご愛読下さって本当に感謝感謝です。
皆様のコメントで励まされたりしたことも多々ありました。
来年もどうぞお暇なときにちょっくら遊びに来てくださいね。
それでは来年もよろしくおねがいします。

ということで、みなさま、来年も良いお年を迎え下さい。
みなさまの来年が、健やかで実りある1年でありますように。
20051130231629.jpg母が「寒くなったから、お風呂にゆずでも浮かべなさい。」と言ってゆずをくれました。

最近めっきり寒くなったので、とてもありがたかったです。お母さんありがとね。

全部一気に使ってしまうともったいない気がして、とりあえず、ひとつは湯豆腐に、ひとつはお風呂に浮かべてつぶして遊びました(本当はつぶしちゃ刺激がきついのかな?)。

風邪気味の時や、喉をいたわりたいときは、いつもゆずジャムをたくさんお湯に溶かして飲むことにしています。
一時期ゆずジャムの大きな瓶をいくつも買って備蓄していました。

ゆず、特にゆずジャムって大好きです。

ヨーグルトに入れたり、お湯に溶かしたり、チーズに混ぜてベーグルに挟んだり、パンケーキの生地に入れたり。みかんの皮もそうですが、どうもピールが好きなようです、私。だからオレンジマーマレードもピールをしがしがしてしまいます。

そういえばあと1ヶ月でお正月。
おせち料理の紅白なますはゆずの器に入れてふるまいます。
ゆずが好きなので、なますにたくさんゆずを投入してしまいます。
来年(今年?)は喪に服すことにしたのでおせち作りは休業です。

食べたことがないですが、よくチョコレート菓子に、りんごの実やオレンジピーるをチョコでコーティングしたもの、ありますよね。あれのゆずピ―ル版、あるのかなぁ・・・。
20050206.jpg以前、日記で、帽子収集が趣味の方は一体どうやって保管しているのか気になると書きましたが、私の場合、ハンチングとキャスケットの収納は、こうです。クローゼットの扉に吸盤のフックを取り付けて引っ掛けています。他のテンガロンや毛糸系の帽子などはうまくひっかからないのでこうやって壁面にかけることはせずに筒状の箱に入れてます。
20代の頃は、テンガロン系のつばひろ帽子が好きで色々と買いましたが、ここ数年はハンチングを買うことが多くなりました。
帽子って便利ですよね。髪の毛がぐしゃぐしゃでも、ちょんと頭に帽子をのっけたらそれなりになったりします。それとほぼすっぴんだとしても近くに買い物に行けてしまう(危険極まりない)。
あと、私は髪の毛が少ないので、帽子をかぶっているときといない時では、例えばここ暫くの寒さの体感温度がまったく異なります。帽子かぶっていないと寒すぎて頭痛を覚えます。
ショッピングしていて、自分の好みの帽子に出会ったとしても、頭のサイズが小さいので合うものの確率は五分五分です。こないだも革製のあめ色のハンチングがお手ごろ価格で店先に出ていたのでトライしましたが、ぶかぶか。
私が40代に突入する頃には、一体どれだけの帽子が手元にあるんでしょう・・・・・。
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