● ● ● わ に の に わ ● ● ●

音楽やペット、スウィーツ、仕事、介護などを通じて、日々の色々な出来事をつらつらと書いてます。

10月の初めの週末のCocodriloのスタジオ練習は伊丹でした。

午前に3時間、お昼をはさんで午後から2時間の予定だったので、お昼は中華の開華亭さんで(本当にはずれがない)色々わけっこしました。


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(開華亭さんの「田中マー丼」。)


こちらは田中マー丼。

伊丹出身のマー君の応援メニューです。


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(開華亭さんのFBより拝借しました。)


金額はドル換算。

開華亭の看板メニュー、麻婆豆腐の丼にチーズ、卵、そして極めつけはステーキがどどんとのっています。

このコンビネーション、あとひく美味しさでした。


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そしてランチの後のお茶は、阪急伊丹駅前で10月下旬まで実施されている「阪急伊丹駅周辺道路社会実験」の一環で、”実験8:オープンカフェ・イベントによる賑わいの創出”として、伊丹まちなかバル・伊丹オトラクな1日でもおなじみの伊丹の人気カフェ、Cafe Monさんが出張カフェ「cafeMon trois」を出店されていたのでお邪魔することに。

伊丹市は自転車の利用者が多く、そのため自転車事故も多発、また放置自転車も多いということで、それらを解消する対策の一つとして、放置自転車をなくした駅前空間でオープンカフェを実施する、だそうです。

Cafe Monのバリスタ武田さんが、街行く人に笑顔で声をかけていらっしゃる姿がとてもいいなぁって思いました。


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奇遇にも季節*FUさんに遭遇。


ランチ後にお邪魔し、更に午後からの練習後にも再度お邪魔してみました。

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ランチ後にお邪魔した際、ハートのラテアートを目の前で実演してくださいました。


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午後練習後にお邪魔した際は、なんと可愛いごまちゃん(アザラシ)の双子!!


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そしてクマの親子!

こんな可愛らしいの見たことありません!!

ごまちゃんは早速妹のごまんにメール転送。

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こちらについても実演して下さいました。

動物がお好きだというバリスタ武田さん、そのお気持ちがラテアートにこもっていて、とても可愛い・・・


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飲んでしまうのが本当にもったいなくて、暫く眺めた後に少しづつ飲み始めたのですが、なんといつまでもその可愛らしい姿がキープされている・・・・たまらない・・・

その後ラテについて、牛乳の温度や色々なことを、とても丁寧に教えてくださいました。


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(手書きのメッセージも嬉しい!)


動物好きの私にはたまらないラテアートで・・・もう・・・・ほんとに幸せな気持ちになりました。

この社会実験は10月29日まで実施されていますので、阪急伊丹駅をお立ち寄りの際は是非是非!お勧めです。


とあるメニューを楽しみに行くパスタ屋があります。

お昼間は、ランチメニューとして10弱の種類のパスタのみ用意されます。
それ以外のメニューは対応していません。

晩はレギュラーメニューで色々なメニューを食べることが出来ますが、私がこの店で一番お気に入りのパスタは作るのに非常に時間がかかります。
以前1時間待たされました。

しかしそれだけ待っても本当に美味しいと感じるのです。

まさに私好みの味。

ジェノベーゼです。

他のお店で食べられなくなります。
以前、同じエリアにあるレストランのジェノベーゼを頼んだのですが、あまりにも薄味、自己主張がなさすぎで何がしたいのかわからないような味に、お金を払って損したと思ったことがあります。
それ以来、他の店ではジェノベーゼは頼まなくなりました。


このお店のジェノベーゼはジェノバソースも濃厚で非常に美味しいし、ジャガイモもいい塩梅で若干パンチがきいている感じが食欲をそそります。

本当に幸せな気分になります。


で、予防接種の副反応が去り、ようやく本調子に戻った先月下旬、美味しいもんが食べたいなぁと思い、お昼間にそのお店に行ってみました、恐らくランチメニューにはないだろうなぁとだめもとで。

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すると、ありました!!!


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もう幸せ。

元気でました。


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大好きなほくほくのじゃがいもや松の実、いんげんなどの具もゴロゴロしています。


おいすぃぃぃぃ。
夜遅くまで営業されることになった絵本カフェ「holo holo」さん。

仕事帰りにふらっと立ち寄りたいとずっと思っていましたが、なかなか。

そしてようやく。


金曜日は夕方から急に冷え込みました。

店内にお邪魔すると、既にクリスマスの様子。


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(holo holoのトレードマーク、亀のお人形もいます)


少し照明が落ちた雰囲気の中で小さな灯りやろうそくは、余計に心がぽっと温かくなります。


何冊か絵本を読んで普段の生活のスイッチをオフ。

絵本が心に灯火をともしてくれました。


書棚にお手製のフリーペーパーがありました。

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尽力社さんの「妙刊 のばら」。
なら特集。

つぼりました。


おなかをすかせた赤貧ナイスミドル。

以前もオーダーしたオムライスを頂きました。

やっぱり美味しい。
おなかが満たされます。


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そしてデザートにはアップルパイ、そしてキャラメルオレを頂きました。

温かいアップルパイにアイスクリーム。
うんまい。

アップルパイが大好きなので、特にこの季節にアップルパイを食べるのが何よりも好き。

そして少し甘めに仕立てたキャラメルオレは、1日の疲れを落としてくれました。


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以前、藤井庸一さんのライヴを聴きに来たカホニストがキッシュが美味しかったと薦めてくれたので、キッシュ2種をテイクアウト。

翌日美味しく頂きました。


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そしてholo holoさんからのお心遣い。

ステンドグラスクッキーのクリスマス。

とても綺麗なので食べてしまうのがもったいない・・・・
・・・ですが、頂いてしまいました。
美味しゅうございました。

すいーつ番長さんとますたぁさんの物腰の柔らかい、とても丁寧なお話や接し方も
これまた私にはとても癒されるのです。

必ず笑顔になれるのです。

またお邪魔しに行こう。


今度は大きなホットケーキにしようかな・・・・・


スイッチオフは必要ですね・・・。
なんやこのタイトル、です。

食しているときに、思わずザ・たこさんの「ベターソングス」に収録されている、”This is delicious"というナンバーを歌いたくなった、いや、何度も言いながら食した、というお話。

ものすごく久しぶりに片町の「とん太」へ。

久々のとんた2


ザ・たこさんの安藤さんが曲中で唸る”こっ・・・、これ・・・、これ、ぅうまぁぃわぁぁはぁぁぁ・・・・・”。

思わずでてきます。
本当においしいんですって、ここのヒレカツ。

久々のとんた

柔らかいし、パン粉は細かいし、ボリュームがあるのにすごくあっさりしてるし。
引き立てるキャベツとドレッシングのコンビネーションも抜群だし。

ここのとんかつは何でこんなにおいしいんでしょう。
久しぶりだったから余計だったのかも知れないです。

・・・・・・・裏切らへんわ。
さすがはとん太。

こっ・・・、これ・・・、これ、ぅうまぁぃわぁぁはぁぁぁ・・・・・。
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まずは、かわいいでしょ?

今日はもうひとつのバンドの練習がありました。
ここ3日間、土曜:Jamie→日曜:Smile→月曜:本バンド、3連ちゃんはこたえました。
だいたいJamieの時点でへろへろになっていました。

練習後はベース氏お勧めの千日前にあるお好み焼き屋「おかる」に行きました。
ちょうどこのおかるにいる頃に日本の試合やっていたんですね。
いい感じに使い込んだお店の佇まいで、幾つか注文してみんなでわけました。

肉玉はなんとミンチ!これは初めての経験です。

お好み焼きが焼きあがる頃にお店のお姉さんが登場。
マヨネーズの袋をおもむろに取り出して、シャシャシャーっと絵を描いてくれました。
スヌーピーとサザエさん。
かわいい。特にサザエさん。
カツオもリクエストしたかった。

自分も絵を描くのが好きなので、こういう絵心のある人は大好き。
お姉さん、いったいどれぐらいのレパートリーがあるんでしょう?

リクエストに応えてくれるなら、パーマンを今度リクエストしてみたい。パーやんもいいなぁ。

・・・キテレツのコロ助もいいなぁ・・・。
酔牛亭
通い始めてもう30年はたつだろうかというくらい。
近鉄の小阪にある洋食屋の「酔牛亭」は私のお気に入りの洋食屋さんのうちのひとつ。

鶏の唐揚が非常に香ばしく、山椒もきいていて美味しいらしい(私は食べれない)。鶏好きの方は是非一度お試しあれ。

そして豚ヘレや浅利のクリームスープやフレンチフライが私の定番。
スペシャルサラダは本当にでかくて具もバラエティに富んでいます。

自分がこんなに長い間通っているお店はないかも。

お店が駅の東の端のほうにあった頃と、現在の場所に移転してからでは、デミグラスの味が若干変わった気がしますが(昔は甘め、今はこしょうがきいている)、どちらもとても美味しいです。

ということで、小阪にお立ち寄りの際には是非是非。裏切りません。
ねぎ焼き今日はサコとごまんと私の3人でなおちゃんのお見舞いに行きました。サコがバイクの免許を取得し、バイクをゲットしたのでバイクで行くことに。

約束していた時間を過ぎてもサコは来ない。
結局、集合時間の思い違いをしていたようで・・・サコのばかぁ。

サコは170センチ近い長身なので、バイクに乗っている姿が非常にかっこいい。
足もぺったり道路についている(ちょんちょん立ちではない)。

そして病院へ。
無菌室から出たなおちゃん、相変わらず声がでかい。
嬉しくなる私。

ボケ役のサコが加わったこともあり、病院ということを忘れてみんなボケまくりつっこみまくり。
千鳥屋のみたらしまんじゅうは思いのほか喜んでくれてこちらも嬉しくなりました。
作っていったバナナケーキも貰ってくれました。
みんなの笑顔に花が咲いたところで病院をあとに。

阿倍野といえばねぎ焼きのあべとん。
会社に入社した当時、同期の女の子がここ美味しいよと教えてくれて、それから通うようになったお店です。

あべ地下の飲み屋さんが並ぶ界隈の一番奥にあべとんはあり、ここのねぎ焼きを食べるまで、実はねぎ焼きに関しては興味が持てなかったのです。
が、ここのを食べて、イチコロになりました。

ラードを使ってじっくりと焼き上がったねぎ焼きに自家製のポン酢マヨネーズのコンビ。
たまりません。本当に凄く美味しいです。

美味しいねぎ焼きが食べたいなぁという時は是非是非!!
20051102000415.jpg何だか食べものの話題が続きますが、それこれも秋のせいということにしておこう・・・・( 肥満街道まっしぐら)。

今日は新世界にある「グリル梵」に行ってきました。
洋食好きの同僚がTVで観たら美味しそうやったからと、ツアー決行。

車を恵美須町駅周辺のパーキングに停めたのですが、歩道に普通におじさんが毛布にくるまって寝ていたので(轢かれてもおかしくない状態)、瞬時にその界隈のルールを察し、車大丈夫だろうかと思いつつ、目的地へと進みました。

ぼーっといていたら見過ごすような路地にグリル梵はありました。
扉を開けると一気に昭和時代にタイムスリップ。
平日、しかも月曜とあってこじんまりとした店内を貸切状態でゆっくりさせてもらえました。

せっかく洋食屋に来たのだから、色々なものが食べたい!
ということで、4人でカキフライ、ポークチャップ、エビフライ、ハイシビーフ、カレー味のビフカツを注文しました。
あっという間にテーブルが銀のお皿で埋まりました。

“テーブルに沢山料理がのってないややねん”という同僚のコメントに同感でした。
ちょこっとだけだと何だか寂しいので、外食でも家で料理するときも、テーブルを埋めてしまいたくなります。→これって私の場合は間違いなく過食です。

どれも結構ボリュームがあって、苦しくなるくらい食べてしまいました。

帰り、同僚はグリル梵名物のかつサンド( 1800円な~り~)をお土産にしていました。
これがまた非常に美味しそうでした。

洋食屋って粉もん同様飽きないですね。
洋食ばんざい!!
関西で美味しい洋食屋をご存知の方、是非是非教えてくださいね。
20051101232951.jpg天満音楽祭で同じ北区民ホールで出演されていたミカンジルのメンバーさんから教わり、今日は郡山にある豆パン屋「アポロ」を訪れました。

母方で代々お世話になっていた呉服屋さんが郡山にあり、大学生の頃までは何度か訪れた記憶がありますが、郡山を歩くのは初めて。

ちょうど今日、「食の饗宴」なるイベントがアポロさんで開催されていて、沢山のお客さんが訪れていました。
ということで、パンは殆ど売り切れていましたが、何とか下記のものはゲット出来ました。
どのパンも非常に噛み応えがあり、噛むほどに素朴で円やかな味が広がります。ひとつひとつに愛情が感じられるようなパンでした。

私が本日ゲットしたのは下記の通りです。
① アポロあんぱん(濃い緑茶かホットミルクにむっちゃ合う!)
② クリームパン(まぶしてあるココナツがいい感じでクリームを引き立てている)
③ きな粉とくるみのパン(私の口には入らず)
④ 金時豆のパン(パンと金時豆の相性が最高)
⑤ 赤ワイン入りうずら豆のドーナツ(さすが人気商品、クセになります)
⑥ バナナとクルミのケーキ(さっくり系のケーキでした)
⑦ ハチミツシフォン(ほんとにフワフワで、牛乳が欲しくなります)
⑧ ポテトパンの豚バラサンド(ポテトパンが非常に美味しい!)

ということで、奈良方面にお出かけの際は是非是非。
お店のHPを観るだけであたたかい世界に引き込まれそうになります。
http://www.urikire.net/apollo/index.html
正直、お店のHPを見て、こういうふうにものづくりができるなんて、うらやましい・・・って思いました。

すみさん(ミカンジル)教えてくださってありがとうございました!!
tonta.jpgとんかつ好き、あるいは”今日はがっつり食べたいなぁ”という人は一度食べに行ってみてください。
決して裏切ることはないと思います。

私がお勧めするとんかつ屋は2つありますが、そのうちの一つがJR東西線の大阪城北詰(昔でいう片町線の片町)にある「とん太」です。
片町交差点の北西の角のすぐ近くにあるバス停の前にあります。

メニューも豊富で、定食の数が多く、球団の名前がついているものなども多くあります。
カツはジューシーで、衣も細かいパン粉でさくっと揚がっていて、もったりとした重さが全く感じられないので特に女性にはお勧めです。
カツの横には大盛りのキャベツが鎮座しています。キャベツにかけるとん太特製のドレッシングも病み付きになります(店頭で販売しています)。
私は普段「ヒレカツ定食(一番オーソドックスですね)」を注文しますが、おなかがいっぱいになるものの、もたれることはないです。

値段も結構良心的なのに、美味しいし、ボリュームも満点、大満足です。
そうそう、海老フライも非常に大きな身のつまったぷりぷりの海老です。
フライのほかにも鍋やハンバーグなどもメニューにあったと思います。

お店に駐車場は併設されていないのですが、指定の近隣駐車場に駐車をして食後レシートを店に持っていくと駐車代を返金してくれます。ありがたい話です。
20050902.jpg事の発端は、最近車を買い替えた私が、きっと色んな所を走りたいだのではないかという部の若手の気遣いからうまれた「夜のドライブを楽しむ」という企画が行われました。
当初は午前0時に開店する堺の市場にある行列の出来る天ぷら屋さん(店名失念)に行き、その後一人一人車で家まで送っていく(一番遠い人は明石在住)という企画でしたが、女性もいることだしもう少し早めに切り上げることを考えて、天理ラーメンを食べに行き、その後鹿の台近くに在住の社員の社宅を遠目からみて大阪に帰り着くという企画に変わりました。
運転手は君だ、ということで私がドライバーでこのツアーは始まりました。
CDは一人1枚、と、まるで遠足の「おやつは300円まで」のような決め事をして、皆終結しましたが、結局持参したのは一人(私は車に記憶させているのでノーカウント)、しかも彼は3枚CDを持ってきましたが、全てルパン三世ものでした。全部同じに聴こえる・・・・延々と♪るぱん、るぱん、るぱん、るぱん、と鳴り響く中で、天理へと向かいました(スカパラのバージョンには確かにかっこよかった)。
晩に出発したのですが、メンツ全員奈良方面の地理は全く頭に入っていない上、ナビをつけていない車、そして地図もないという状況で行ってみましたが、なんとなくネットで地図を頭に入れておき、部分的に出力もしておいたのでそれで事足りました。
さて、天理ラーメンが有名である、という某女性社員の一言で行き先が天理になったわけですが、事前に情報は仕入れない、という決めごとをしたため、誰一人どこのラーメン屋が旨いか知らない訳で、入るお店によっては・・・というばくちものでした。
結局、天理周辺をふらふらドライヴして、決めかねて、「彩華ラーメン」の屋台に行くことにしました。彩華、大阪にもあるそうですね、後で知りました。
どんなタイプのラーメンなのか全く知らなかったので、非常に不安でしたが、メニューは1種類、そして麺は小・大・特大、それにオプションでチャーシュー(脂身か赤身を選択)、卵がありました。
私は小(小なのに凄いボリューム!!)で、チャーシュー赤身と卵の組み合わせで注文しました。800円也。
出てきたのは神座風のお野菜たっぷりラーメンに刺激的な辛さが加わった感じのものでした。にんにくもたっぷりで(実はにんにく苦手です)、食べていて口から火が出そうでした。お水はなくて近くの自動販売機で飲み物を買いなさい、ということでした。オプションでつけた卵(ラーメンに卵の組み合わせが大好き)が、実は生卵で、ゆで卵や煮卵を想像していた私はややしょんぼりモードになりました(すき焼きでも生卵は使わず生卵をすき焼きにぶちこみます)。でもとても美味しかったです。
がっつり食べた後、みんなにんにく臭をさせながらドライヴ続行です。
次の目的地は、5年くらい前に出来たばかりの大学の社宅でした。晩遅くなので、その近辺を通るだけでしたが、天理のR25からR24に入って、ずーっと木津に向かって走りました(結構距離があるように思いました)。
やっと木津に辿りつき、R163に。どんどん町並みが寂しくなってきました。本当にあるのかな、と思ったらありました。しかもかなりでかい。近くのローソンで停車し、ローソンで買ったみたらし団子をほおばりながら「あそこらへんに住んでいるんだなぁ」とみんなで眺めました。
さて、帰路へ。
暫く走ると大阪の何万弗か分かりませんが夜景が見えてきました。おぉ~、ドライヴ、って感じでした。こういうキラキラとした夜景を見るのは本当に久しぶりでした。
そして大阪着。4時間程度の短いドライヴでしたが、とても楽しかったです。
画像は、ツアーの面々。一人ぶれて写っているのが今回の企画の立案者。ぶれて写してごめんなさいです。
tuna.jpg土曜日に広陵町のみささぎ台を訪れた際、まぐろ料理の「TUNA」でランチを頂きました。
今回の夏祭りの橋渡し的役割をして下さった方でもあり、SmileがリンクさせてもらっているTUNAのオーナーさんのお店です。
香芝ICから車で10分くらいのところにみささぎプラザがあり、その中にあるTUNAは、とても新鮮まぐろをふんだんに使った色々なまぐろ料理が楽しめるお店で、Smileメンバーが訪れた日の日替わりランチは①まぐろのキムチマヨネーズ②まぐろの唐揚おろしポン酢でした。メンバーと分け合って、両方ともの味を堪能しました。
お魚、というよりもお肉に近かったです。
とても大きなまぐろで、食べ応え満点でとても美味しいんです。なのにお値段はとてもお手ごろ。おなかは大満足。
まぐろってこういう食べ方があるんだ、と、勉強になりました。
近かったらたまに食べにいけるのになあって思いました。
お店が奈良にあるのでなかなか足は運べませんが、もしお近くの方や広陵町の辺をドライヴされる方は是非一度どうぞ~。
http://www.eonet.ne.jp/~tunasan/
現在TUNAさんのHPのほうでも夏祭りの模様を紹介されています。Smileの写真も掲載してくださっています。
20050812.jpgお盆の時期に必ず一度は京都を訪れることになっている私は今年も京都に行って参りました。京都は大学時代、そして就職して暫くは住んでいたので自分にとっては第二の郷のようなものです。
ヴィンテージものや古着に弱い私は烏丸・四条・三条界隈をくねくねと徘徊することが多いです。
この時期京都を訪れる際は、少しふんぱつしてよさげなお店(飲食店)に行くことにしています。
ということで、今回は東洞院にある「o・mo・ya」というフレンチにしました。
古い町家を改造した店内は座敷で、テーブルとテーブルが絶妙な間隔で(食事中に周囲の会話が入ってくるくらいの距離のお店って苦手なんです)、暖かみのある暗い照明がお料理を更に美味しく演出していました。私のような庶民でもお箸でフレンチを気軽に楽しめるところが◎です。中庭も非常に趣があって、なんて居心地が良い店だろうと、とても気に入りました。
今日は4千円くらいのランチコースにしてみましたが、裏切ることはなく、コース料理の味は勿論言うまでもなくとても美味しかったし、脇役である食器の一つ一つも非常に温かみを感じ、五感を凄く楽しませてもらいました。
料理を見ていて感じたことは、大人になると、「引き算すること」を覚えなくてはいけないこと、でしょうか。言葉で表現するのはとても難しいですが、引き算することにより、更に輝かせるというか、奥深いものにするというか。
実はこのランチコースが、ここ暫く私が音楽について考えていることと合致することに気づきました。敢えて引き算することにより、それがひいては非常に素晴らしい音楽へとつながっている。例えばそれがノラ・ジョーンズであったり、ジェイミー・カラムであったり。
引き算。普段の私の生活の色々なシーンから一番遠い言葉かもしれません。深く考え始めるのに良い機会を与えてもらったと感じました。
20050811.jpg今日は母の69回目の誕生日でした。
昨年日記に書いたのがわりと最近のように感じられます。1年経つのって本当に早いですね。
365日を69回繰り返している・・・。最近書かなくなった手紙を久しぶりにしたためて、これからは自分の人生も楽しんでくださいと母に渡しました。
誕生日祝いに母を心斎橋にある「竹の庭」という和食のお店に誘いました。
お香の匂いが出迎えてくれる竹の庭は、お料理も店内の雰囲気も結構アダルト向きで、落ち着いた感じがよさげでした。年配の方とお食事の場合は最適かもしれません。
日頃お互いになかなかゆっくりと話しが出来ないので今日は色々と話すことが出来て良かったです。
食後にはケーキ屋に行ってお茶しようと思っていたところに、母が「久しぶりに心斎橋を散歩したい」と。自分がまだ心斎橋に繰り出していた頃とは昔とはすっかり様変わりしてしまって跡形も無く、自分も長く生きたもんだなぁというような表情を浮かべていました。
脱線します。小学生時代に難波の塾に通っていた頃、心斎橋のオリンピア(だったかな?)というレストランにたまに連れて行ってもらいましたが、そこのマロンのクレープが格別に美味しかったのを覚えています。クレープをくるくると巻いたのが2本、その中にはアイス、そして上にはマロンと生クリーム、そしてマロンの瓶詰めのシロップもかかっていて、私はそのお店に行くといつも注文していました。そのお店がなくなった時はちょっとショックでした。
話をもどして・・と。
自分が今の母の年齢になる頃は一体どうなっているんだろうって考えてみました。これからどんな人生歩んでいくのだろうなって。あと30数年ほどあり、現年齢のほぼ倍を生きるわけで、願わくば、一日の終わりに笑顔で床につくことができるような日々の集まりでありますように。
20050709.jpg今日は本当に久しぶりに、よく行くカフェに行ってきました。
昔、本で見つけてふらっと行ってから、そこの居心地のよさと、そのお店のキッシュとベーグルに惚れて、一時期は毎週通っていたこともありました。
今日は雨のせいか比較的お店はすいていました。すいているほうが断然くつろげます。店内はいい感じのジャズが控えめに流れて、窓の外には公園の緑が見えたりして、読書やほっこりしたいなど、静かに時間を過ごしたい時にぴったりです。なのでわーっとお話をしたい時には向いていないかもしれないですね。
カフェは2Fにあり、1Fはおしゃれな雑貨や家具、植物などのショップになっています。どれもシンプルで素材のぬくもりを感じるようなものばかりで私もたまにお世話になります。
さて、私が愛してやまないのはここのキッシュ。日ごとに具が変わり、いつも違う味が楽しめます。しかしどんな具になってもいつも裏切らない美味しさ、凄いと思います。ベーグルも色々なバリエーションがあり、とても楽しめます。
あと、カフェの店員さんもみなさんナチュラルでとても穏やかなかわいい方ばかりで、それも和める理由のひとつかも知れないです(たまに、いい感じのカフェであっても、店員さんの様子をみてがっかり、もう行かないだろうと思ったことないですか?)。
ということで、久しぶりに寄って、五感を癒されてきました。
20050627.jpg動物園の次は串かつ!!
ということで、よしを兄推薦の新世界にある「やっこ」行きました。
やっこは終戦後から営業しているお店で、10数人で満席です。
串かつの衣は薄く、パン粉も私好みの細かさで、全くヘヴィ感がなく何本でもいけました。そしてビール!猛暑+真昼間+串かつの絶好のシチュエーション、嗚呼幸せ。
20時まで営業とのことで、これなら仕事帰りにもふらっと寄れるかしら・・・。
とにかく美味しかったです!
その後、新世界を散策し、ちょっとお茶でもということで、「千成屋コーヒー」へ。とても落ち着ける昭和テイストの内装に、緑のカフェカーテンが効いてました。喫茶店といえばミックスジュース、ということで注文。私、コーヒーオンリーは苦手で、幼い頃から喫茶店に行くとミックスジュースしか頼みませんでした。美味しかったです。暫く「アタック25」を見ながらくつろいで、再度散策。
的屋さんを探したのですが見つけられませんでした。
その後、スマートボールへ。あれ、うまいこと釘打ったはりますね。なかなか入らない。諦めかけた瞬間、イェース!!フィーバー(というのか?)です。その後何故か、入れた覚えが無いにもかかわらず、たまに5玉づつくらいだーっと出てきました。こちらも100円でかなり楽しませてもらいました。
通天閣の真下にも行き、地下の劇場に行く階段がエレベーターになっているのに驚きました(確か会談でしたよね?)通天閣には小学生の頃、すてっきが連れて行ってくれました。とても細い色鉛筆のセットを買って貰ったのを覚えています。
またふらぁっと来たいなぁと思いました。
本当に朝一番から動いたこともあり、かなり充実した一日でした。
20040721.jpg一見、お洒落なイタリアンぽい外観のお店ですが、実はれっきとしたお好み焼き屋さんで、北浜にあるArAKAというお店です。私の勝手なセオリーなんですが、お好み焼き屋と洋食屋は年代ものの、店内も使い込んでいます的なお店のほうが旨いように感じます。そういう意味ではこのお店は非常にきれいでお好み焼き屋独特の雰囲気はありませんが、とてもおいしゅうございました。そういえば、北浜界隈に、美味しくて値段も良心的なたこ焼き屋さんがあるのですが店名を忘れてしまいました。またちかいうちにアップします。